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Affichage des articles du avril, 2018

パリ市内のブロカント☕️Brocante à Paris

今回のパリでは蚤の市には行かなかったので、市内のアンティークショップをいくつか見て回りました。 ウィンドーディスプレーはかわいいのですが、結果を先に書きますと何も買わないで出て来たor買って失敗でした😿 とにかく高い! パリは異常な物価高で家賃が高いので仕方ないかもしれませんが、 フランス国内に住んでいるなら、送料を入れてもインターネットで買った方が安いぐらいです。 同じものがネットでは2€→15€、15€→75€ぐらいな値段が付いています。 それでも観光客が買うのでしょうし、田舎のブロカントや蚤の市を回ってそれに上乗せして売る商売なのである程度の上乗せは仕方ありませんが、ネットでの値段を知っている者にとってはかわいいだけに少々残念でした。。 St.Paul(サン・ポール)のアンティークショップが集まったVillage St.PaulのRue St.Paulにある EW 。 ここもかわいいものがたくさんありますが、やはり高いです。。 日本語で「営業中」とも書いて合ったので日本人もよく来るのでしょう。 同じ通りにはよく日本の雑誌で出てく るアンティーク雑貨屋さんの Au petit bonheur la Chanceもあります。両方とも見ただけで何も買いませんでしたが🐇 サンポール通りには他にもアンティークのアクセサリーショップがあったりと素敵なものがあることは間違いありませんけどね。 🧜‍♀️ このL'Objet qui Parle(オブジェキパルル)はモンマルトルのAbbesses(アベス)にあるブロカント。 坂道に面したお店で店内はとても狭いので、店員のお兄さんは外の道路に座っていました。 英語の情報で面白いものが見つかるパリ市内のアンティークショップとして載っています。 ここは初めてだったこともあり確かに面白いユニークなものや見たことがないものが多かったのですが、血迷って勢いで2点買ってしまいましたが、後からストラスブールに帰ってなんでこんなものにこんなに出してしまったんだろうと後悔しきり。。😭 旦那からもなんで・・て言われました。。 カードは受付けないのでキャッシュ取引のみです 💶 以上、先週パリへ行った際のレポートでしたが、気を取り直して、市内でパチリした写真をいくつか。 ちょっ...

パリ・モンマルトル墓地とフジタの展覧会🎨 Cimetière de Montmartre Paris et L’exposition Foujita

🙏 有名人も眠るモンマルトル墓地。 ペール=ラシェーズやモンパルナス墓地には行ったことがあったけど、モンマルトルは初めてでした。 古いものは1800年代からのお墓も。 昔の古いお墓は部屋のようになって囲われていて、アイロンの素敵な装飾が施されたものも多く、中を覗くと個人でステンドグラスまで作られています ✨ 今年2018年に亡くなったフランス・ギャルのお墓はモダンなガラス張りに桜のような造花🌸 💐 去年2017年に亡くなったジャンヌ・モローのお墓はシンプルでした。 トリュフォーのお墓もあるのですが、見つけられず・・。 完全に囲われたお墓。 アイロンで重厚な装飾が施されています。 大好きなモチーフGui(ギ)宿り木(ヤドリギ)の葉です 🌿 ボンマルシェにも近い7区のRue du BacにあるMusée MAILLOL(ミュゼマイヨール)で行われていたフジタ(藤田嗣治)の展覧会にも行って来ました 🖼 🎨フジタの展覧会に行くのは2006年の東京近代国立美術館での展覧会以来。 もちろん、フジタが眠るランスのチャペル(フジタ作)にも行ったことがあります⛪️ フランスではFoujitaと書きます。本人がキャンバス内のサインにそう書いてるのでそうなったのかと。 一時フジタのミューズだったユキもYouki。 館内ではフジタ自信が撮影した白黒フィルムも多数上映されていて、元々お金持ちだったんだなぁということが伺えました🎞 狂乱の1920年代、モンパルナスのカフェに夜な夜な集い、パリのセレブリティたちとパーティや社交界で交流していました。 👙水着を着て海辺で女性たちとおどけて遊ぶフジタや、日本にフランス人の妻と里帰りするフジタの映像も興味深かったです。 フジタは自画像が多いです。 ナルシスト?って旦那が(笑) 有名なフジタの乳白色。 縁取りはインクの線画で描かれています。 猫が好きだからよく猫がモチーフ🐈 👧旦那はフジタの描く大人より子供の方が好きと言ってました。 雑貨の絵もかわいらしいです 🕊 💼 こちらはメキシコを旅行した時のトランク。 テーブルに彫られた小物類のモチーフもかわいらしいです 🃏 ...

