ストラスブールの蚤の市 Marché aux puces Strasbourg St.Thomas & Place Broglie


Marché aux puces Strasbourg St.Thoms

9月になりバカンスが終わって、学校も始まり、毎年恒例の子供たちが学校に行きたくなくてクラスで大泣きしてる様子がニュースでやるのが面白い今日このごろ泣く デコメ絵文字

ストラスブールの蚤の市が開かれたので行ってきました。
サン・トマ教会前の広場や橋のほうまでズラーと露店が並んで、プティット・フランス地区で開かれていました。

宝石 デコメ絵文字そこからちょっと離れたPlace Broglie ブログリー広場のほうは宝石も多く、もうちょっとプロっぽかったです。

毎週水曜日と土曜日の朝に骨董市はやっていますが、そちらはプロなので、今回の蚤の市の方が規模が大きくかわいらしい雑貨も出ていたので楽しかったです。


こちらのサイトで、フランス全国の市で行われる蚤の市の年間スケジュールがチェックできてとても便利です。
グッド デコメ絵文字今回のもこのサイトで見てから行きました。

黒ふち家 デコメ絵文字Vide-greniers(ヴィッド・グルニエ)はプロだけでなく、アマチュアの市民も家の中にある不用品を売れる蚤の市。
フリーマーケットみたいな感覚?

Videは空にする、greniersは屋根裏部屋、倉庫を空にするみたいな意味合いがあります。

Marché aux puces とほとんど同義語みたいに使われています。
スターウォーズ  R2-D2 デコメ絵文字よく見ると右のほうにスターウォーズのストーム・トルーパーの人形を運んでいる人が・・・笑


白いテントのとこはイートインコーナーで、アルザス名物のプレッツェルパンやソーセージ、タルトフランベ(サワークリームとベーコン、オニオンを載せて焼いた薄焼きピザ)などを食べることができますピザ デコメ絵文字
私の戦利品は3点。

すべてこのお店から買いました。一番かわいいものを取り揃えてたいた気がする。
一番上の写真もこのお店のもの。(赤ん坊の人形2体がベッドで寝てるのが面白い、笑赤ちゃん デコメ絵文字
黒い服のおばさんが店主。

こちらのアルザシエンヌ人形のアートは今、街のあちこちに設置されています。
いろんな柄があって、これは星座柄。
あたまの大きなリボンはアルザスの女性の民族衣装ですリボン デコメ絵文字


この薔薇の彫刻のピルケースorジュエリーケースも買ったもののひとつですが、
家に帰って裏を見たらMade in Japanと書いてあってビックリ!薔薇 デコメ絵文字

はるばる地球を巡って東フランスまで来て、そのあとまた日本人に買われる運命だったとは。薔薇 バラ ピンク デコメ絵文字

Hyères 1905年と書かれた木の箱はお値段結構しましたが、一目ぼれして購入。
スミレの絵が描かれていますすみれ デコメ絵文字

Hyères (イエール)はコートダジュールのトゥールーズに近い南仏の街。
これも巡り巡って東フランスまで来たんだなぁ。。

元は手袋を入れておくための箱だったそうです。



中も凝っている宝石のなみだ デコメ絵文字

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