2021年1月10日日曜日

三國シェフのタルト・フランベ Tarte flambée, Recette de chef MIKUNI


YouTubeで三國シェフがアルザスのタルト・フランベ(アルザス語:フラメンクーシュ)
をマフィンを使った簡単バージョンで作っていました。

こちら、本場というとこもあり、タルト・フランベはピザ生地から手作り、もしくはスーパーで生地を買って来て、しょっちゅう家で作っていますが、マフィンは初耳。
早速試してみましたが美味しかったです。

アルザス地方のスーパーではタルト・フランベ専用のサワークリームが売っていますが、三國シェフはプレーンヨーグルトとKIRIのクリームチーズで代用していました。
ベーコンは動画ではパンチェッタを利用していますが、分厚いお肉が苦手なのでスライスベーコンを使用。

♔︎♔︎♔︎   


食べてみて思ったのは、冷凍食品コーナーに売っているバゲットを使ったアペリティフのおつまみのタルト・フランベに似てるなーと。

クリスマスマーケットの屋台でもバゲットを半分にスライスしたバゲット・タルト・フランベを定番で売っていて、Vin Chaud(ホットワイン)にとても合います🍷🥖

ちなみに三國シェフはゲベルツトラミネールを飲みながら食べていましたね。
アルザスではタルト・フランベにはリースリングを合わせる人が多いかなー🍾



🇮🇸プレーンヨーグルトは今、フランスで人気のあるアイスランドのSKYRを使用してみました。水気のない固めのヨーグルトなのでクリームにするにはピッタリ。
日本にも上陸してるらしいですね。

SKYRはアイスランド発祥ですが、ダノンからも出ていて、別のメーカーのものもよく見たらアイスランドでなく、小さく東欧産になっていた・・・😅
ギリシャヨーグルトみたいなものか。


こちらはアルザスのクグロフ👑

クリスマス時期は朝食も豪華にしてみました🥐



パリのBULY(ビュリー)のリップクリーム👄

ケースにイニシャルが入れられて、ケースの色や質感も好きなものが選べます。
クロコみたいな模様とプレーンがあり、私はプレーンの深緑にしました。スウェードの袋付き。

💄中はこんな感じになっています。
使い終わったあと、小物入れにしよーと。



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コロナでお家でミシュラン取り寄せ、 Michelin chez nous, Cosmétique Buly, Feuilles qui ressemblent aux Komatsuna



🎍2021年あけましておめでとうございます🗻
Bonne année〜🌅
✨Meilleures vœux 🎈

日本にいる頃、実家で食べていた雑煮は小松菜とお餅だけのシンプルな雑煮でした。

フランスの普通のスーパーでは小松菜は売っていません。
前はベランダで小松菜を育てていたのですが、今年は育ててなかったので、チャイニーズスーパーのParis Storeで小松菜に似た葉っぱを初めて買ってみました。

調べるとチャイニーズブロッコリーなる葉っぱで、オランダ産、名前はYIU CHAIと書いてありました。

茎は小松菜より太いですが、味は小松菜とほぼ同じです。
もしかして、小松菜はチャイニーズブロッコリーから品種改良されたものなのかな?🥬



こちらがアメリカのYu Choy🥬

アメリカに住んでる友達がたまたま私の1日前に、全く同じ葉っぱをチャイニーズスーパーで買ったと、癖はないよと聞いて、アメリカではYu Choyという名前になっていました。
フランスのYiu Chaiに名前も似てる、同じものに違いないと奇遇でした、笑

いずれにせよ、今後お雑煮はこのチャイニーズブロッコリーを使用して作れるのでよかったです
🥢
フランスや海外で小松菜をお探しの方はお試しください。



クリーマからお気に入りが14000回を突破しましたと、こんなバナーが送られて来ました。
ご愛顧くださりどうもありがとうございます🐚

本年もYadokari beadsをよろしくお願いいたします📿 


Creema(クリーマ)

Minne(ミンネ)



明日からは再び夜間ロックダウンで、18時以降は外出禁止。
スーパーも18時で閉まります。
お隣ドイツやイギリスは完全ロックダウン中。

飲食店も10/25~1/21まで閉めさせられていて(延長になる予感・・その間ずーと補償は出ています)、持ち帰りのみ対応です。

25日のクリスマスディナーはストラスブールの老舗フレンチレストランAu crocodile(オー・クロコディール)から持ち帰りにしました。

🐊Au Crocodile


持ち帰り容器はプラスチックは使われておらず、全てガラスと木製だったのはさすが。

ソースをかけて温める手順も書かれていました。


🎂クロコディールのクリスマスケーキ



2020年はCovidでクリスマスマーケットも中止になり、寂しいストラスブールとなりました。
いつもより人もおらず、ガランとしていて、どよんと天気も悪い日は余計に寂しさが漂っております・・・☁️




