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Affichage des articles du septembre, 2016

アルザスワイン街道(リクヴィール)、アルザスワインのこと。 Route des vins d'Alsace, Riquewihr 

Kaysersberg (カイゼルスベルグ) とセットでやって来た アルザスワイン街道沿いにある村、 Riquewihr(リクヴィール)   リクヴィール にはもう何回も日本から友達が来たときなど 連れて来ています。 🥨 お菓子パンのようなアルザス名物、 クグロフ のディスプレイ。 クグロフは形がかわいいですね。 缶はアルザスの有名なイラストレーター、 HANSI( ハンジ) の絵。 スフレンハイム焼きでできた陶器のクグロフ型も ハンジもお土産屋さんにたくさん売っています。 リクヴィールへは、Colmar(コルマール)から 106番のバスでRiquewihr(リクヴィール)や、 お隣のRibeauvillé (リボーヴィレ)に行けます。 Acces リボーヴィレはリクヴィールよりもうちょっと大きい村なので、 Sélestat (セレスタ) からでも行けます。 コルマールやセレスタへは、 ストラスブールから TER(ローカル在来線列車) がぼんぼん出ています。 Crêperie / Salon de thé Au Vieux Pressoir 19 Rue Gal de Gaulle 68340 Riquewihr ふらっとお茶しに入ったクレープ屋さん。 美味しかったです。 メインストリートでクレープリーと看板出てるのですぐに分かります。 クレープと言えばリンゴのお酒Cidreシードルとともに🍎 (旦那映り込み、笑) シードルはDoux(ドゥ) / Brut(ブリュット) の2種類から選べ 、 Douxはアルコール2℃、 Brutは5℃なので、 甘くて飲みやすいのが好きな人はDoux の方を選ぶといいです。 私はいつもDoux(ドゥ) 妹はお土産にアルザスワインを買っていました。 PINO GRIS(ピノグリ) をチョイス。 おすすめの白ワインです🍾 価格は2種類あり、 高い方のピノグリには 2009 Vendange Tardive(ヴァンダンジュ・タルディヴ) とステッカーが貼ってあり、 遅摘みで摘まれた貴重な葡萄からであることが分かります。 Vendangeは「収穫」、Tardiveは「遅く」という...

2017年フランス人の最も好きな村「カイゼルスベルグ」Route des vins d'Alsace Kaysersberg, Village préféré des Français 2017 アルザスワイン街道

日本から妹がパリを経由して、 ストラスブールに遊びに来たので(3回目) アルザスワイン街道沿いにある村 Kaysersberg(カイゼルスベルグ) と その近くの Riquewihr (リクヴィール)に行ってきました。 リクヴィール にはもう何回も日本から遊びに来た 友達を連れてっているのですが、 カイゼルスベルグ は私も初めて。 ストラスブールから車だと高速で45分ぐらいですが、 電車で行く場合は Colmar ( コルマール)から145番のバス に乗るようです。 http://www.kaysersberg.com/office-tourisme/acces.htm 上記サイトにアクセスし、 左下のバスの写真をクリックすると時刻表が出ます。 コルマール駅前(Gare SNCF)からバスが出ているようです。 このカイゼルスベルグのオフィシャルサイトは 上の真ん中あたりの国旗のとこを押すと英語にも変更できますよ。 ストラスブールからコルマールまでは、 ストラスブール駅から ローカル列車TER がぼんぼん出ています。 今年2016年からパリの東駅(Gare de l'Est) から、 ストラスブールまではTGV(新幹線)で1時間50分になり、 以前の2時間20分を切ってずいぶん楽になりました。 ちょうど私の実家のある名古屋-東京間ぐらいなので、 日帰りも可能になってうれしいです。 ~2017年6月後記~ 6月13日(火)に公共放送France 2で Village préféré des Français 2017   (2017年フランス人の選ぶ最も好きな村) にこの カイゼルスベルグ が選ばれました フランス全国の13村候補から国民投票で1等に。 village prefere francais 2017 Kaysersberg 窓辺にはアルザスのシンボルの花、 ゼラニウム アルザスワイン街道沿いには小さな村々がたくさんあり、 昔ながらの 木組み(コロンバージュ) の家がかわいらしい。 お菓子の型 地元の教会 中に入ってびっくり! すごく豪華な キリスト最後の3日間 をシーン別に表現した彫刻が。 素敵な小道 アーチから壁伝いに...

