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Affichage des articles du novembre, 2014

ストラスブールで滞在許可証更新 Prolongation de la carte séjour à Strasbourg

今日は滞在許可証の更新を申請していたので新しいカードの受け取りに、トラムの駅「 レピュブリック 」(Place de la république(共和国広場))にある 県庁 にまでやって来ました。 丸い広場になっていて行政機関が集まっている場所です。 上の写真が県庁(préfecture)。 この地区はドイツ時代に建てられた建物が集まっているので別名「ドイツ地区」とも呼ばれています。   私の滞在許可証は3年間は毎年1年ごとに更新が必要で、(しかもタダじゃないですよー)、偽装結婚を防いで今もちゃんと結婚しているのを確かめるため、申請には配偶者同伴で出向くことになっています。 3年終わったあとは、仏語でのインタビューとモチベーションレターに受かれば10年有効の許可証がもらえることになっていますが、大統領が変ると法律も変るのでこの先はどうなるか分かりません。 フランスには永住権はありませんので、10年VISAが最高になります。 10年VISAを繰り返す以外では、フランス国籍に変える方法がありますが、日本は二重国籍を認めてないので、わざわざ日本の国籍を捨ててまでは・・・。 欧米の国などは二重国籍が認められてるので、フランスと他のヨーロッパやアメリカとのミックスの人とか、アメリカとフランスと両方国籍持っていて、好きな時にパスポートも使い分けしてるので便利でいいなー。うらやましい。  丸い広場の真ん中はちょっとした公園になっています。 春はピンクのマグノリア(木蓮)の花がとっても綺麗。 国立図書館なんかもこのレピュブリック広場にあります。 が、、しかし・・・ 今日は諦めて帰って来ました。。💧   昨日が第一次世界大戦終戦記念日で祝日だったせいか、激混みにつき受け付け無理やり終わっていた。。 到着したのが午後だったので遅すぎたみたいです。 いっつもこんな感じで混んでますが、今日は特に人が多かった気がする。 フランスは移民の多い国なので申請者も多いです。。   ストラスブールでこの状態なので、パリなんかはもっと多く、昔、学生VISAの更新も朝から並んだことがあります。午前中に着いたのに200人近くすでに待っていたことも。(門が開いたら一番乗...

日本がテーマのツーリズムEXPO@フランス・コルマール(30ème Salon International du Tourisme et des Voyages)

http://www.sitvcolmar.com/fr 同じアルザス地方ですが、お隣の県の県庁所在地Colmar(コルマー) (仏語は最後のアルファベットは発音しないので、発音的にはコルマーだと思うのですが、日本のガイドなどでは「コルマール」となっています。)で行われた、第30回ツーリズムEXPO、「Salon de voyage」に行って来ました。   私の住んでるストラスブールからは高速飛ばして45分ぐらい。 コルマールは宮崎駿の「ハウルの動く城」のモデルとなった街としても有名です。 今日から3日間の日程で行われますが今年のメイン招待国は日本! 会場はこのようにZONEによっていくつかに分かれています。 赤色から入って、日本ブースは一番奥の青い色。 旅のEXPOなので日本だけじゃなくいろんな国のブースやホテルやツアー会社、バス会社などがブースを出しています。 私の興味は日本ブースだったのでひたすら奥に進む 。 マダガスカルのブース。 マダガスカルはアフリカにある旧フランス領の島。 その国の雑貨やアクセサリーなどを売るブースも。 旅関係の本なども売っています。 やっと、日本コーナーに到着!まず目の前に赤い大きな鳥居が飛び込んできます⛩ いきなりサムライに扮してる日本人の方(笑) 今日は金曜日だけど、明日は土曜日などでもっと混むんだろうなぁ。 🎎お雛様が飾られていたり。 メインで出展していたのは岐阜県のブース。 飛騨高山や日本酒の紹介など一番大きなポジションを占めていました🍶 私は名古屋出身なので、岐阜県にはとても馴染みがあります。 母方の祖父も岐阜出身ですし。 日本の旅行会社やJETRO、ANAなどもブースを設けていました。 岐阜県の名物のお花のような模様になる巻き寿司の体験コーナー ステージでは時間ごとに様々な日本の文化パフォーマンスも行われていました。 これは書家による書道の実演。 他にも琉球舞踊や太鼓、三味線などのショーが。 漆塗りショップも職人さんが実演してましたー。 そしてさらに奥の暗い部屋に進むと、仏像が! シックな盆栽 ...

アルザス地方 マルレンナイム(マルレンハイム)フレンチレストラン「ル・セルフ」Le Cerf, Marlenheim

Le Cerf 今日11/3は結婚記念日🎈 今年は月曜日なので、日曜日にストラスブールから17km離れたマルレンハイムという村にある一ッ星フレンチレストランLe Cerf(ル・セルフ)にランチに行きました。  ホテルも兼ねたレストランです。 Marlenheim(マルレンハイム)にはストラスブール駅前から230番のバスで行けます。 アルザスの村はドイツ時代の名残で、村の名前の最後になんとかハイム(Heimはドイツ語で「家」の意味)と付いている地名が多いです。 典型的なアルザスの昔の農家の造り。 右側の建物がホテル、左側がレストランになっています。 店名のCerf(鹿)のかわいらしい看板 鹿って名前だけど、鹿肉ではありませんよ(笑)私はお肉嫌いだし。 窓辺にはゼラニウムの花。 ゼラニウムの花はアルザスのシンボルフラワーなのであちこちの家庭が窓辺に飾っています(うちも)。  日曜日のお昼ということでこのあと店内は満席に。 フランスのランチ、ディナーはほんとに(話が)長いので、家族みんなが集まるとランチでも終わるのが17時~18時とかになります・・・。 昔のアルザスの薪ストーブ。 陶器で出来ていてとても高価なもの。 この陶器薪ストーブが一番部屋が暖まるといいます。 アペリティフと共にアミューズメント。 一番右のはTATAKIと日本語が。味付けもポン酢で和風だった。 きのこと卵を使った前菜 メインのお魚 私はお肉が苦手なので白身魚をチョイス。 ここは、デザートの前にマカロンやチョコレートなどのちょっとしたスイーツが。 最近、デザートの後などにこういったチョコや小さなスイーツがこれでもかと出てくるレストランが多い。 このころにはすでにお腹いっぱい、ふぅ〜  そして、デザートで締めくくり。 美味しかったです!   フランス旅行 ブログランキングへ よろしければポチお願いします。   にほんブログ村