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Happy New Year あけましておめでとうございます 2017 Bonne année

2017年、明けましておめでとうございます。 今年最初の更新です。 あまりマメに更新していませんが、昨年はブログを読んでくださりどうもありがとうございました。 今年もYadokari beadsをどうぞよろしくお願いいたします。 今年もやって来ました、ガレット・デ・ロワの季節。 1月6日のエピファニー(幼子キリストへ東方三博士の来訪)までに3つ食べました。 王道アーモンドペーストのフランジパニは嫌いなので、すべてりんごの入ったガレット🥧 パイ生地とフェーブ、紙の王冠が入ったガレット・デ・ロワキットもスーパーで売ってるので手作りもできます。 当たったフェーブの結果は私1、旦那2でした。 フェーブはこんな感じに集まっていますが、最近収集熱は冷めてきました。 今、ヨーロッパは大寒波❄️ 蜘蛛の巣は霜でご覧の通り。 ホームレスを中心にポーランドやイタリアなどで死者も出ています。 フランスのホームレスもシェルターに移動してました。 ストラスブールも雪が降ったり、降らなかったりですが、寒い日が続いています。 先週末はマイナス8℃、来週はマイナス10℃ぐらいいくみたい。 慣れは怖いもので、マイナスにならない限り、2℃ぐらいではさほど寒さを感じなくなりました。 クリスマスプレゼントにもらった紅茶マシーン エスプレッソの国フランスでも今、紅茶がじわじわとした人気で、この紅茶マシーン、偶然にも甥っ子も義姉に送っていた。 緑茶、白茶、ハーブティ、紅茶、烏龍茶のカテゴリーから選べて、それぞれに最適なお湯の温度と抽出時間を自動設定してくれます。 マニュアルでの設定も可能。 終わるとピーピーピーとお知らせしてくれるので、砂時計はもう必要ないです⏳ 🎅これもクリスマスにもらったプレゼント。 ロクシタンのコスメが詰まったいろんなコフレやクリスマス紅茶のコフレBOXなど。 紅茶は毎月テーマ別にセレクトされたものがかわいいBOXで届きます。 今月はsauvage(ソバージュ)がテーマみたい。「ワイルド」ってなんだろう! フランスでこういうBOXに入ったコフレがいろいろあります。 地域別食品とかコスメ、BIO(オーガニック)とか...

2016/ストラスブールクリスマスマーケット 2016 Marché de Noël à Strasbourg / Christmas market in Strasbourg

🎄今年も行って来ました。 2016年ストラスブールのクリスマスマーケット! 通常は12月中やってるけど、今年もテロの影響で24日まで。 車両の乗り入れも去年同様禁止なので市バスで行って来ました。 夜ではなく、昼間に行くのは初めて ローカルニュースによると、今年は台湾の台北にイベントでストラスブールのクリスマーケットが行ってるみたい。 来年はソウルに行く予定だそう。 昔、東京にも有楽町の国際フォーラムにも来たそうです。 毎年ボージュ山脈からやって来る本物のもみの木。 今年は30メートルです🌲 やっぱり夜のほうがイルミネーションは綺麗ですね。 トロンプルイユが外観のストラスブールの老舗サロンドテ Christian (クリスチアン) 毎年デコレーションが凝っているので必見。 ケーキが美味しいですよ。 こちらも美味しい老舗パティスリー Naegel (ネーゲル) この通りは毎年頭上にズラーとバカラのシャンデリアが出るのですが、今年はパリに貸し出しとのことでなし ネーゲルも美味しそうなケーキがずらり~ もちろん、今年も ホットワイン ! これは絶対かかせない~🍷 シナモンやアニス、砂糖が入っているので飲みやすいですよ。 カップ代が1個につき、1ユーロチャージされます。 カップを返すと1€キャッシュバックしてくれるけど、毎年記念に持ち帰ってます。 お兄さん、しっかりカメラ目線・・・(笑) やっと少し薄暗くなってきた。 🌰好物のマロングラッセを売る屋台が出ていたので、自分用に購入。 マロングラッセはフランスでも高くて、8粒で21ユーロぐらい。 今日のレートで2500円ちょっと・・・。なかなか気楽に買えません。 すでに完食😅 ストラスブール大聖堂前 こうゆう感じの屋台が旧市街の10か所に出るので、ホットワイン片手に食べ歩きしながらそぞろ歩くのも楽しい~ 大聖堂には 荷物検査を受けて中に入りました。 松ぼっくりの照明デコレーションがゴージャス! 後ろのステンドグラスもすごく綺麗だったけど、逆行で真っ白に。。。...

サフィレットのネックレス Collier en Saphiret

こんにちは。 ストラスブールもすっかり寒くなりまして、 11月ですが5℃ない日もあります。 今日11/11は第一次世界大戦終戦記念日で祝日。 貴重なサフィレットのPearルースが3粒のみ手に入ったので ネックレスを作りました。 サフィレットは19世紀後半~1920年ごろまで作られ、 製造方法が分かる一族が途絶えたので作り方が分からない幻のガラス。 世界中にコレクターがおり、 とても人気があります。 ブルーグリーンとモーヴブラウンの微妙な色合いがほんとに綺麗で 初めてのサフィレットですが、大興奮 噂ではヒ素? もしくは金を使ってこの色を出したんじゃないかと言われてます。 (金説のほうが有力ぽいけど真偽のほどは不明。) おかげさまで速攻で全て売り切れました・・・ やはりサフィレット人気はすごいですね。。 厳密には、1800年後半から1920年ごろにかけて、 チェコのヤブロネッツ地方で作られたものしか サフィレットとは呼んではいけないそうで、 1950年代に西ドイツでサフィレットに真似ねて作られたものは サフィリーンと呼びます。 ネットではサフィレットもサフィリーンも一緒くたになって ヴィンテージサフィレットとなっていますが・・・。 残念ながら私がパリから入手したこちらのルースはチェコなのか 西ドイツ製なのか分かりません。 色の入り方もとても綺麗で状態がよく、綺麗なカットが入っており、 私はサフィレットだと信じていますが。。 Yadokari beads にて公開予定です(売り切れました) またのぞいて見てくださいね。 12月は物流がクリスマスのホリデーシーズンで超多忙になる時期。。 例年、紛失、遅延も多発して普通レターでも 日本まで到着に1ヵ月以上かかる場合があります。 ご注文はお早めにお願いいたします Creema(クリーマ) Minne(ミンネ) にほんブログ村 よろしければポチお願いします〜 🪴

沖縄のヤドカリフォトギャラリー Photo gallerie de Bernard l'Hermite (Yadokari) à Okinawa

🐚沖縄 (石垣島など)で追いかけて写真撮った ヤドカリたち です。 Ce sont des photos de Bernard l'Hermite que j'ai suivi à Okinawa (île de Ishigaki etc) au Japon. Yadokari veux dire Bernard l'Hermite en japonais. 友達が作ってくれたバナーのAの下の点々はヤドカリの目、Aの上の部分は背負ってる殻を表してるそう あらためて見ると背負ってる貝殻はいろんな柄や色があって面白い。 写真(危険)を察知して隠れる Il se cache;P Yadokari beads は、私のイニシャルのYADと、内(殻)にこもってコツコツ作るという意味から付けました。