パリで買ったもの🇫🇷Choses achetées à Paris

🌞先週行ったパリはすごぶるいい天気で暑いぐらいでした 💦 パリに住んでる妹と待ち合わせしてオペラの日本人街St.Anne通りにある日本食レストランYOU遊へ。 おいしかった! 🍤 精進御膳。 お肉が苦手な私にはピッタリ 🍱 お客さんはほぼフランス人で賑わっていましたよ。 📗 セーヌ川沿いのブキ二スト。 最近は古本だけでなく、観光客用にキーホルダーやマグネットとかも売ってるのはちょっと・・だけど、やっぱりブラブラ見て歩くのは楽しいです。通に言わせると高いらしいけど。。 Pont des Artsから見たシテ島。 天気がいいと綺麗〜 ✨ ブキ二ストではNelsonの1931年の古本を撮影小物用に買いました。 「カルメン」です。 ここの本は持ってるけど、真ん中のイラストが薔薇になってるのは初めて🌹 出版社ネルソン(Edition Nelson)シリーズはセーヌ川沿いのブキ二ストに物によって3€ぐらいからたくさん売ってるので、欲しい方は行ってみてください。 これは5€。日本では2000円台〜で売ってます。 💍早速アクセサリーを乗せて撮影してみました⛓ Creema(クリーマ)Yadokari beads Minne(ミンネ)Yadokari beads ETSY - Yadokari beads (休止中) 代官山や今月には京都にもオープンするお馴染みの BULY 🛀 ボナパルト通りにあるサン=ジェルマン店へ行って来ました。 サン=ジェルマンと言っても、かなりセーヌ川のオルセー美術館寄りのボナパルト通りです。 お会計はこちらの部屋で。 日本人の店員さんもいらっしゃいました。 シックな床もパチリ 📸 🛁 BULY は通販もやってるので、ストラスブールから何回か買ったことがあります。 なので、今回は石鹸と匂い付きのマッチにしました。 石鹸に貼るラベルは好きなものを選べます。 上の白い包みのは、これまた日本で大人気、白い陶器でお馴染みの Astier de Villatte 🍽 包みもかわいいけど、お値段はかわいくなく、小さい豆皿で50€〜と相当高いです。 高級ストリートで有名なSt.Honore(サントノーレ)通りにあります。 6区...

Fondation Louis Vuitton Paris ルイヴィトン財団美術館

🎨 先週パリのブローニュの森にあるルイヴィトンファンデーションにようやく行って来ました。 3年半ぐらい前にできた美術館で、現代美術のアートミュージアムです。 今、フランス国鉄が6月までストライキ中で、私たちが乗る予定の新幹線は動かないことになり、でも運よく1時間遅れの列車に変えることができ、無事パリに到着。 でも動いてよかった。動かない予定で保険として夜行バスまで予約していたけど、帰りの新幹線も動きました! バス代はパーだけど・・・。 私の住んでるアルザス地方のストラスブールからパリまでは新幹線で1時間50分です。🚅 パリには妹が住んでいるので、妹にも再会〜。 🛥近代的な船みたいな形の建築はスペインのビルバオにあるグッゲンハイム美術館と同じ著名な建築家フランク・ゲーリー作。 ちなみに来年にはLVMHと並ぶも一つのフランスの富豪、ピノー財団(会長の息子の奥さんは女優のサルマ・ハエック)もパリに現代美術館をオープンするらしい。そちらは安藤忠雄さんの建築になるみたいです。 ピノーもLVMHもカルティエも現代アートのコレクションは社会的なメセナ活動の他に税金対策もあるとニュースでやっていた・・・💶 今はデパートのギャラリーラファイエットすらやっている。 隣接する庭はJardin d'Acclimationと言って、ブローニュの森の一部だけど、公園みたいになっています🌲🍃 大晴天だったので、家族連れのピクニックで賑わっていました。 公園(庭)だけ利用のエントラスもセキュリティチェックがあって人が並んでいるけど、美術館の裏口は公園に通じてますが表から入るには、美術館はその隣ですので、間違えて並ばないように。私は人が並んでいる公園の方と間違えそうになりました。 🌳通常は庭のエントランスはここではなく、現在庭が工事中だったので、入り口がルイヴィトンの真横に移動しているようでした。 🖼こちらがルイ・ヴィトンファンデーションの表の入り口です。 もっと市内から遠いかなと思っていたけど、メトロで行けます。 黄色のライン①番で終点のLa Défense(ラ・デファンス)から4つ手前の駅Les Sablons下車。 そこから徒歩でそんなに遠くありません。 メトロを出てから美術館まで道なりに案内表示も出ているので、全く...