2015年9月19日土曜日

クリーマのユーザーキュレーション 3 articles sont selectionés dans Creema

Creemaのユーザーキュレーションにて最近3つの作品が選ばれました。
どうもありがとうございます。


■ 小さなヴィンテージうさぎ&ジルコニアフラワー🐇
キャッチ ピアス(チタンポスト)
・うさぎさんを侍らせ隊(by aki)
(売り切れ)


クリーマのキュレーションコンセプト

この機会にご自身の作品を含めたキュレーションを作成し、
作品の魅力や雰囲気をより伝えられる作品集として、
月間200万人のCreemaメンバーに披露しましょう。

キュレーションの作成はこちら

http://www.creema.jp/curations/create


■ 松ぼっくりとどんぐり ロングネックレス🍂
・どんぐりころころ(by cogomi)
(売り切れ)

■ ヴィンテージ チューリップ フィガロチェーン 🌷
ネックレス(売り切れ)
・春の陽だまりチューリップ~**(by Petit Beads MOMO)

レアなヴィンテージグラスストーンがいくつか届きました~。
何作ろうかな?

Yadokari beadsの作品はこちらからご購入できます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

Creema(クリーマ)

Minne(ミンネ)








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2015年9月12日土曜日

Creemaのキュレーション 画材屋 Selectionné dans Creema #2

🌿「リーフのブレスレット(ムーンストーン)」

こんにちは。Yadokari beadsです。
Creemaのユーザーキュレーションでリーフのブレスレットを選んでいただきました。
どうもありがとうございました

・クラシカルボタニカル(by cogomi)

Yadokari beadsの新作も少しだけですがUPしました。
ぜひご覧下さい。

写真は希少価値が高くて人気のある、ヴィンテージアイリスグラスストーンの一粒ピアスです。
だんだんあまり見かけなくなって来ました。
アイリスとはギリシャ語で「虹」のこと🌈
その名の通り、赤・緑・青のレインボーカラーが美しいガラスです。

Yadokari beads (Creema - Japon)

Yadokari beads (Minne - Japon)



ストラスブールの画材屋さんで見つけたかわいい日本製和紙の金魚のペーパー。
1枚8ユーロぐらいしていて高かったけど、すごくかわいくて包装紙に使っています。
金魚モチーフはかわいいですね。
こちらで書いました。
Rougier & ple
フランス全国チェーンの画材・文房具屋さんです。

市内を流れるストラスブールのイル川。
とっても良いお天気☀️
イル川はライン川まで続いています。




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2015年9月5日土曜日

Creemaのユーザーキュレーションに選んでいただきました♪ Yadokari beads Selectionnés par utilisatrices dans Creema

最近2つの作品をCreemaのユーザーキューレーションにて選んでいただきました。

イメージ 71こうもりのヘッドドレス
 ・不気味で素敵なハロウィンジュエリー(by Sextile)
(売り切れました)



ヴィンテージチェコガラス ヘリオトロープ インタリオ アンティークゴールド
ネックレス(売り切れました)

・紫のアクセサリー(by hanatamaya)


Yadokari beadsの新作アイテムもいくつかアップいたしました。
ぜひご覧下さい

Creema(Japon)

Minne (Japon)



写真のものは、人気のヴィンテージスワロフスキーフラワーをバックキャッチに使用した淡水パールのピアス。
🌸Vitrail lightというカラーで、バミューダブルーでも作っています。

Vitrail(ヴィトライユ)は仏語で「ステンドグラス」のこと。
通常複数形のVitraux(ヴィトロォ)で使いますが、日本では「ヴィトレイル」と英語読みになって紹介しているサイトが多いため、作品名ではその呼称をそのまま使用しています。

くもりガラスのグラスストーンによくついているフランス語のgivré(ジブレ)も英語でFrostedの意味ですが、日本のサイトでは英語読みで「ギブレ」と書かれているところが多いです。

