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Fondation Louis Vuitton Paris ルイヴィトン財団美術館

🎨先週パリのブローニュの森にあるルイヴィトンファンデーションにようやく行って来ました。
3年半ぐらい前にできた美術館で、現代美術のアートミュージアムです。

今、フランス国鉄が6月までストライキ中で、私たちが乗る予定の新幹線は動かないことになり、でも運よく1時間遅れの列車に変えることができ、無事パリに到着。
でも動いてよかった。動かない予定で保険として夜行バスまで予約していたけど、帰りの新幹線も動きました!

バス代はパーだけど・・・。

私の住んでるアルザス地方のストラスブールからパリまでは新幹線で1時間50分です。🚅
パリには妹が住んでいるので、妹にも再会〜。


🛥近代的な船みたいな形の建築はスペインのビルバオにあるグッゲンハイム美術館と同じ著名な建築家フランク・ゲーリー作。

ちなみに来年にはLVMHと並ぶも一つのフランスの富豪、ピノー財団(会長の息子の奥さんは女優のサルマ・ハエック)もパリに現代美術館をオープンするらしい。そちらは安藤忠雄さんの建築になるみたいです。
ピノーもLVMHもカルティエも現代アートのコレクションは社会的なメセナ活動の他に税金対策もあるとニュースでやっていた・・・💶

今はデパートのギャラリーラファイエットすらやっている。

隣接する庭はJardin d'Acclimationと言って、ブローニュの森の一部だけど、公園みたいになっています🌲🍃
大晴天だったので、家族連れのピクニックで賑わっていました。
公園(庭)だけ利用のエントラスもセキュリティチェックがあって人が並んでいるけど、美術館の裏口は公園に通じてますが表から入るには、美術館はその隣ですので、間違えて並ばないように。私は人が並んでいる公園の方と間違えそうになりました。

🌳通常は庭のエントランスはここではなく、現在庭が工事中だったので、入り口がルイヴィトンの真横に移動しているようでした。


🖼こちらがルイ・ヴィトンファンデーションの表の入り口です。
もっと市内から遠いかなと思っていたけど、メトロで行けます。
黄色のライン①番で終点のLa Défense(ラ・デファンス)から4つ手前の駅Les Sablons下車。

そこから徒歩でそんなに遠くありません。
メトロを出てから美術館まで道なりに案内表示も出ているので、全く迷わずに行けました。

チケットはJardin d'Acclimationの庭と美術館が合わさったもので大人普通14€です。

屋上からのブローニュの森。

こちら側はJardin d'Acclimationの庭と公園。

遠くにエッフェル塔も見えます。
屋上のアイスクリーム屋さんは、さすがのピエール・マルコリーニ!🍨

抹茶柚子にしました。上にナッツも乗っていて美味しかったです〜👏👏

☕️館内のカフェテラス、LE FRANK

地下には水が流れる階段。
外からも見えます。

😼フェリックスの大きなバルーンもあった。
館内入ってすぐのこの薔薇、六本木ヒルズの敷地内にある薔薇のアートと同じ作者!?
全く一緒です
🌹


ここからは常設展。常設も作品の入れ替えがあるみたい。

現代アート定番のイヴ・クラインのクラインブルー🔵

この石、どうやって浮いてるんんだろうか?
鏡使用か?

中に面白い生物がいました。
一生懸命そりくり返って泳いでいた。




🐼企画展の方は村上隆さんでした。
村上さん自身もおっしゃる通り、日本よりフランスでの方が人気があると思います。
1週間前にご本人も来館していたみたい。

KAIKAIKIKIがアニメも作っていたの知らなかった。

懐かしのニコちゃんフラワー(すみません、勝手にニコちゃんフラワーと呼んでます🙇‍♂️)やオブジェや絵など過去作品の展示🌼

過去作品に続き、新作も発表されていました。
津波に飲み込まれる人々・・。
下のクルっとしたのは波でしょうか🌊
壁の絵も隅から隅まで細かい部分も絵がびっしり!気が遠くなるような作業です。。

オブジェの中には表裏にドクロ💀

パリでは他にフジタ(藤田嗣治)の展覧会にも行ったので、そちらはまた次回🌷

⚪️ちなみに、お土産コーナーでは、ドットとクリア、木を組み回せたオリジナルのiPhoneケースやキーホルダー、マグカップなどがかわいかったです。
タブレットケースやトートバッグもあって布製品はベージュとグレーの2色展開。


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