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リサイクルショップ・エマウスへの森 La Forêt pour aller à Emmaüs Strasbourg

  完全ドネーション型のリサイクルショップ「Emmaüs(エマウス)」 フランス全国にあって、エマウス・ストラスブールはうちから森を抜けて25分ぐらい歩くと行けるので散歩がてらちょくちょく見に行きます。 ピエール神父( Abbé Pierre  アベ・ピエール)が1949年にホームレスや生活困窮者などのために創設し、共同生活を送る中で自立を目指すNGO団体です。 だいたい遺品整理や引っ越しなどに使われ、持ち込みもできますが、家の家具や家電、古道具、雑貨、絵画、衣類、靴、バッグ、アクセサリーなど何でもあり(編み残りの毛糸や刺繍糸、下着もw)処分する時に連絡するとトラックで引き取りに来てくれます🚚 無料でエマウスに引き渡し、ホームレスや最近では難民の人たちがスタッフとして働いているので、 我々がその品を再購入することで 彼らのお給料や施設の運営費がまかなわれます。 スタッフは2年間しかエマウスにはおれず、その間に自立を目指す仕組み。 定期的にイベントが行われ、イベント期間中はすごく混んで朝から価値のあるアンティークを目当てに争奪戦が。私もここで日本で高値で売られているアンティークのお皿などを一桁台の数ユーロでゲットしたことがありますよ。 特にお年寄りなどの家から出る重厚な家具のクオリティは現行品とは全然違います。 なんでも捨てるのはエコでないし、別に売らずに家のものを処分をしたい人は多いと思うので、加えてホームレス&難民・移民の自立支援にもつながりとてもいいシステムだと思います。 日本にもできればいいのになぁ・・👗 以下、森の遊歩道とエマウス内の様子をごっちゃにしてお届けします、笑 🌳 😷Covidなので入場制限が行われていて、イベント中だったこともあり結構並んでいた。 森の中から見える元教会の現老人ホーム(冬に撮影したもの❄︎) 0.50€でゲットした1930年刊行エディションネルソンのレミゼラブル。 この表紙かわいいのでフランス古書として日本でも人気があって2千円ぐらいで売られています。 セーヌ河岸のブキスト(セーヌ川沿に並んでいるキオスクみたいな緑のパコっと開ける屋台を開いて古本を売っているパリの古本屋)では7€ぐらいです 📗 にほんブログ村 よろしければポチお願いします 𓍯 

パリオートクチュールシルク糸 オー・ヴェー・ア・ソワ🧵Au Ver à Soie, fils haute coutures en soie

  シャネルやDIORなどのハイメゾンのオートクチュール刺繍でも使われている1820年創業のフランスのメーカー Au Ver à Soie(オー・ヴェー・ア・ソワ) のシルク糸です🐛 グラデーションのメタリック色が本当に綺麗✨ 素材はメタリックのものはシルクではなくキュプラやポリエステルの混合だけど。。 どう使っていいのかも分からぬままアクセサリーに使えないかな〜と思って色々購入してしまいましたが、かなり細いのでクロシェには使えないこともないけど今の自分のテクでは絶対ムリ・・・ やはりビーズ刺繍アクセサリーなどの縫い物系に使おうかなと思います🧵 私のYadokari beads(ヤドカリ・ビーズ)はミンネとクリーマで販売しております。 よろしければご覧ください ⤵︎📿   📿   📿   Minne(ミンネ) Creema(クリーマ) 🐱 猫のヴィンテージインタリオ ペンダント 旧西ドイツ製でドイツからやって来ました。かわいくて一目惚れ❣️ ねこ部分がすりガラスになっているものの方がかわいいけど、時間差で売り切れてしまったので透明のを。透明もかわいいです〜💕 どう仕立てようか迷ってます。 にほんブログ村 よろしければポチお願いします ♔︎♔︎♔︎ 

