2018年7月16日月曜日

サン・ピエール・ル・ジュヌ教会① ストラスブール ⛪️ Église protestante Saint-Pierre-le-Jeune de Strasbourg

🔔ストラスブールで超オススメの教会を偶然発見


大量の写真になりますが紹介させてください。

こちらのサン・ピエール・ル・ジュヌ教会
(Église protestante Saint-Pierre-le-Jeune de Strasbourg)

 3 Rue de la Nuée-Bleue, 67000 Strasbourg 

歩いていてたまたま見つけました。
ストラスブールに住んでるのになんで今まで知らなかったんだろうという、
ツーリストにはほとんど知られていないプロテスタントの教会です。

中に入ってみてビックリ!

ストラスブールへ来たら誰もがいく大聖堂より中すごい!

ゴシック様式がツボにはまりました。
元はカトリックの教会だったようで、増築に増築を重ねなんと1031年に建築開始。


左に見えるのが教会の入り口。
セントラルにあって、アクセスもすごく便利。
ユニクロとプランタンデパートの間の細い通りを入っていくとあります。


正面口は閉まっていました。

教会の左横は五つ星ホテルのソフィテル。
テラス席が賑わっていて、気持ち良さそうだった🍹
余談ですが、数年後に教会右側に別の新しい五つ星ホテル建設が計画中。



入ると入り口にボランティアのおじいさんとおばあさんがいます。


 各国語で説明書きされた見学の手引きがあり、日本語もあります🇯🇵



とにかく古いので壁画が所々剥がれていますが、
昔はほんとカラフルですごかったんだろうなー。





 この天使すごく好き👼
🌿周りの葉っぱみたいなアイロンのデザインも素敵です。





🎹そして正面に門のようなアーチと圧巻のパイプオルガン!

パイプオルガンはアルザス地方の特産。

日本のコンサートホールのパイプオルガンもアルザスの職人が1年滞在して設置したそう。
メンテナンスもアルザスから出向するそうです。

さらに先を進むとさらに新たな部屋が。


ステンドグラスも圧巻のゴージャスな部屋

祭壇✝️
部屋はまだ続きますので、②へ続く


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2018年サッカーワールドカップ優勝@フランス 🇫🇷 Bravo les bleus ⚽️ World Cup Russia 2018 🏆

🥇ワールドカップ2018ロシア大会

フランスは20年ぶりに優勝して、
もう国内はてんやわんやのお祭り騒ぎ。
私はストラスブールでTVで見ていましたが、
近所も夜中までクラクションがうるさかった〜⚽️

夜、凱旋門に選手の映像と出身地名が
プロジェクターで映し出されていました。
選手たちは今日帰国で、
17時からシャンゼリゼでパレードするみたいで
すでにたくさんの人が集まっている。

(後記:30万人集まったそう)



ちょうど試合前日の7月14日がフランス革命記念日の祝日
(14 juillet : キャトルズ・ジュイエとフランスでは呼びます。)

だったので、その流れで15日に優勝し⚽️
お祭り騒ぎに拍車がかかった感じ。

ちなみにフランス代表チームの監督ディディエ・デュシャンは、
1998年にフランスが優勝したときの試合に、
選手でキャプテンとして出ていた人。
ジダンも一緒に出てました。

2回優勝を経験することってそうそうないから、すごいなあと思います。

右下に写ってるのは、
なぜかゲストとしてスタジオに呼ばれてた
有名な五つ星シェフのピエール・ガニエール。

⚽️サッカー好きなのかな?

ちょっともうこれ近づけない・・・。
パリに住んでいる妹はカフェを予約して友人たちと見ていたみたい。


🗼シャンドゥマルス(エッフェル塔のあるところ)のファンゾーン

試合を見るために集まった人々
(フランスではパブリックビューイングをやる場所のことを
ファンゾーンと言います。)