ヴィトレイルもギブレも、英語圏でそのまま発音しても意味通じないんじゃないかという・・・。




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2015年8月30日日曜日

夏の終わりに スフレンハイム焼き Poterie de Soufflenheim à la fin de l'été

8月もあと数日で終了🐚

若いころは暑い夏が嫌いだったのに、もうすぐ夏が終わると思うとちょっと寂しい今日この頃。

今週初めあたりから真っ黒に日焼けした看板ニュースキャスターたちも5週間ぶりにバカンスから戻ってきていよいよ始動という感じです。
全員が全員、真っ黒に日焼けしている、笑

夏の間はずーとアシスタントだったので、あ、戻って来たな、夏休み終わったなという感じです。
5週間も休んでるのはニュースキャスターぐらいで、一般人は夏は3週間が一般的ですが・・・。


フランスではニュースを読んでるアナウンサーは全員ジャーナリズムを勉強した者たちで、ジャーナリストの資格を持っています。

女子アナもジャーナリストなのでアナウンサーって言葉はなく、職業はジャーナリストと呼びます。
日本のように芸能人がニュースを読んでるとか、記事を書いている記者(ジャーナリスト)とニュースを読んでるアナウンサーが別というのはないですね。



怒涛のネックレス作りしてました。近日公開予定。
Yadokari beadsのぞいてみてくださいね。

Creema

ミンネ



さて、先日、アルザス地方のSOUFFLENHEIM(スフレンハイム)(仏語風に発音すると「スフレナイム」)にあるスフレンハイム焼きの工房に絵付け体験に行ってきました

のどかで静かな焼き物の村。

写真はバス通りにあるスフレンハイム村のツーリストインフォメーション。



ストラスブール駅から在来線ローカル列車のTERで30分ぐらいの「HAGUENAU(アグノー)」という街まで行き、駅横の広場から出てるライン330のバスに乗ってスフレンハイム村に入りました。

このバスが本数があまりないので曲者。
行かれる方はバスの時間に合わせて列車に乗られるといいです。
ストラスブールからアグノーまでのTERは頻繁にあります。

帰りのバスの時間も調べておくことを忘れないように。


Ligne 330 バス時刻表

上記サイト一番下にある該当のバス番号のPDFをクリックすると時刻表が出てきます。

我々がおじゃましたアトリエは、6代続くSIEGFRIED BURGERファミリーがやっている工房。
バス停から住宅街を少し入ったすぐのところです。
NHK旅するフランス語で常盤貴子さんもこちらを訪れていました。

日本円でスフレンハイム焼きを販売している方のサイトを載せておきますが、こんな感じの素朴でぼてっとしたかわいらしい陶器です。
スフレンハイム焼き

アトリエの見学もさせていただきました。
職人さんたちが手作業中


いよいよ好きな形の陶器に絵付けをしていきます


出来上がりの背景色が紺になるもの赤になるものなど、絵付け中ずっと横に付いていてくれる工房の若い女性アレクサンドラさんが説明してくれます。
英語も話せるので安心です。
とっても感じがよくて親切な方で一堂みな感動。


写真のスポイト(Poire:洋梨のかたちをしてるのでポワールと呼ぶみたい)の中に絵の具の粘土液(近くのアグノーから採れた土とのこと)が入っていて、プロはみなこのスポイトでさっさと素早く描いていきますが、このスポイトが液がぼてっと出てしまいすごく難しい。

筆は出来上がりが薄くなる場合があるのですが、慣れていないものにとっては筆の方がはるかに描きやすかったです
       赤いチェックのエプロンは終わったあとプレゼントでもらえますよ!


