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Yadokari告知、ゴッホ最晩年の作品《花咲くマロニエの枝》、ストロベリーピックアップetc🍓 Cueillettes de fraises

長らくサボっていたブログ。。💧 💍さて、フランスはこれから夏まで結婚式シーズン到来。 フランス人がよく作ってる 背中ネックレス (Collier de dosまたはBijoux de dosと言います。) 作ってみようかと思い、 調整できるストッパーを使ってシンプルなの作ってみました。 Bijoux de dosに加え、これまた日本で着けてる人を見たことがない チェーンのヘッドバンドも結婚式に人気みたい。 ハンドメイドで作ってる人たくさん見かけます。 フランスでも普段は見ないです。 一体いつ着けてるのかずーと疑問でしたが、結婚式がメインと判明。 狂乱の1920年代、 ギャツビー (アメリカのスコット・フィッツゼラルドのグレートギャツビー) ああゆうヘッドバンドがフランス人はお気にみたいで。。😅 日本のサイトには出していませんが、 前はちょこちょこチェーンヘッドバンドも作っていました。 写真の蝉はMHのフェーヴのデッドストックです。 いろんなカラーが出てますが何も塗ってないBrutの陶器をチョイス。 フランスのオークションサイトからゲットしました。 前はチョーカー風に短く着けてます。 ミリアムハスケル風の表面がボコボコした ヴィンテージグラスパールは最近のお気に入り。 これはフランス製🇫🇷 後ろ(背中)は長く垂らすスタイル。 ウエディングドレスなど背中が開いたドレスに似合います。 自分では着る勇気なし・・・(笑) 前に持ってきてRecto Versoで着けてもらってもいいです👗 こちらは、金古美カラーの スズラン のスタンピング フランスの古いロザリオから解体した マザーオブパール(白蝶貝) のビーズでブレスレットにしてみました💠 最近、 「手」 のモチーフに凝っています。 アンティークポストカードで 男女の手が対になっているものを見つけました 🙌 昔のカードやジュエリーには 結構ハンドのモチーフはよく出てきます。 アクセサリーでも取り入れる予定ですので良かったら また Yadokariのショッピングサイト 見てください。 ↓ Minne(ミンネ)Yadokari beads Creema(クリーマ)Yadokari beads ETSY - Yadokari beads この...

パリ市内のブロカント☕️Brocante à Paris

今回のパリでは蚤の市には行かなかったので、市内のアンティークショップをいくつか見て回りました。 ウィンドーディスプレーはかわいいのですが、結果を先に書きますと何も買わないで出て来たor買って失敗でした😿 とにかく高い! パリは異常な物価高で家賃が高いので仕方ないかもしれませんが、 フランス国内に住んでいるなら、送料を入れてもインターネットで買った方が安いぐらいです。 同じものがネットでは2€→15€、15€→75€ぐらいな値段が付いています。 それでも観光客が買うのでしょうし、田舎のブロカントや蚤の市を回ってそれに上乗せして売る商売なのである程度の上乗せは仕方ありませんが、ネットでの値段を知っている者にとってはかわいいだけに少々残念でした。。 St.Paul(サン・ポール)のアンティークショップが集まったVillage St.PaulのRue St.Paulにある EW 。 ここもかわいいものがたくさんありますが、やはり高いです。。 日本語で「営業中」とも書いて合ったので日本人もよく来るのでしょう。 同じ通りにはよく日本の雑誌で出てく るアンティーク雑貨屋さんの Au petit bonheur la Chanceもあります。両方とも見ただけで何も買いませんでしたが🐇 サンポール通りには他にもアンティークのアクセサリーショップがあったりと素敵なものがあることは間違いありませんけどね。 🧜‍♀️ このL'Objet qui Parle(オブジェキパルル)はモンマルトルのAbbesses(アベス)にあるブロカント。 坂道に面したお店で店内はとても狭いので、店員のお兄さんは外の道路に座っていました。 英語の情報で面白いものが見つかるパリ市内のアンティークショップとして載っています。 ここは初めてだったこともあり確かに面白いユニークなものや見たことがないものが多かったのですが、血迷って勢いで2点買ってしまいましたが、後からストラスブールに帰ってなんでこんなものにこんなに出してしまったんだろうと後悔しきり。。😭 旦那からもなんで・・て言われました。。 カードは受付けないのでキャッシュ取引のみです 💶 以上、先週パリへ行った際のレポートでしたが、気を取り直して、市内でパチリした写真をいくつか。 ちょっ...