試合はフランスの時間で17時から。
16時半ぐらいの時点で、
すでにシャンドゥマルスには9万人集まっていたそう。

おめでとう〜☺️

前日14日のフランス革命記念日、
戦闘機からのトリコロールは失敗してました(笑)
🇫🇷

ほんとは、左は青3本にならなきゃいけないのに、
一番左に赤が・・・
😅

去年はアメリカだったけど、
今年の招待国は日本とシンガポールだった🇯🇵



🎆夜は毎年恒例
シャンドゥマルスでのクラシックコンサートと花火。

妹が見に行って来たのでその写真。

すごい人だけど、
友達が16時から場所取りしてくれたそうで結構前の方ですごいなと。
コンサートは21時からだけど、
かなり早くから行かないと前の方にはいけないです。

私はTVでライブで見てました。

ミッションインポッシブルの新作をパリで撮影した
トム・クルーズがゲストで来てました。

土日にスタッドフランスで、
ビヨンセとJayzのコンサートがあったのだけど、
通常の開始時間より早く会場を開けて、
ワールドカップの試合をコンサート前に
会場の中で見れるようにはからいがあったみたい!

もちろんコンサートのチケット買った人たちだけだけど、
優勝したその流れでコンサートなんて最高でないか!🎤🎶




クインシージョーンズのラビアンローズに乗せて〜🌹

エッフェル塔がいろんな色や模様に変わって、
プロジェクトマッピングでデザインも凝ってましたよ。

2人のダンサーがエッフェルの真ん中部分で宙づりになって、
花火の火の輪の中で踊ってた。
特別な衣装を着ているのだろうけど、暑くないんかな?(笑)


正直、コンサートより花火の方を毎年見てます🎇

個人的にはせっかくオーケストラだから、
オペラやクラシックより、映画のサウンドトラックとかにして欲しい。
今年はシンドラーのリストとウエストサイドストーリー
だけは映画音楽だったけど・・。


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2018年5月28日月曜日

Yadokari告知、ゴッホ最晩年の作品《花咲くマロニエの枝》、ストロベリーピックアップetc🍓 Cueillettes de fraises

長らくサボっていたブログ。。💧

💍さて、フランスはこれから夏まで結婚式シーズン到来。

フランス人がよく作ってる背中ネックレス
(Collier de dosまたはBijoux de dosと言います。)

作ってみようかと思い、
調整できるストッパーを使ってシンプルなの作ってみました。
Bijoux de dosに加え、これまた日本で着けてる人を見たことがない
チェーンのヘッドバンドも結婚式に人気みたい。
ハンドメイドで作ってる人たくさん見かけます。

フランスでも普段は見ないです。

一体いつ着けてるのかずーと疑問でしたが、結婚式がメインと判明。




狂乱の1920年代、
ギャツビー
(アメリカのスコット・フィッツゼラルドのグレートギャツビー)
ああゆうヘッドバンドがフランス人はお気にみたいで。。😅

日本のサイトには出していませんが、
前はちょこちょこチェーンヘッドバンドも作っていました。



写真の蝉はMHのフェーヴのデッドストックです。
いろんなカラーが出てますが何も塗ってないBrutの陶器をチョイス。
フランスのオークションサイトからゲットしました。

前はチョーカー風に短く着けてます。

ミリアムハスケル風の表面がボコボコした
ヴィンテージグラスパールは最近のお気に入り。
これはフランス製🇫🇷


後ろ(背中)は長く垂らすスタイル。

ウエディングドレスなど背中が開いたドレスに似合います。
自分では着る勇気なし・・・(笑)
前に持ってきてRecto Versoで着けてもらってもいいです👗



こちらは、金古美カラーのスズランのスタンピング

フランスの古いロザリオから解体したマザーオブパール(白蝶貝)
のビーズでブレスレットにしてみました💠


最近、「手」のモチーフに凝っています。

アンティークポストカードで
男女の手が対になっているものを見つけました
🙌

昔のカードやジュエリーには
結構ハンドのモチーフはよく出てきます。

アクセサリーでも取り入れる予定ですので良かったら
またYadokariのショッピングサイト見てください。





Minne(ミンネ)Yadokari beads

Creema(クリーマ)Yadokari beads

ETSY - Yadokari beads





この間まで東京に来てたらしいスイス所蔵の
『至上の印象派展 ビュールレ・コレクション』

ゴッホ最晩年の作品
《花咲くマロニエの枝》
ネットで見て一目惚れ〜
🍃🌸🍃


ゴッホのアーモンドの花の絵とかは知ってたけど、
この絵は知りませんでした。
マロニエ(西洋トチノキ)はフランスではお馴染みの木。
シャンゼリゼの並木もそうです。



気に入ったのと壁が寂しくて何か絵を飾りたいと思っていたので、
Allposters.com
でプレミアムジークプリントのリプロを買いました。
プレミアムにしたからか、油絵の厚塗り感もちゃんと出てます。
ただのジークプリントより5€プラスでした。


