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Affichage des articles associés au libellé パリ

ラ・ドログリーの閉店/定評のドログリーボンドについて Fermeture de La Droguerie / Droguerie Bond (adhésif bien réputé)

この夏、突然閉店(倒産)したラ・ドログリー ちょくちょくアクセサリー素材を買いに行っていたのでショックでした。 店の中にはまだ素材たちが眠っているそうで、今後新しいオーナーが全て買い取るか、 もしくは一般にオークションにかけられるそう。 フランス全国の店舗で閉店となったのですが、 日本の大阪、京都の店舗はどうなるんだろう。 定評のあるドログリーボンド(接着剤)ですが、 パッケージを変えてるだけで、中身はドイツのHASULITHと同じかと思います。 上から見た容器のデザインもサイズも全く同じ! HASULITHはフランスで一番アクセサリー作りに使われている定番の接着剤。 匂いはちょっとキツイかな。 でも、もう「La Droguerie」のかわいいカリグラフィー文字の方は買えないのが寂しい。 📿50年の歴史があったようです。 悲しい・・ お店からのメッセージが貼ってありました。 👋さようなら、ラ・ドログリー 長い間ありがとう。

パリの人気セレクトショップSmallable(スモーラーブル)|Harpoのナバホパール|Paris Bijoux amérindiens

  🇫🇷今、パリで話題のセレクトシップ(コンセプトストア) SMALLABLE(スモーラーブル) コンセプトストア と ウーマンストア の2店舗が、 パリ 6区Rue Cherche Midi (シェルシュミディ) 81と82番地 にあり、 ネット通販もあります。 2008年パリにて創業。 当初は子供服のネット通販から始め、 セレクトのセンスの良さで大人気になり、 今では子供服だけではなく、 ファッションから雑貨まで、 モードとデコレーションをコンセプトにした 一大セレクトショップへと拡大。 これまでパリのセレクトショップというと、 コレット や Merci(メルシー) なんかが有名でしたが、 コレットは随分昔に閉店してしまい、 メルシーは今もありますが、最近はあまり話題を聞かなくなったかも? それから、写真のお店は今が夏! (夏はやっぱりシルバー&ターコイズですよね☀️)ということもあり、 日本でファッション関係の方たちがよく取り上げているのを見かける、 パリのアメリカン・インディアンジュエリーショップ HARPO(アルポ) 🪶 🚇メトロのエチエンヌ・マルセル近くにお店があります。 この Harpo 、昔 NHKの「世界はほしいモノにあふれてる」 でもバイヤーさんが買付に行ってました。 📿私が買ったナバホパールのネックレス。 パールと言っても真珠のことではなく (仏語で ビーズのことをPerlesペルル =英Pearlパールと呼びます) ナバホ族の シルバー925(スターリングシルバー) の 2mm のビーズネックレスです。 ビーズの大きさも長さもいろんな種類があります。 重ね付けしたくて、 40cm と 64cm の2本を買いました。 結構お高くて、2本で258ユーロ(本日レートで35,871円)でした。 アメリカからの輸入?だし、本シルバーだから仕方ないか。        …  。 …  。 …  。 …  。 …  。 …  。 …  。 …  。 …  。 ここでちょっと余談ですが、2021年7月から、 EUのルールが変わり、 EU圏外以外から個人が直接取り寄せるものにはどんな少額のものでも 金額の有無を問わず、 20%のVAT (フランスだと...