こちらがSiegfried Burgerさんの工房の連絡先になります。
メールで予約が取れます。

~後記~
先ほどちょろっと書いたNHK「旅するフランス語」で常盤貴子さんがSIEGFRIEDさんの工房を訪れて、私も習ったアレクサンドラさんから絵付けを教わっていました!
ブログに書きましたのでよろしければご覧ください。

「旅するフランス語」 スフレンハイム焼き



ランチはバスを降りたらすぐにあるバス通りに面したAu Boeuf(オ・ブフ)へ
(Boeufは英語のBeefのこと)で取りました
アルザスらしい木組みのコロンバージュ造りのお店。

Au boeuf-soufflenheim


こちらのお店の名物はフランス料理の名物でもある「Bouchée à la reine(ブッシェ・ア・ラ・レーヌ)」ですが、私はお肉が苦手なので、シーフードのブロシェット(串焼き)にしました
美味しかった~。

アルザスワインの中で一番好きなPINO GRISピノ・グリ(白)のグラスワインとともに〜🍾
白だとミュスカやリースリングも美味しいですよ。


ちなみに、ブッシェ・ア・ラ・レーヌは、筒のようなパイ生地の中に真ん中がぽこっと空いていて中にチキンのクリーム煮が入ったものです。
(きのこの壷焼きのような料理ですが、パイ生地がもっとさくさく軽くなった感じで筒そのものもパイ生地でできています)





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2015年8月4日火曜日

バカンス真っ最中 ドイツ ティティ湖やロレーヌ地方 en plein dans les vacances

7-8月、ヨーロッパはバカンスシーズンまっさかり
ダラーとした空気が流れていて、街はガランとしています。

ドイツの黒い森にあるティティ湖へ行って来ました。
Titisee(Seeツェーはドイツ語で湖の意味)
Titisee



白樺湖みたいな感じのサイズの湖でこの辺ではわりと有名な湖です。
中国人観光客の人たちがたくさん来ていました。
すごい日差しが強くて暑かったので早々と退散
それでも28℃ぐらいだったけど・・・。



フランスのアクセサリーパーツショップもバカンスでお休みしているお店がチラホラ。
スタッフ数がある程度いるところは、みんなが順繰りローテーションでバカンスを取っていきますが、個人商店なんかはそうもいかないので店ごと閉めてしまいます。


私は春に日本へ帰ったので夏は近場で過ごしていますが、年間5週間の有給休暇が法律で義務付けられているので、夏に3週間、冬に2週間バカンスを取る人が多いです。 夏は南仏などのビーチへ行く人が多く、冬はスキーが主流。

フランスは休みが会社ベースではなく、国単位で決められていて、従業員に年間5週間の休みを取らせない会社は国に罰金を払うことになっています。
アメリカは休みが日本のように会社ベースなため、あまり長い間休めないようですが、ヨーロッパはだいたいどこもこんな感じ。ドイツなんかはもっと長いです。




今日は滞在許可証の更新の書類をもらいにストラスブールの県庁に行ったのに、
県庁まで閉まっていた!(笑)
また出直しです。。

知らずに来た外国人と思われる面々が閉まった扉の前に集まっていました。
7-8月は火曜日、木曜日は午後やっていないみたいです。。

公務員、特に先生たちは一般人よりもっと休みが長く、子供の休みと先生の休みは同じなのですごい長~い休みです。

ティティ湖にはワンちゃん連れの人が多かったです🐕
みんな水浴びしていて気持ち良さそうだった!
この子はボクサーかな?

ブルドッグ大好きなのでこうゆう顔に目がいく。

小ぶりながらも遊覧船もあり
このクラシックな木のボート、かっこいい。

泳いでる人もいましたよ。

私は車で行きましたが、Titisee駅から湖までは歩いて5分なので便利ですイメージ 42
駅から湖まで両側にお土産屋さんやレストランがあってお店を見るのもちょっとした楽しみ。

頭にお団子のような赤いポンポンがたくさん付いた帽子がシュワルツワルド地方の伝統衣装のようで、お土産屋さんにも帽子モチーフのものがあってかわいかった。
お隣のロレーヌ地方にあるAMNEVILLE(アムネビル)動物園にも行って来ました。

ストラスブールからは高速飛ばして2時間半ぐらい。
夏休みとあってすごいたくさんの子供たち。
Zoo d'amneville

テーマパークのような広大な敷地内に、水族館、コンサートホール、カジノ、映画館、アイススケートリンク、ボーリング場、スイミングプールなど(ほぼ何もかも)がありそれらを通り抜けないと動物園にたどり着けなかったので結構歩きました。

