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2026年8月30日日曜日

ロレーヌ地方Metz(メッス)への夏の小旅行/ポンピドーセンター別館/ シャガールのステンドグラス Petite escapade estivale à Metz / Annexe du Centre Pompidou / Les vitraux de Chagall

3年間ずっとほったらかしてたブログだけど、
この間日食があったのを契機にまた気が向いたら初めてみようかと。

とゆうか、グーグルアドセンスを日本からフランスに設定を変えたいのに、
簡単に変えれないのよ。
それでアドセンスは一旦閉鎖にしてる。
まだ広告出てきちゃったらごめんなさい。
つっても、13年間?ぐらいブロガー維持してて2500円の広告費しか売り上げてないけどね、笑
8千円以上にならないと振り込みないんだよね。
アドセン閉鎖したら残金は振り込まれるらしいんだけど、ちゃんと来るんかな。

8月も末日になってしまい、全てが動き出す9月はもうあと1日を残すのみ。
今年の夏はどうだったかっていうと、
シャガールのステンドグラスでしょう。

お隣のロレーヌ地方のMetz(メッス)に電車で行ってきました。
こちらは大聖堂内。
2026年9月にバチカンからローマ教皇(レオ14世)が来るって書いてあった。

シャガール作



ちなみにMetz(メッス)がどこかわかる?
ロレーヌ地方にある人口21万人ぐらいの街です。
南はロレーヌ地方で一番の観光名所のナンシーと、
北はルクセンブルクに囲まれたちょうどその真ん中に位置している街。

クラシカルなMetz(メッス)の石造りの駅舎。
ストラスブールからはローカル列車で1時間半。

シャガール作

これもシャガール。
フランス国内にシャガールのステンドグラスは3箇所しかない。
ランス大聖堂のも昔見たので(覚えてないけど、、)2箇所見たことあるけど、
サルブールのだけ見たことない。
全てフランス北東部の大聖堂にだけあるのはなぜだろう。
ニースのシャガール美術館でも見たことあるけど、あれは大聖堂の中ではないので省く。

現在、パリのポンピドーセンターは2025年12月から2030年までの予定で改装工事で約5年間閉まっている。
Metz(メッス)にあるポンピドー美術館別館はずっと行きたかったミュージアムの一つ。


ロイ・リキテンスタインのホットドッグ

ポンピドー別館はちょうどメッスの駅舎の裏側に位置しています。
駅のトンネル通ってすぐなので歩ける。

ジャン(ハンス)・アルプの彫刻作品。

関係ないけど映像に映ってるアルルカン(ピエロ)が面白い。
こうゆうアルルカンモチーフってフランスのアンティークでよく見る。

結構有名どころの絵もたくさんある。
フランシスベーコン

空が見えて面白いアート

フランシスベーコンのこの作品は大きかった。

ルネ・マグリット

ミロ

フェルナンレジェ
入り口にあった本物のレタスのアート。
イタリアの作家の作品。



メメントモリかな?
山田五郎さん亡くなっちゃってショック。

キリコ

これが入り口🥬
🚲このデュシャンの自転車なんかも有名よねぇ
冷蔵庫の中にいた女性の人形のアート、びっくりするよな、笑
これはスタルク作のくまささんとウサギが合体した人形だって。
スタルクこんなものも作っていたのか。


いかにもフランスのストライキらしいアートはエントランスにあった。
タイヤの他には牛の糞や丸めた干藁(エサ)を道路に撒くなんていう農家のストライキもある。
これは本物ではなくアート。
猫の骨を表現してるらしい。

建築は隈研吾。
木を使ったデザインが特徴で、ストラスブールの隈研吾作の建物も木を使っています。
隈研吾さんはフランスで人気あるよね。







 




フランスの英雄、シャルル・ドゴールはロレーヌ出身

で、ちょっとまた話が旧市街に戻るけど、
2026年9月25-28日にローマ教皇が来るっていう横断幕はこれ。

大聖堂の外観。
この辺りで採れる石の色がオークル色の(ハニーイエロー?なんちゃらて書いてるガイドもあったけど、どう見ても黄土色(おうど色、オークル)石なので、
メッスの旧市街の古い建物はほとんどがこのオークル黄色の色をしている。