神坂雪佳のリトグラフ|Lithograph de KAMISAKA Sekka

神坂雪佳のリトグラフをリビングの壁に飾ってみました。 アクリルの透明の枠にマッチしてる。 巴(ともえ)の雪 百々世草(ももよぐさ)から パリの印刷会社から買いました。 判子も刷り師の名前も入ってないので、オリジナルの木版刷りではなく、 和紙にプリントかと思われます。   こちらの絵です。 仏語だと、 「Le tourbillon de neige」 (雪の旋風 ・ゆきのせんぷう) お坊さん?が雪に耐えて進む姿と構成と色がモダンで気に入りました。 百々世草は60枚の図案で構成されています。 雪佳の絵はちょっと熊谷守一にも通じる画風かな。 昔、美大から校外学習で行った京都の細見美術館にまた行きたくなりました。 京都の老舗、木版による唯一の手摺り出版社、 芸艸堂 (UNSODO /うんそうどう)から出た 神坂雪佳の百々世草の画集のフランス語版   Éditions   Philippe Picquier「Les Herbes de l'éternité」 に収められています。 永遠の草=「百々世草」をこう訳していました。 ほんとは、こちらの北斎の青富士のリトグラフが欲しいんだけど、 とても希少なようで見たことがありません🗻 赤富士のリトグラフは昔、亡くなった母が北斎展で買って実家にありました。 🇫🇷今年の14 Juillet(キャトーズジュイエ) フランス革命記念日の花火 ウクライナカラーとハートの花火がかわいい🇺🇦♡ 夜はエッフェル塔バックにクラシックコンサートが開かれ、 花火とエッフェル塔のプロジェクトマッピングは23時から30分間です🎇 やっぱりトリコロールは定番。 2024年のパリオリンピックも街をフル活用する計画らしいです。 バルコニーの大葉はモンスター級に伸びてます〜。 🌱40cmまで伸びるみたい。 Shisoと書いてあった種ですが、実際は大葉でした。 Shisoは日本のバジルとフランスでは紹介されていて、 プロの料理対決番組「トップシェフ」でも出てきました。 最近、暑いので毎日のようにきゅうりと大葉のそうめんを食べてます🥒 新作のスズランのアールヌーボー調透かしペンダントのネックレス パリ買付ヴィンテージパーツのすずらんです。 スワロフスキーのアクアマリンシマーを水滴に見立てました。 Yadokari のアク...

三國シェフのタルト・フランベ Tarte flambée, Recette de chef MIKUNI

YouTubeで三國シェフがアルザスの タルト・フランベ (アルザス語:フラメンクーシュ) をマフィンを使った簡単バージョンで作っていました。 こちら、本場というとこもあり、タルト・フランベはピザ生地から手作り、もしくはスーパーで生地を買って来て、しょっちゅう家で作っていますが、マフィンは初耳。 早速試してみましたが美味しかったです。 アルザス地方のスーパーではタルト・フランベ専用のサワークリームが売っていますが、三國シェフはプレーンヨーグルトとKIRIのクリームチーズで代用していました。 ベーコンは動画ではパンチェッタを利用していますが、分厚いお肉が苦手なのでスライスベーコンを使用。 ♔︎♔︎♔︎     食べてみて思ったのは、冷凍食品コーナーに売っているバゲットを使ったアペリティフのおつまみのタルト・フランベに似てるなーと。 クリスマスマーケットの屋台でもバゲットを半分にスライスしたバゲット・タルト・フランベを定番で売っていて、Vin Chaud(ホットワイン)にとても合います🍷🥖 ちなみに三國シェフはゲベルツトラミネールを飲みながら食べていましたね。 アルザスではタルト・フランベには リースリング を合わせる人が多いかなー🍾 🇮🇸プレーンヨーグルトは今、フランスで人気のある アイスランドのSKYR を使用してみました。水気のない固めのヨーグルトなのでクリームにするにはピッタリ。 日本にも上陸してるらしいですね。 SKYRはアイスランド発祥ですが、ダノンからも出ていて、別のメーカーのものもよく見たらアイスランドでなく、小さく東欧産になっていた・・・😅 ギリシャヨーグルトみたいなものか。 こちらはアルザスの クグロフ 👑 クリスマス時期は朝食も豪華にしてみました🥐 パリの BULY(ビュリー) のリップクリーム👄 ケースにイニシャルが入れられて、ケースの色や質感も好きなものが選べます。 クロコみたいな模様とプレーンがあり、私はプレーンの深緑にしました。スウェードの袋付き。 💄中はこんな感じになっています。 使い終わったあと、小物入れにしよーと。 にほんブログ村 よろしければポチお願いします ⚜️