アムネヴィル動物園、名物の白いライオンさん🦁
まったりとまどろんでいました。
目つぶった顔が、山形のシロさん(かご猫シロ)みたいでかわいい。

あー、ねむ~。



夫も3週間夏休みなので、趣味のインターネットミュージックラジオの編集に凝っていて、ちょっとご紹介させていただきますね📻

2016年6月現在、ストリームをお引っ越して、夫がやってるCine-melody(シネ・メロディ)
現在、3200ほどのフランス映画から3400曲ほど入れ込んであるフランス映画音楽専門のサウンドトラックラジオ)です。

ゃべりとかは入っていませんので、ぜひご視聴ください(視聴無料)

こちらです↓

Cine Melody



ベルギーの有名ラジオサイトRadionomyは国によって聞けないなどの手入れが入ったので、トランスファーして会費払うサイトで作り直したようです。
趣味の枠とはいえ、すごい凝ってて毎日編集しています~。

私もいつか自分のアクセサリーショップのサイトを作りたいなとは思ってるんですけどね。。






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2015年7月23日木曜日

Yadokari beads新作UP、眼鏡など Nouveaux bijoux mises à jour.

こんにちは。
Yadokari beadsです。

新作ビジューを何点かUPしました。
ぜひご覧下さい。

ミンネ (Japon)→ Minne

Creema (Japon)→ Creema


こちらのピアス、Creemaの「夏だからこそ雪(by てにをはの庭)」さんによりキュレーションされました。

(売り切れました)

キュレーションは自分の好きなテーマを決めて好きな作品を選んでCreema内で個人ギャラリーを公開できるシステムです。

キュレーションは他の方にも今まで何回か選んでいただいたことがあり、
選ばれるとメールが来るのですがとてもうれしいです

話変わって、
🍑夏らしい果物ということで、ペッシュ・プラ(pêche plate)
英語でflat peachのことです。

日本では見かけないぺしゃんとつぶれたような桃がかわいい。
甘くておいしいです。こっちの人は皮も丸ごと食べます。
丸い桃もありますが、果物は日本よりほとんどが小ぶり。

野菜は日本より大きいおばけ野菜なのに反対なのがおもしろい。

 もう1つ今はまっているのが、フムス(HOUMOUS)
通年スーパーのシーフードコーナーに置いてあるひよこ豆のペーストです。

焼き立てのバゲットに付けて食べてます。きゅうり、ミニトマト、にんじんなんかにディップとして生野菜に付けて食べるとアペリティフのおつまみにもなっておいしい!

もともとは中東料理ですが、フランスでもポピュラーな食材。
WIKIによると、ゆでたヒヨコマメに、ニンニク、練り胡麻、オリーブオイル、レモン汁などを加えてすりつぶし、塩で調味したペースト状の料理とあるので家で作れそうですね。
日本だとひよこ豆を手に入れるのがそう簡単じゃないかな・・・

👓新しい眼鏡作りました。
ポール&ジョーのです。

ツルの部分のグレーのパイソン柄と先っぽのモチーフのトラが細部までこだわっててかわいくてすごく気に入りました! 🐅

フランスは眼科医の診断書を持っていけば、眼鏡やコンタクトレンズに保険が効くので、
なんとこの眼鏡、日本円で約1200円ぐらいで作れました!

レンズはニコンでした。
 フレームだけで3万円以上していたのでなんなんだろう、このお徳感。
その代わり2年に1回しかメガネに保険は使えませんけどね~。
安いフレーム選べばほぼタダに。




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2015年7月12日日曜日

フランス映画サウンドトラック インターネットラジオ "Cine Melody" French movie soundtracks Cine Melody ♪♪



もう何回か私のブログで書いていますが、(夫はTwitterだけでブログやFB、インスタはやってないので、私がブログで宣伝しています(笑)
今日はちょっと夫が趣味でやっているインターネットミュージックラジオのご紹介です。

