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Affichage des articles du décembre, 2018

クリスマスのアドベントリース / Couronne d'Avent / Christmas Advent wreath

今日はクリスマスの4週間前の日曜日からカウントして3週間目の日曜日。 伝統のアドベントリースに3本のろうそくが灯りました!🕯 明け方、今年初めての初雪も❄️ 1週目に1本、2週間目に2本、3週間前に3本、4週間目の日曜日に4本すべ手に火が灯る、アドベントカレンダーなどと一緒の意味ですが、カレンダーは後年イベント的に作られたものらしく、置き型アドベントリースは教会などでも行われている正式な伝統のものです。 ⛄️ Advent wreath(アドベントリース)はフランス語でCouronne d'avent(クロンヌ・ダボン)と言います。ドイツ語ではアドベントクランツと言うそう。 日本にいた時は、壁掛けタイプのリースしか知らなかったけど、置き型リースを初めて知ったのはアルザスに来てから。 そういえば、壁掛けはあまり見かけないかもです。 藁のドーナツみたいな土台にモミの木の枝を針金で巻きつけていき、子供たちと手作りする家庭も多いです🎄 うちは夫婦2人なので毎年買って来てますが😁 皆さんも素敵なクリスマスをお迎えください✨ 🧀定番のサイコロチーズおつまみ、Apericube(アペリキューブ) 普段はいろんな味のミックスで売られているのですが、クリスマス時期になったらこのJambon(ジャンボン/ ハム)味がスーパーに登場してました。 臭いチーズが食べれない私はアペリキューブのシェーブル(ヤギ)チーズすら吐き出してしまったほどですが、このハム味のチーズは中でも一番美味しかったので、 ジャンボンが個別になってくれてラッキーです🍀 今後も定番として売ってくれるのか、それもホリデーシーズン限定なのかは不明。 2019年もYadokari beadsをよろしくお願いいたします💍 Creema(クリーマ) Minne(ミンネ) ETSY (休止中) にほんブログ村 よろしければポチお願いします🎅

ストラスブール クリスマスマーケット ~マルシェ・ドゥ・ノエル~ 2019 Marché de Noël Strasbourg, Christmas market Strasbourg 2019

2019年12月11日(火)の夜20:00頃、ストラスブールのクリスマスマーケットで死傷者の出る悲しい発砲テロが発生してしまいました・・😢 私たち夫婦は1日前の月曜日の夜にちょうど行って来たばかりでした。 🎄クリスマスツリーの発祥地がアルザス地方のセレスタということもあり、アルザス人にとってクリスマスはそれはそれは深い思入れがあり、またアルザス地方が一年で一番賑わう季節でもあります❄️ キャピタル・ドゥ・ノエル(クリスマスの首都)の異名も持つストラスブール。 1570年から続く欧州最古にして最大のクリスマスマーケット。 毎年12月のマルシェ・ドゥ・ノエルは師走の風物詩です🍷 世界中から数百万人の観光客が訪れ、日本人にも人気があり、パリからのツアーも組まれおり、街が活気付きます。 平和の象徴である美しい街が悲劇に包まれてしまい、今日はクリスマスマーケットもクローズということで、(16世紀に始まるマーケットの歴史以来、第一次世界大戦と第二次世界大戦を除いてクローズされるのは初めてでないでしょうか?) パリの同時多発テロ以降、この時期中心市街地に行くには橋のたもとに各 チェックポイントの検問があり、車両の乗り入れは禁止で私も毎年バスで行くのですが、バスの中に警官が乗り込んできて荷物検査があるのはいいが、バッグの中をチラリと見るだけでボディチェックまではしないのでやはり全てを防ぐことは不可能かと思います・・・👜 〜テロ後追記〜 犯人は3日後に射殺されましたが、橋のたもとでボディチェックも始まりました。 バスは橋の手前で全員降車で、トラムも中心部の停車駅はスルーで止まりません。 テロはショックで、どうして・・という虚無感が去来していますが、ホットワイン片手にマルシェをそぞろ歩く皆の幸せそうな笑顔の数々を思い出し、早くUPしなくてはと思い、いくつか撮った写真をご紹介させていただきます。 クリスマスマーケットには毎年行っているのですが、来年ももちろん行きます⭐️ 🙏お亡くなりになられた方、負傷された方々に心より哀悼の意を捧げます。 今年はクレベール広場にスケートリンクが出現⛸ 子供たちが楽しそうに滑っていました♪ ✨ギャラリーラファイエット(デパート)のライトアップ。 毎年ボージュ山脈から切り出される...