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アルザス・ボージュ山脈 モンサントディール修道院Couvent de Mont Sainte Odile

またまた Mont sainte odile モン・サン・オディール(モンサントディール)/ 聖女オディール修道院に行って来ました。 もう何回も日本から友達がストラスブールに遊びに来るたびに連れて行っています。 目の病に効くと言われている聖女オディールを祀った修道院で、ボージュ山脈の山の中の標高700メートルぐらいのとこなのでそんなに高くないです。 アルザスの守護聖人でもあるオディール。 もみの木の森林の中をぐるぐると山道を進み、上に着くととても気持ちが良いところ。 冬は寒い。。 地元の人なんかはふもとから修道院まで山の中のトレッキングコースを歩いて登って来る人も。 2時間ぐらいかかるみたい。 ツール・ド・フランスみたいな恰好して自転車で登って来る人もあり。 観光客も大勢来ており、私が行った日はちょうどドイツが祝日だったこともあり、客の90%はドイツナンバーでした。 ライダー集団も結構いた。 尖塔のある教会の左上の山の頂上に小さく見えるのがモン・サン・オディール修道院。 (仏語風にリエゾンして読むとモンサントディール) ふもとの村はObernai(オべルネ)やOttrott(オットロット)でアルザスワインになるぶどう畑が広がっています🍇 車だとストラスブールからは高速で35分ぐらい。 🚍バスで行く方はストラスブール駅前から257番のバスで行けますが本数が極端に少ないので 注意が必要。 ふもとのObernai(オべルネ)からタクシーでも行けます。 行きはタクシーにして帰りはバスとか考えて組み合わせないとちょっと厳しい。 バス停は修道院向かって入り口の左手側にあり、すぐわかります。 Couvent(クヴォン)は修道院の意味。 ストラスブールからモン・サン・オディール修道院までの時刻表(グリーン期間) 時期によって、オレンジとグリーンの期間があり。 上の曜日のとこの帯の色がグリーンになっているのがグリーン期間で、グリーンは 8/29~10/19 & 11/3~12/10 それ以外はオレンジです。 LMMeJVとなっているのが平日それぞれの頭文字をとってLundi(月曜日)~Vendred...

アルザスワイン街道(リクヴィール)、アルザスワインのこと。 Route des vins d'Alsace, Riquewihr 

Kaysersberg (カイゼルスベルグ) とセットでやって来た アルザスワイン街道沿いにある村、 Riquewihr(リクヴィール)   リクヴィール にはもう何回も日本から友達が来たときなど 連れて来ています。 🥨 お菓子パンのようなアルザス名物、 クグロフ のディスプレイ。 クグロフは形がかわいいですね。 缶はアルザスの有名なイラストレーター、 HANSI( ハンジ) の絵。 スフレンハイム焼きでできた陶器のクグロフ型も ハンジもお土産屋さんにたくさん売っています。 リクヴィールへは、Colmar(コルマール)から 106番のバスでRiquewihr(リクヴィール)や、 お隣のRibeauvillé (リボーヴィレ)に行けます。 Acces リボーヴィレはリクヴィールよりもうちょっと大きい村なので、 Sélestat (セレスタ) からでも行けます。 コルマールやセレスタへは、 ストラスブールから TER(ローカル在来線列車) がぼんぼん出ています。 Crêperie / Salon de thé Au Vieux Pressoir 19 Rue Gal de Gaulle 68340 Riquewihr ふらっとお茶しに入ったクレープ屋さん。 美味しかったです。 メインストリートでクレープリーと看板出てるのですぐに分かります。 クレープと言えばリンゴのお酒Cidreシードルとともに🍎 (旦那映り込み、笑) シードルはDoux(ドゥ) / Brut(ブリュット) の2種類から選べ 、 Douxはアルコール2℃、 Brutは5℃なので、 甘くて飲みやすいのが好きな人はDoux の方を選ぶといいです。 私はいつもDoux(ドゥ) 妹はお土産にアルザスワインを買っていました。 PINO GRIS(ピノグリ) をチョイス。 おすすめの白ワインです🍾 価格は2種類あり、 高い方のピノグリには 2009 Vendange Tardive(ヴァンダンジュ・タルディヴ) とステッカーが貼ってあり、 遅摘みで摘まれた貴重な葡萄からであることが分かります。 Vendangeは「収穫」、Tardiveは「遅く」という...