(およそ3200のフランス映画から3400曲ほど、フランス映画からのみ入れ込んであるフレンチムービーサウンドトラックのインターネットラジオ)

アメリカ映画のサウンドトラック集はよくあるけど、仏映画だけっていうのは珍しいんじゃないかなー?と思っています。

仕事の休みや家に帰宅してからせっせと毎日手入れしてる渾身の作。
趣味とはいえ、元々映画と音楽が大好きな人なのですごい熱の入れようで作っています


ゃべりとかは入っていませんので、ぜひご視聴くださいね(視聴無料)

サイトトップの一番左の▶︎を押すと音楽が始まります。




↑Click here↑

French movie soundtracks internet radio "Cine Melody" listen free with more than 3400 songs from around 3200 French movies.
Click the leftmost of the top bar ▶︎



※実はおちがあって、最初は有名なベルギーのRadionomy内にページを作っていたのですが、2016年5月の時点でRadionomyにはSONYにより手入れが入ったようで、国によって聞けなくなってしまい、日本ではRadionomyが聞けなくなってるようです・・・(もしくは全く違う曲が流れる)。

初期に、Radionomy経由で聞いてくれてた日本のリスナー全部失ったと嘆いてました・・・
今のストリームにお引越ししてからは会費も払っているので問題はないんですけどね。

Radionomyは世界中で普及していたので、フォーラムでもアメリカ人とかが騒いでました。。
昔のページをクリックしても何にも出ない。


しかし、TuneInやGet me radio.comからは今もCine-melodyは聞けるようです。
チューンインから入るとイメージ画像は出なくて音楽だけだけど。。


Cine melodyの視聴どうぞよろしくお願いします



日本の友達に作ってもらったかわいいロゴ



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2015年7月8日水曜日

サント・マリー・オ・ミン ・フランスのミネラルショー Sainte Marie aux Mines - Mineral & Gem Show 2015

今年もサント・マリー・オー・ミン(ミンは仏語、英語のMineマイン「鉱山」の意味。
昔ここに銀が採れた鉱山があったことに由来する)のミネラルショーへ行って来ました!
Sainte Marie Aux Mines - Mineral & Gem Show


ストラスブール市内から高速を飛ばして1時間ぐらいの、アルザス地方ボージュ山脈の山の中にある村で毎年開催されます。

今年で行くのは3回目だけど、初の快晴で、ものすごい日焼けをしました☀️

6/25~28の出展期間中、前半2日はプロフェッショナル、後半の2日は一般人向けと分かれています。
私は土曜日に行きましたが相変わらずのものすごい人人人!!!

世界三大ミネラルショーの3番目に大きな展覧会なので、(1番はアリゾナ、2番は
ミュンヘン)近隣のヨーロッパ各国からたくさんの人が押し寄せます。
ミネラルショーは日本でも人気だけど、世界でも石は大人気なんだと改めて実感・・・



アルザス地方のサント・マリー・オ・ミン村はアメリカのペンシルべニアのアーミッシュの故郷と言われています。

この辺りはパッチワークの有名だった地域。
アーミッシュの名産のひとつにキルトがあることからも深いつながりを感じます。
プロテスタントから派生した宗教集団であるAnabaptist(アナバプティスト)はスイスのドイツ語圏で生まれ、激しい迫害にあったあと、アーミッシュ創始者となる人物がアルザス地方に迫害を避けて移住したと言われています。

しかし、アルザスがルイ14世によってフランスに統合されたとき、カトリック以外を禁じて迫害されたことによって、今度はアメリカへ逃れるように移住。
そこで今でも350年前と同じヨーロッパの暮らしを守って生活しているのがアーミッシュです。

義父はアルザス語が話せるので、アーミッシュの人たちの言葉を聞いたら分かるのかしら?
アーミッシュで使われている言語のテキストをアルザス語もドイツ語も分かる義父と旦那に見せたところ、「アルザス語にすごく似ている!」とのことでした。