パリ市内のブロカント☕️Brocante à Paris

今回のパリでは蚤の市には行かなかったので、市内のアンティークショップをいくつか見て回りました。 ウィンドーディスプレーはかわいいのですが、結果を先に書きますと何も買わないで出て来たor買って失敗でした😿 とにかく高い! パリは異常な物価高で家賃が高いので仕方ないかもしれませんが、 フランス国内に住んでいるなら、送料を入れてもインターネットで買った方が安いぐらいです。 同じものがネットでは2€→15€、15€→75€ぐらいな値段が付いています。 それでも観光客が買うのでしょうし、田舎のブロカントや蚤の市を回ってそれに上乗せして売る商売なのである程度の上乗せは仕方ありませんが、ネットでの値段を知っている者にとってはかわいいだけに少々残念でした。。 St.Paul(サン・ポール)のアンティークショップが集まったVillage St.PaulのRue St.Paulにある EW 。 ここもかわいいものがたくさんありますが、やはり高いです。。 日本語で「営業中」とも書いて合ったので日本人もよく来るのでしょう。 同じ通りにはよく日本の雑誌で出てく るアンティーク雑貨屋さんの Au petit bonheur la Chanceもあります。両方とも見ただけで何も買いませんでしたが🐇 サンポール通りには他にもアンティークのアクセサリーショップがあったりと素敵なものがあることは間違いありませんけどね。 🧜‍♀️ このL'Objet qui Parle(オブジェキパルル)はモンマルトルのAbbesses(アベス)にあるブロカント。 坂道に面したお店で店内はとても狭いので、店員のお兄さんは外の道路に座っていました。 英語の情報で面白いものが見つかるパリ市内のアンティークショップとして載っています。 ここは初めてだったこともあり確かに面白いユニークなものや見たことがないものが多かったのですが、血迷って勢いで2点買ってしまいましたが、後からストラスブールに帰ってなんでこんなものにこんなに出してしまったんだろうと後悔しきり。。😭 旦那からもなんで・・て言われました。。 カードは受付けないのでキャッシュ取引のみです 💶 以上、先週パリへ行った際のレポートでしたが、気を取り直して、市内でパチリした写真をいくつか。 ちょっ...

パリ・モンマルトル墓地とフジタの展覧会🎨 Cimetière de Montmartre Paris et L’exposition Foujita

🙏 有名人も眠るモンマルトル墓地。 ペール=ラシェーズやモンパルナス墓地には行ったことがあったけど、モンマルトルは初めてでした。 古いものは1800年代からのお墓も。 昔の古いお墓は部屋のようになって囲われていて、アイロンの素敵な装飾が施されたものも多く、中を覗くと個人でステンドグラスまで作られています ✨ 今年2018年に亡くなったフランス・ギャルのお墓はモダンなガラス張りに桜のような造花🌸 💐 去年2017年に亡くなったジャンヌ・モローのお墓はシンプルでした。 トリュフォーのお墓もあるのですが、見つけられず・・。 完全に囲われたお墓。 アイロンで重厚な装飾が施されています。 大好きなモチーフGui(ギ)宿り木(ヤドリギ)の葉です 🌿 ボンマルシェにも近い7区のRue du BacにあるMusée MAILLOL(ミュゼマイヨール)で行われていたフジタ(藤田嗣治)の展覧会にも行って来ました 🖼 🎨フジタの展覧会に行くのは2006年の東京近代国立美術館での展覧会以来。 もちろん、フジタが眠るランスのチャペル(フジタ作)にも行ったことがあります⛪️ フランスではFoujitaと書きます。本人がキャンバス内のサインにそう書いてるのでそうなったのかと。 一時フジタのミューズだったユキもYouki。 館内ではフジタ自信が撮影した白黒フィルムも多数上映されていて、元々お金持ちだったんだなぁということが伺えました🎞 狂乱の1920年代、モンパルナスのカフェに夜な夜な集い、パリのセレブリティたちとパーティや社交界で交流していました。 👙水着を着て海辺で女性たちとおどけて遊ぶフジタや、日本にフランス人の妻と里帰りするフジタの映像も興味深かったです。 フジタは自画像が多いです。 ナルシスト?って旦那が(笑) 有名なフジタの乳白色。 縁取りはインクの線画で描かれています。 猫が好きだからよく猫がモチーフ🐈 👧旦那はフジタの描く大人より子供の方が好きと言ってました。 雑貨の絵もかわいらしいです 🕊 💼 こちらはメキシコを旅行した時のトランク。 テーブルに彫られた小物類のモチーフもかわいらしいです 🃏 ...