🥮そして新年2021年になり、またまたやって来たガレット・デ・ロワの季節。
私のヴィンテージフェーブコレクションより🫖

6日のエピファニー(東方三博士の来訪)にこだわらなくても、フランス人は1月中は何個もガレット・デ・ロワを食べます。




最近、ガレット・デ・ロワがファッションになり、メゾン・ド・ショコラがチョコレートのガレットを作っていたり、甘いものとは限らず、Hugo&Victor / ユーゴ&ヴィクトール(ヴィクトル・ユーゴーと毎回言い間違えそうになる・・・紛らわしいw)がキノコの形をしたパイの中にキノコペーストとトリュフの塩辛い系のガレットを作っていたりと、なんでもありの様相になってきています🍄


ミニチュアを詰め込んでなんでもありのアドベントカレンダーと同じようにガレット・デ・ロワは完全にファッションに・・・



うちは今年は出来合いと夫手作りとすでに2回食べました🥧
フェーブはそれぞれが当てた〜👑

王道のフランジパン(アーモンドペースト)はあまり好きでないので、いつも邪道なりんごのガレットデロワを食べています🍎




話は年末に戻りますが、大晦日の0時を回り、Stolle / シュトーラ・アルザシアン(シュトーレンではないですよ)
と共に新年の乾杯🥂
夫の手作りです。

シュトーラは、シャンパンやクレモン・ダルザス(クレモンは、アルザスのスパークリングワイン。シャンパンと遜色のないものですが、シャンパーニュ地方で作られたものしかシャンパンとは呼んではいけないので、あえてのスパークリングワインと🍾)
で新年の乾杯をする時に、アルザス地方で食べるレーズン入りのパンです。

食べると幸福になれるんだとか❣️
日本の大晦日の蕎麦みたいなものかな(ちなみに蕎麦は毎年私が作って2人で食べています)

イタリア系の家庭では、乾杯の際にパネトーネのパンで乾杯してる様子がニュースでやっていましたよ。


私は誕生日がクリスマスに近いので、一緒くたというかほとんどまとめるような形でドカンとプレゼントをもらいます🎁

誕生日プレゼントは、ずっと欲しかったフランスの1950年代の子供用のヴィンテージの椅子と、
パリの6区にできたわりと新しい雑貨屋さんのMARIN MONTAGUTの猫のクッション🐈

MARIN MONTAGUT (マラン・モンタギュ)は男性のオーナーさんがイラストを書いていて、ラデュレやBulyにも通じるデザインセンスや店内の内装で、すごくツボなお店です💕

どれも結構高いので、気軽には買えないけどかわいいものばかり・・・😅



L'Officine Universelle Buly
(ビュリーの日本語サイト)


アトピー肌の私でも肌がツルツルになったビュリーのこの2点セット🌹

Bulyのこの化粧水Eau Superfineフェイスクリームは本当によかったです👍
ダマスクローズウォーターのサラッとしたトニック化粧水なのでこれだけでは乾燥しますが、アトピー体質の私でもヒリヒリせず。

ちなみに、体が蕁麻疹でひどいことになってる時に、キールズのカレンデュラ化粧水を顔につけてみたら、ヒリヒリ顔から火が出るかと思うぐらい染みて無理でした。

そんな時でもこのビュリーのオー・スーペルフィンヌはヒリヒリしないし、フェイスラインが痒くてかきむしっていたのにウソのように消えてなくなりました。
アロマの植物の力はやっぱりすごい!🌿

ただちょっとお高いので、フランスに各種たくさんあるフローラルウォーター(ハーブウォーター)にグリセリンを入れて手作りできないかな?と成分を見て思ったり。
手作りアロマコスメに興味ありで研究の日々です。



そんなんでクリスマスプレゼントはBulyとパリのALL THE MUSTというリサイクルビニールビーズを使ったアクセサリーショップのブレスレットでした。
このアクセは、アローズのビューティー&ユースとかでも扱ってるみたいですよ。

欲しいものリストを事前にいくつか渡してあるので、その中から夫が好きなものを選ぶという姑息な手を使っていて、ハズレがないのはそのためです、笑😁



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