ほとんど意味が分かるそうで、ドイツ語よりもアルザス語に近いそうです。
やはり、同じアレマン語系なのは間違いないようです。
一口にアーミッシュと言っても、アメリカに土着して言語は地域によってかなり変化していると思われますが、義父とアーミッシュの人たちがアルザス語で会話ができるのか、同じアレマン語系としてすごい興味があります(笑)


ちなみに、ケルト文化もボージュ山脈で生まれ、西へ西へと渡り、ついには海を越えてイングランドにたどり着いたと言われています。今でも、ボージュ山脈の中にも巨石で作ったものがいくつか残されてて、たまに地元のローカルニュースで紹介してますが面白いですよ。




シャトルバス待ちの長~い列。

駐車場はいくつも儲けられていて、パーキングから会場までは観光バスのような大きなシャトルバスに乗って会場まで移動します。

駐車代は1台につき3ユーロ。
この日は村にとっても大きな収入源の日。
車のナンバーは、フランス、ドイツ、スイス、ベルギー、イタリアと様々です。

こちらが会場入り口

広大な敷地の中に入り口がいくつか設置されています。
手首に1日有効のバーコード入りのブレスレットを巻いてもらい、各入り口でそのつど見せてピッとやってもらい中に入るシステム。
入場料は1人9ユーロ。

会場内にテントを張って外で営業しているお店と、建物の中で営業しているお店とがあります。

Mineral Zoneの地図。
冊子になっています。

ミネラルゾーンでは、原石や化石が売られています。恐竜の骨なんかもありました

ミネラルゾーンとジェムゾーンは離れているので、一旦会場を出て歩く必要があります。

会場ではホットドックやアルザス名物の薄焼きピザ、タルトフランベなどの軽食も取ることができてちょっとしたお祭りみたい🍕

小さいほうがGem Zoneです。

ジェムゾーンでは、アクセサリーの素材や完成品のアクセサリーなどを売っています。
私の目的は原石よりこちら

毎年来るうちにだいたい目当てのお店が絞られて来ました。
現金取引なのであっという間にお金が飛んでゆく~💶

 サント・マリー・オー・ミン ミネラルショーのオフィシャルガイドブック。

出店者の名前やアドレスが一覧リストになっていて、見ていると世界中の業者さんが来ていることが分かります。はるばるオーストラリアやブラジルからも🇧🇷

回の戦利品!
夏らしいターコイズをメインに。
以上、ミネラルショーレポートでした。


話は、ストラスブール市内に戻って、日本にもある「ラ・ドログリー」に寄ったらこちらもショーケースに夏らしいカラフルなポンポンアクセサリーがサンプル展示されていました。
タッセル(フランスではポンポンと言います)はフランスでも人気。


フランスも子供の休みが始まりすっかり夏休みモードへ
ニュースも毎日にようにビーチからのバカンスのニュース。

フランスは年間5週間の有給が法律で義務付けられているので(従業員を休ませない会社は国に罰金を払う徹底ぶり)、子供の学校の休みに合わせて親もこの時期バカンスを取る人が多いです。
夏に3週間海辺、冬はスキーに2週間の休みを取る人が多い。



家のベランダで栽培しているラディッシュも3回目の収穫~。

ちょっとした野菜やハーブは家庭菜園していると必要なときほんとに楽チン。
日本の100均で種を仕入れた小松菜もぐんぐん育ってもう何回も収穫しています


 今作ってるアップリケポーチ。

まだ途中だけど、アップリケを1つじゃなくて2つ貼り付けてかわいらしくコーディネイトしてフランスで販売してみる予定です~。

フランス人はバッグに化粧品とか直入れとかしちゃって、ポーチの類にはお金使わないしこだわらないのでウケるかどうかは未知数・・・

(その後)→まったくフランスでは受けませんでした~😭

アメリカから取り寄せたスズランの判子を藁半紙に押してギフトラッピングをしてみました。

藁半紙と判子の組み合わせが素朴ながらかわいいと自画自賛
青系の紐はパリのセレクトショップMERCIのもの。
いろんな色がありました。





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