ほんとは茶色の木枠が好きだけど、
この絵だと暗くなるしうちのインテリアに合わないので
シルバーに塗られた木枠にしました。

オールポスターズ.comは世界中で展開してる
アートプリントが買えるアメリカが本社のサイト。

日本語版もフランス語版もあります。

2022年追記:
その後フランスからはオールポスターズ.comは撤退しました。


日本から購入するとアメリカから送られて来るようなのですが、
ヨーロッパはオランダから来ました。注文してから2-3日で到着しめちゃくちゃ早かった。


てっきりカリフォルニアから送られて来ると思っていて、
配送がこれまで散々関税取られたクロノポスト(EMS)だったのと、
日本語ブログに1万円以上は関税取られるとかあったので
ヒヤヒヤしていたのですが、
EUのオランダからだったので関税もないし早くてホッとしました!


ただ、45%OFFセールで買ったのに、
次の日には65%OFFになっていてショック〜😱

全ての商品が対象ではないとなっていたのですが、
この「花咲くマロニエの枝」ももろ65%になっていた・・・💦

毎日のように何かしらセールをやっているようなので、
要チェックです。



ちなみに
ゴッホ関係は、
オーベルシュールオワーズにある自殺しようと自分を撃った畑も、
撃ったまま歩いていき亡くなった、
住んでた
ラブー亭の最期の部屋も、
唯一の理解者だった
弟のテオと並んでるお墓も行ったことがあります🪦


すごく暗くて狭い2Fの階段脇にある部屋でちょっと怖かったです。

🎨展覧会は東京の後、福岡→名古屋と回ってるみたいですよ。



🖼フランスにこうゆう絵を飾るフックが売ってるので
早速ダイニングテーブルの上に絵が来るように壁に飾りました。

壁に何もないとやっぱり寂しいので、絵があると気分的にいいです。
このフックは接着を一切使わず、
ほとんど見えない小さい穴が壁に開くだけなので賃貸でも大丈夫。

トンカチで3つの針を上から叩いて壁に埋め込むタイプです。

旦那がやってるベランダ菜園。

春になったので色々植えました。
自分の欲しいものも植えてもらってます。
料理にすごく重宝します。
下にひょろひょろ出てるのはこの間植えた細ねぎ。
左上はコリアンダー(パクチー)🌿

種から十分に元が取れますよ。

バジルもすくすく🌱

6月になったので、
ストラスブール空港近くの畑で恒例のストロベリーピックアップ🍓

水は地下を自動で流れるようになっています。


🍓4kg詰みました。1kg3.20€!


🎂早速、夫作のストロベリーショートケーキ。

フランスのいちごは露地栽培なので、
シーズン中しか出回らないので来年の初夏までお預けです。



💫〜お知らせ〜

欧州で新しい個人情報保護法が施行され、
相手の許可なくメールアドレスなどの個人情報を
載せたりすることができなくなりました。

そのせいか(?)
お気に入りのストラスブールのアクセサリーショップを
このブログに載せようとしたら
自動でサーバー拒否になってしまい載せられず。

加工すると大丈夫ぽいみたいだけど、
そのままだといちご畑の写真すらダメでした。
関係ないのかも?だけど・・

何回やっても外の写真だけがなぜか
写真がそのままだとダメ・・・🍓

許可なく勝手に載せた場合、
罰金が課されるとのこと。
(企業は最大26億の罰金らしい)

お店情報などダイレクトな写真や情報は
これから載せるのやめようと思いますので、
Yadokari の宣伝ブログのようになってしまいますが、
ご了承願います👀

→後記:その後、普通に載せられるようになりました。
何だったんだろ・・・??