ストラスブールの蚤の市 サン・トマ教会前 Marché aux puces Strasbourg devant Eglise St.Thomas

Marché aux puces Strasbourg St.Thoms (マルシェ・オ・ピュス・ストラスブール・サン・トマ) サン・トマ教会の前の広場でやってます。 9月になりバカンスが終わって、学校も始まり、 毎年恒例の子供たちが学校に行きたくなくて、 クラスで大泣きしてる様子がニュースでやるのが面白い今日このごろ😭 ストラスブールの蚤の市が開かれたので行ってきました。 サン・トマ教会前 の広場や橋のほうまでズラーと露店が並んで、 プティット・フランス地区で開かれていました。 毎年春と秋の2回開催。 常設の蚤の市より年に2回やる大規模な蚤の市のほうが 断然よいものが見つかります。 クルトゥノー地区 とこの サン・トマ地区 のブロカントは毎年必見。 そこからちょっと離れた Place Broglie(ブログリー広場) のほうは宝石も多く、 もうちょっとプロっぽかったです。 毎週水曜日と土曜日の朝に骨董市はやっていますが、 そちらはプロなので、今回の蚤の市の方が規模が大きく かわいらしい雑貨も出ていたので楽しかったです。 https://vide-greniers.org/ ↑ Vide-greniersこちらのサイトで、 フランス全国の市で行われる蚤の市の年間スケジュール がチェックできてとても便利です。 今回のもこのサイトで見てから行きました。 Vide-greniers(ヴィッド・グルニエ) はプロだけでなく、 アマチュアの市民も家の中にある不用品を売れる蚤の市。 フリーマーケットみたいな感覚? Vide は空にする、 greniers は屋根裏部屋、 倉庫を空にするみたいな意味合いがあります。 Marché aux puces とほとんど同義語みたいに使われています。 よく見ると右のほうにスターウォーズのストーム・トルーパー の人形を運んでいる人が・・・笑 🥨白いテントのとこはイートインコーナーで、 アルザス名物の プレッツェルパン やソーセージ、 タルトフランベ (サワークリームとベーコン、オニオンを載せて焼いた薄焼きピザ) などを食べることができます 👛 私の戦利品は 3点。 すべてこのお店から買いました。 一番かわい...

パリのビーズ屋さん、バンブルビーのこと Magasin de perles à Paris etc.

レピュブリック広場にも近い Oberkampf (オベールカンフ)にあるビーズ屋さん Perles corner   (ぺルルコーナー) Perlesは仏語でBeadsのこと。 このお店のWeb Shopからアクセサリー素材を購入したことがあったけど実店舗に行くのは初めてでした。 主にチェコビーズの取り扱いがなかなか良いです お店のお兄さんも親切でした。 オペラ座に近いパリの日本人街St.Anne (サンタンヌ)からすぐのとこにある素敵な小さめの公園。 Le Square Louvois 元は劇場があった場所みたいで、このあたりからアウシュビッツに子供が送られた云々悲しい過去もあったみたいです。 蚤の市で偶然古いポストカードを見つけたら、なんと全く同じ光景が! 1900年代初頭の写真だと思われますが、全く変わってないところが驚き。 こうゆうとこは歴史や古いものを大事にするフランスらしいです。 ご存じモノプリのエコバッグ、1.50€。 安いから日本へのお土産に人気ですよね~ パリっぽい柄をチョイス。 モノプリのスーパーに売ってます。 私はピラミッド店で買いましたが、右の白いのはこれが最後の一点でした。 他の柄や色はたくさんあったのに、左のもあと少ししかなかったです。 種類はパリより少ないですが、ストラスブールのモノプリにも売っているので 新作柄を見つけると友達へのお土産用にストック買いしています🛍 今日、ベランダの鉢植えのコスモスの中でミツバチ(正確には bumblebeeマルハナバチ )が死んでいた。。 28日間しか生きられないこの蜂の運命なので、自然に死んだと思われるが、止ったままの愛らしくも悲しい姿に涙・・・🐝 蜂の死に合掌🙏 アインシュタインが、もしミツバチがこの世からいなくなったら、人間もすべて死ぬと言っていました。 にほんブログ村 よろしければポチお願いします。

パリ・メールのゴーフル Paris Gaufre Méert Lille

パリで食べたかった Méert メール のGaufre ゴーフル。 (私の撮影風景が映りこんでて申訳ありませんが、笑) フランス北部の街Lille(リール)が本店です。 サンジェルマン地区にあるこちらのお店、ここまで歩いていけるホテルに泊まっていたので、お店まで歩いて行ったのですが、11時台の営業時間中にも関わらずなぜか閉まっていた~!  フランスでは勝手に店閉めてるのはよくあること・・・。 話変わるが、昼に12時~14時までお店閉まるのはフランスでは、うちの近所の薬局もだし、全然珍しくないけど、Yadokari beadsの出荷で使っているうちの近所の郵便局は通常は閉めない郵便局。。 田舎のほう行くと閉まってますが。 にも関わらず、なぜかちょくちょくエクセプショプショネル(例外的に)で張り紙だけして、11時or12時~14時まで閉まっていたりする。。 用事があるんだろうが、理由は書いてないので、何をしてるのかは不明。。 しかも結構なスタッフ数がいる郵便局。。 みんなで昼でも食べに行ってるんだろうか。。 たびたびあるのに全然exceptionnelleでないし~。 これ、公務員もやっちゃうんだからすごいですよね~(笑) (日本だったら郵便局が3時間も勝手に閉めてたらクレームもの?大問題に発展しそうな・・・怖) サンジェルマンデプレ店の外観。 ピカソ美術館近くのマレ地区にもお店があるみたいです。 ここは他のお菓子も箱もかわいいし、まだ日本に進出してないし、Nextラデュレになる予感がプンプンする。。 フランス最大の蚤の市が毎年開かれるBraderie de Lille (リールの ブラデリー)、 今年はテロの影響でキャンセルになりましたが、一生のうちに一度は行きたいのでリールに行ったらメールのゴーフルも食べたいな~。 とりあえず、次回パリに行くまでのお楽しみに。。 にほんブログ村 よろしければポチお願いします。