私が住んでるお隣アルザス地方のストラスブールは、
ローズカラーの石が採れる地方なので、
大聖堂もくすんだピンクのようなカラーをしている。

それぞれその地域で採れる石によって建物の色も変わるのがフランスの特色。


この中州の眺めなんかはめちゃストラスブールに似ている。

そんな感じでMetzへの夏の日帰り旅行でした。

来年の1月3日から3週間毎日ジュニアスイートの、
日本のホテル各地でたぶん人生最後で最大のゴージャス旅行をする予定なんで、
夏は節約、節約。

今年のフランスの夏は暑かったしね。
富士青藍、ブルガリホテル、リッツカールトン日光が特に楽しみ!
泊まった人たちのYouTube動画はほぼ全て見てる。
スーツやKoya Travelさん、Onodaさん、ドスコイさんの動画なんかも。
未来のイメージトレーニングって大事。
参考に見て

1月の東京のホテルのプールで泳ごうと思って買った水着と、
上から羽織るカフタン/チュニック。

🐷更年期デブリーになって昔の水着は入らなくなった。
水着はモナコのモンテカルロのメーカーので、(made inチュニジアだけど)
チュニックはギャルリーラファイエットオリジナル。
夏のセールで20ユーロぐらいで買ったものです。
プールなんて超久しぶりだ。



2022年7月16日土曜日

神坂雪佳のリトグラフ|Lithograph de KAMISAKA Sekka

神坂雪佳のリトグラフをリビングの壁に飾ってみました。
アクリルの透明の枠にマッチしてる。

巴(ともえ)の雪
百々世草(ももよぐさ)から


パリの印刷会社から買いました。
判子も刷り師の名前も入ってないので、オリジナルの木版刷りではなく、
和紙にプリントかと思われます。


 
こちらの絵です。
仏語だと、「Le tourbillon de neige」
(雪の旋風 ・ゆきのせんぷう)

お坊さん?が雪に耐えて進む姿と構成と色がモダンで気に入りました。

百々世草は60枚の図案で構成されています。

雪佳の絵はちょっと熊谷守一にも通じる画風かな。
昔、美大から校外学習で行った京都の細見美術館にまた行きたくなりました。




京都の老舗、木版による唯一の手摺り出版社、
芸艸堂
(UNSODO /うんそうどう)から出た神坂雪佳の百々世草の画集のフランス語版 Éditions Philippe Picquier「Les Herbes de l'éternité」に収められています。

永遠の草=「百々世草」をこう訳していました。


ほんとは、こちらの北斎の青富士のリトグラフが欲しいんだけど、
とても希少なようで見たことがありません🗻

赤富士のリトグラフは昔、亡くなった母が北斎展で買って実家にありました。


🇫🇷今年の14 Juillet(キャトーズジュイエ)
フランス革命記念日の花火

ウクライナカラーとハートの花火がかわいい🇺🇦♡

夜はエッフェル塔バックにクラシックコンサートが開かれ、
花火とエッフェル塔のプロジェクトマッピングは23時から30分間です🎇

やっぱりトリコロールは定番。

2024年のパリオリンピックも街をフル活用する計画らしいです。

バルコニーの大葉はモンスター級に伸びてます〜。
🌱40cmまで伸びるみたい。

Shisoと書いてあった種ですが、実際は大葉でした。
Shisoは日本のバジルとフランスでは紹介されていて、
プロの料理対決番組「トップシェフ」でも出てきました。

最近、暑いので毎日のようにきゅうりと大葉のそうめんを食べてます🥒

新作のスズランのアールヌーボー調透かしペンダントのネックレス
パリ買付ヴィンテージパーツのすずらんです。
スワロフスキーのアクアマリンシマーを水滴に見立てました。

Yadokariのアクセはこちらから♥↓

Creema(クリーマ)

Minne(ミンネ)

ETSY(エッツィー)



✥✥✥



スワロフスキーはDIY素材の名称使用を停止したので、厳密には今はもう

スワロフスキーの名前はスワロフスキー社から出るアクセサリー以外には使えないため、
フランスだとPURE CRYSTAL、貴和製作所ではKIWA CRYSTALといったようにお店によってさまざまな別名で素材が卸販売されてます。

ヴィンテージものの在庫をたくさん持っているのですが、SWクリスタルなどと表記させてもらってます💧




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