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2018年4月25日水曜日

パリ市内のブロカント☕️Brocante à Paris


今回のパリでは蚤の市にいかなかったので、市内のアンティークショップをいくつか見て回りました。
ウィンドーディスプレーはかわいいのですが、結果を先に書きますと何も買わないで出て来たor買って失敗でした😿

とにかく高い!パリは異常な物価高で家賃が高いので仕方ないかもしれませんが、
フランス国内に住んでいるなら、送料を入れてもインターネットで買った方が安いぐらいです。
同じものがネットでは2€→15€、15€→75€ぐらいな値段が付いています。
それでも観光客が買うのでしょうし、田舎のブロカントや蚤の市を回ってそれに上乗せして売る商売なのである程度の上乗せは仕方ありませんが、ネットでの値段を知っている者にとってはかわいいだけに少々残念でした。。


St.Paul(サン・ポール)のアンティークショップが集まったVillage St.PaulのRue St.PaulにあるEW。ここもかわいいものがたくさんありますが、やはり高いです。。
日本語で「営業中」とも書いて合ったので日本人もよく来るのでしょう。

同じ通りにはよく日本の雑誌で出てくるアンティーク雑貨屋さんの
Au petit bonheur la Chanceもあります。両方とも見ただけで何も買いませんでしたが🐇
サンポール通りには他にもアンティークのアクセサリーショップがあったりと素敵なものがあることは間違いありませんけどね。
🧜‍♀️このL'Objet qui Parle(オブジェキパルル)はモンマルトルのAbbesses(アベス)にあるブロカント。
坂道に面したお店で店内はとても狭いので、店員のお兄さんは外の道路に座っていました。
英語の情報で面白いものが見つかるパリ市内のアンティークショップとして載っています。
ここは初めてだったこともあり確かに面白いユニークなものや見たことがないものが多かったのですが、血迷って勢いで2点買ってしまいましたが、後からストラスブールに帰ってなんでこんなものにこんなに出してしまったんだろうと後悔しきり。。😭
旦那からもなんで・・て言われました。。
カードは受付けないのでキャッシュ取引のみです💶

以上、先週パリへ行った際のレポートでしたが、気を取り直して、市内でパチリした写真をいくつか。
ちょっと逆光になっちゃってるけど、ステンドグラスがかわいいなぁと思ってVillage St.Paulへ向かう途中、サンポール教会の中で撮りました
👼

こちらもマレ地区。
お花と後ろの石像がいいなと思ってパチリ
🌷🌼
マレ地区はユダヤ人街があるので、ユダヤ教は金曜日がお休みのため日曜日も空いているお店が多いことでも知られていますが、最近、パリはマレじゃなくても日曜日もオープンしている店が増えてきて、私が留学していたころなんかとは比べものにならないほど、日曜開いているお店が増えていました。

⛪️マドレーヌ寺院の中。
国民的スター歌手のジョニーアリデイの国葬が2017年の12月に行われたこともあり、今もファンが残したものと思われる写真と記帳台が残っていました。

🥐ブーランジュリーと書いてありますが、今はパン屋さんではなく、ホテルになっています。
フランスでは古い素敵なものを壊さずに活用するので、元薬局やパン屋が外観を残したまま今は全く違うものになっていることなどが良くあります。
こういう再利用いいなーと思います。
パン屋て名前も残したままなのが面白い。

旦那も大好きなステーキ&フリット(ポテトフライ)🍟🥩
🍙日本人のソールフードがおにぎりなら、フランス人のソールフードはステーキ&フリットです。
私はお肉が苦手なので、イモだけもらいます。

マイヨール美術館でフジタの展覧会に行ったことは前回のブログで書きましたが、
手のクリップが描かれていた絵がありました!👏
このハンドの形のペーパークリップは人気があるアンティークみたいで、パリでも真っ黒なカラーでしたが、75€ぐらいで売られていたと思います。ゴールドカラーのアメリカ製のリプロダクト商品も見たことがあります。
📨フジタも使っていたんだな、と(笑)
私が買ったのは下ので、ネットでうーんと安く手に入れましが。
ハンドは好きなモチーフなのでうれしかったです🙌

Yadokari beadsの撮影小物として使っています☝︎
Creema(クリーマ)Yadokari beads
Minne(ミンネ)Yadokari beads
ETSY - Yadokari beads(休止中)



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