| お隣のロレーヌ地方のMetz(メッス)に電車で行ってきました。 こちらは大聖堂内。 2026年9月にバチカンからローマ教皇(レオ14世)が来るって書いてあった。 |
| シャガール作 |
| ちなみにMetz(メッス)がどこかわかる? ロレーヌ地方にある人口21万人ぐらいの街です。 南はロレーヌ地方で一番の観光名所のナンシーと、 北はルクセンブルクに囲まれたちょうどその真ん中に位置している街。 |
| クラシカルなMetz(メッス)の石造りの駅舎。 ストラスブールからはローカル列車で1時間半。 |
| シャガール作 |
| これもシャガール。 フランス国内にシャガールのステンドグラスは3箇所しかない。 ランス大聖堂のも昔見たので(覚えてないけど、、)2箇所見たことあるけど、 サルブールのだけ見たことない。 全てフランス北東部の大聖堂にだけあるのはなぜだろう。 |
| 現在、パリのポンピドーセンターは2025年12月から2030年までの予定で改装工事で約5年間閉まっている。 Metz(メッス)にあるポンピドー美術館別館はずっと行きたかったミュージアムの一つ。 |
| ロイ・リキテンスタインのホットドッグ |
| ポンピドー別館はちょうどメッスの駅舎の裏側に位置しています。 駅のトンネル通ってすぐなので歩ける。 |
フランシスベーコン
| キリコ |
| このデュシャンの自転車なんかも有名よねぇ |
| 冷蔵庫の中にいた女性の人形のアート、びっくりするよな、笑 |
| これはスタルク作のくまささんとウサギが合体した人形だって。 スタルクこんなものも作っていたのか。 |
| いかにもフランスのストライキらしいアートはエントランスにあった。 タイヤの他には牛の糞や丸めた干藁(エサ)を道路に撒くなんていう農家のストライキもある。 |
| これは本物ではなくアート。 猫の骨らしい。 |
| 建築は隈研吾。 木を使ったデザインが特徴で、ストラスブールの隈研吾作の建物も木を使っています。 隈研吾さんはフランスで人気あるよね。 |
| フランスの英雄、シャルル・ドゴールはロレーヌ出身 |
| で、ちょっとまた話が旧市街に戻るけど、 2026年9月25-28日にローマ教皇が来るっていう横断幕はこれ。 |
| この中州の眺めなんかはめちゃストラスブールに似ている。 |
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