🎍明けましておめでとうございます。 今年も Yadokari beads をよろしくお願いいたします 🥧今日、1/6はエピファニー(公現祭)! 生まれたばかりのキリストに3人の王様が贈り物を持って来訪したお祝いの日です。 日本では東方三博士と訳されていますが、フランスでは王様にちなんで、今は日本のパン屋さんでもおなじみのガレット・デ・ロワを食べる日です。 Rois (ロワ)は王様の複数形。 1月になると食べ始め、多い人は1月中何個も食べます(笑) 私もすでにパンタイプを含め、5つ目! そのうち3回フェーブ(ガレットの中に入っている陶器のミニチュア)が当たりました~ 今年1年幸せを呼んでくれるかな? 中に入ってるフェーブが当たった人がその年の王様になって付属の紙の冠をかぶります。 フランスの職場でも切り分けてみなで食べるそうで、王様ゲームみたいに皆で遊べて楽しいからこの時期のホームパーティの手土産や差し入れとかにもピッタリ。 今日のニュースでもガレットデロワやフランス中にコレクターのいるフェーブの話題をやっていました。私もいくつかかわいいフェーブを集めています。 (ガレットを無理やり食べなくても、フェーブだけでもコレクターさんから買えます。交換会なんかを開いてるサロンもあるみたい。コレクターズアイテムには高値が付いています。) スペインでは祝日かな(?)ニュースで大々的にエピファニーを祝う映像が流れていました。 ちなみにロシアや東欧などの東方正教会(オーソドックス)の国々はクリスマスイヴが1/6で、クリスマスが1/7のようです。(キリスト教の三大宗派カトリック・プロテスタント・オーソドックス) Paulのガレットはこんなかわいい袋に入れてくれます。 でもポールのは、高い割りにはりんごのコンポートを使っているようなので、スーパーのもっとりんごががっつり感じられる安いガレットの方が美味しかったりする・・・。 でもフェーブはスーパーのものよりはるかにかわいいです~。今年のポールのフェーブは、ここに描かれた絵柄とあと冠かぶったジンジャーブレッドみたいな6種類の中からだったみたい。 どれに当たるかな・・・ 王道のガレット・デ・ロワはフランジパニ(...
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