パリ・モンマルトル墓地とフジタの展覧会🎨 Cimetière de Montmartre Paris et L’exposition Foujita

🙏 有名人も眠るモンマルトル墓地。 ペール=ラシェーズやモンパルナス墓地には行ったことがあったけど、モンマルトルは初めてでした。 古いものは1800年代からのお墓も。 昔の古いお墓は部屋のようになって囲われていて、アイロンの素敵な装飾が施されたものも多く、中を覗くと個人でステンドグラスまで作られています ✨ 今年2018年に亡くなったフランス・ギャルのお墓はモダンなガラス張りに桜のような造花🌸 💐 去年2017年に亡くなったジャンヌ・モローのお墓はシンプルでした。 トリュフォーのお墓もあるのですが、見つけられず・・。 完全に囲われたお墓。 アイロンで重厚な装飾が施されています。 大好きなモチーフGui(ギ)宿り木(ヤドリギ)の葉です 🌿 ボンマルシェにも近い7区のRue du BacにあるMusée MAILLOL(ミュゼマイヨール)で行われていたフジタ(藤田嗣治)の展覧会にも行って来ました 🖼 🎨フジタの展覧会に行くのは2006年の東京近代国立美術館での展覧会以来。 もちろん、フジタが眠るランスのチャペル(フジタ作)にも行ったことがあります⛪️ フランスではFoujitaと書きます。本人がキャンバス内のサインにそう書いてるのでそうなったのかと。 一時フジタのミューズだったユキもYouki。 館内ではフジタ自信が撮影した白黒フィルムも多数上映されていて、元々お金持ちだったんだなぁということが伺えました🎞 狂乱の1920年代、モンパルナスのカフェに夜な夜な集い、パリのセレブリティたちとパーティや社交界で交流していました。 👙水着を着て海辺で女性たちとおどけて遊ぶフジタや、日本にフランス人の妻と里帰りするフジタの映像も興味深かったです。 フジタは自画像が多いです。 ナルシスト?って旦那が(笑) 有名なフジタの乳白色。 縁取りはインクの線画で描かれています。 猫が好きだからよく猫がモチーフ🐈 👧旦那はフジタの描く大人より子供の方が好きと言ってました。 雑貨の絵もかわいらしいです 🕊 💼 こちらはメキシコを旅行した時のトランク。 テーブルに彫られた小物類のモチーフもかわいらしいです 🃏 ...

パリで買ったもの🇫🇷Choses achetées à Paris

🌞先週行ったパリはすごぶるいい天気で暑いぐらいでした 💦 パリに住んでる妹と待ち合わせしてオペラの日本人街St.Anne通りにある日本食レストランYOU遊へ。 おいしかった! 🍤 精進御膳。 お肉が苦手な私にはピッタリ 🍱 お客さんはほぼフランス人で賑わっていましたよ。 📗 セーヌ川沿いのブキ二スト。 最近は古本だけでなく、観光客用にキーホルダーやマグネットとかも売ってるのはちょっと・・だけど、やっぱりブラブラ見て歩くのは楽しいです。通に言わせると高いらしいけど。。 Pont des Artsから見たシテ島。 天気がいいと綺麗〜 ✨ ブキ二ストではNelsonの1931年の古本を撮影小物用に買いました。 「カルメン」です。 ここの本は持ってるけど、真ん中のイラストが薔薇になってるのは初めて🌹 出版社ネルソン(Edition Nelson)シリーズはセーヌ川沿いのブキ二ストに物によって3€ぐらいからたくさん売ってるので、欲しい方は行ってみてください。 これは5€。日本では2000円台〜で売ってます。 💍早速アクセサリーを乗せて撮影してみました⛓ Creema(クリーマ)Yadokari beads Minne(ミンネ)Yadokari beads ETSY - Yadokari beads (休止中) 代官山や今月には京都にもオープンするお馴染みの BULY 🛀 ボナパルト通りにあるサン=ジェルマン店へ行って来ました。 サン=ジェルマンと言っても、かなりセーヌ川のオルセー美術館寄りのボナパルト通りです。 お会計はこちらの部屋で。 日本人の店員さんもいらっしゃいました。 シックな床もパチリ 📸 🛁 BULY は通販もやってるので、ストラスブールから何回か買ったことがあります。 なので、今回は石鹸と匂い付きのマッチにしました。 石鹸に貼るラベルは好きなものを選べます。 上の白い包みのは、これまた日本で大人気、白い陶器でお馴染みの Astier de Villatte 🍽 包みもかわいいけど、お値段はかわいくなく、小さい豆皿で50€〜と相当高いです。 高級ストリートで有名なSt.Honore(サントノーレ)通りにあります。 6区...