今年も サント・マリー・オー・ミン (ミンは仏語、英語のMineマイン「鉱山」の意味。 昔ここに銀が採れた鉱山があったことに由来する)のミネラルショーへ行って来ました! Sainte Marie Aux Mines - Mineral & Gem Show ストラスブール市内から高速を飛ばして1時間ぐらいの、アルザス地方ボージュ山脈の山の中にある村で毎年開催されます。 今年で行くのは3回目だけど、初の快晴で、ものすごい日焼けをしました☀️ 6/25~28の出展期間中、前半2日はプロフェッショナル、後半の2日は一般人向けと分かれています。 私は土曜日に行きましたが相変わらずのものすごい人人人!!! 世界三大ミネラルショーの3番目に大きな展覧会なので、(1番はアリゾナ、2番は ミュンヘン)近隣のヨーロッパ各国からたくさんの人が押し寄せます。 ミネラルショーは日本でも人気だけど、世界でも石は大人気なんだと改めて実感・・・ アルザス地方のサント・マリー・オ・ミン村はアメリカのペンシルべニアの アーミッシュの故郷 と言われています。 この辺りはパッチワークの有名だった地域。 アーミッシュの名産のひとつにキルトがあることからも深いつながりを感じます。 プロテスタントから派生した宗教集団であるAnabaptist(アナバプティスト)はスイスのドイツ語圏で生まれ、激しい迫害にあったあと、アーミッシュ創始者となる人物がアルザス地方に迫害を避けて移住したと言われています。 しかし、アルザスがルイ14世によってフランスに統合されたとき、カトリック以外を禁じて迫害されたことによって、今度はアメリカへ逃れるように移住。 そこで今でも350年前と同じヨーロッパの暮らしを守って生活しているのがアーミッシュです。 義父はアルザス語が話せるので、アーミッシュの人たちの言葉を聞いたら分かるのかしら? アーミッシュで使われている言語のテキストをアルザス語もドイツ語も分かる義父と旦那に見せたところ、「アルザス語にすごく似ている!」とのことでした。 ほとんど意味が分かるそうで、ドイツ語よりもアルザス語に近いそうです。 やはり、同じ アレマン語系 なのは間違いないようです。 一口にアーミッシュと言っても、アメリカに土着して言語は地域に...
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