ゼラチン製アンティークスパンコール Anciennes paillettes en gératine

先日、たまたま近くに住むことが発覚した出品者マダムからアンティークシードビーズやスパンコールを車で大量に持って来てもらい譲り受けました。 そこで本当にアンティークかどうか全部ではないですが2枚のみ1日水に漬けて耐久テストしてみた結果・・・ 💡 マダムのもの(左)は正真正銘のゼラチン製アンティークスパンコールでした👏 第二次世界大戦後にプラスチックが普及する以前、スパンコールはゼラチン製で作られていました。 このように水にふやけてしまう性質があるため、☀️晴れの日しか使えない?(まあプールやお風呂に付けたまま入らなければ大丈夫でさすがに雨の日は付けれると思いますw) アクセサリーになってしまいますが、ゼラチン製の方が色の出方に味があって断然綺麗だし希少です✨ こちらは別の人から1920年代のスパンコールでゼラチン製かも?と聞いて購入したスパンコールですが、これはプラスチックでした。 まだスパンコールを使った作品は作っていませんが、こちらで私のYadokari beads(ヤドカリビーズ)をUPしておりますのでご覧ください😉 ⤵︎ Creema(クリーマ) Minne(ミンネ) 🇫🇷 最近買ったフランスアンティークたち。 ほとんどがアクセサリーのディスプレイ用で、撮影小道具として使用。 そこそこの値段で見つけられた時だけ買っています。日本のアンティークサイトは高すぎるのでビーズなどのどうしても欲しい材料のみで、雑貨類はほとんどフランスの方から購入。 オークションのBidはすぐに負けてしまうので、負けたら争わずすぐに諦めるタイプですw 今年はCovidの影響で毎年春と秋にやる大規模な蚤の市が両方とも中止になり残念・・🌀 プルミエコミュニオン(première communion / 初聖体拝領)のCanivet(カニヴェ)や古い布製のリースやお花のブーケはフランスでも人気💐 純ピュター(仏語 étain / エタン)製のゴブレット 上の口が広がっているジャムの空き瓶も20世紀初頭のものです。 撮影小物用に使っています。 🍀 こちらはアイリッシュクロッシェレースのアンティーク。 ちゃんとアイルランドのクロッシェの特徴である立体的な薔薇や☘三つ葉のクローバー、 なみなみ模様も刺繍されていてこれだけの大きさがあり最近のお気に入りの一枚。 しかも15€ぐらいでゲッ...

ビーズ針の穴に糸を通す方法🧵 / Comment traverser le fil jusqu'au petit trou de l'aiguille à perles

初心者の私には、ビーズステッチ針のホールは小さすぎるので、どんなに細い糸を買ってもなかなか入らなくてどうしたらいいものか悩んでいました🧐 糸の先端を斜めに切ってもビーズ針の穴は小さすぎて入らない。 解決方法は糸の端をペンチで潰して平らにして通すとゆうことでした💡 写真の糸はTOHOのOne-Gビーズ糸。こちらはなんなくスルッと入りました。 🧵écraser le bout de fil avec la pince, ensuite vous pouvez passer le bout de fil dans le chas de l'aiguille à perles. ❌L'aiguille taille #12 ne correspond pas au fil de largeur 0,15 mm. WildFireの0.15mm糸では一応入りましたが、John James 12号の針にはきつきつで糸がスムーズに動かない🙅‍♂️ 釣り糸のようなしっかりしている糸なので好きなのですが残念だなぁ。 入る針を探すしかない? (追記) → 針を変えたら通りました!ペンチで先端を潰すのは必須。 ⚜️ Yadokari beads3ヶ月ぶりに再開いたしました! ⚜️ ✈️まだまだ飛行機が減便中で到着までに通常より少々お時間がかかりますが、覗いてみてください ⤵︎ 🤗 ⤵︎ 🍒 Creema(クリーマ) 🎀 Minne(ミンネ) にほんブログ村 🍋🦜 よろしければポチよろしくお願いします。

最近買ったメルスリー Mercerie que j'ai acheté récemment

戦利品はこちら〜 🛍️ 約2ヶ月に渡ったロックダウン解除で、以前からネットでは買っていたストラスブール近郊のメルスリーのお店 (mercerie : フランス語で手芸用品やビーズなどの手芸・アクセDIY素材の小間物のこと)に初めて行って来ました。 ヴィンテージビーズも少しあります  🎪 ちなみに、下に敷いた布はマリメッコ のヴィンテージMUIJA(ムイヤ)のベージュ。 我が家のダイニングテーブルは丸いので布の場合は150cmx150cmがいるため、大きさが足りなくてテーブルクロスにできず、テーブルランナーとして使っています。 フィンランドの方から買いました。マリメッコ も現代ものの派手な大柄花よりヴィンテージの柄の方がかわいくて好き・・・🌼 戦利品はこちらのBroderie Plaisir(ブロデリー プレジール)というお店で。 商品構成は糸やシードビーズ が多いです。 Illkirche(イルキルシュ)とゆう近郊にあり、ストラスブールのトラムA線で最終の一個手前の駅で降りたところにあります。 マダムも素敵で可愛らしいお店でした 😙   💁 横浜ビーズアートショーにも去年行ったそう。いいな〜🍒 アンティークのビーズサンプル台紙はデコレーションなので、売り物ではありませんがすごくかわいい 🧚 🧵この辺もヴィンテージの糸。 ヴィンテージものはネットに出してなくて、閉店したメルスリーから買い取ったそう。 やっぱり昔のビーズの方が色合いも形も現行品よりよっぽどかわいい 🟡 もう売ってないのが残念・・・ 🇫🇷DMCのレース針🧸 フランスは号数でなくmmの太さで表されます。 1mm(日本の6号)、1.25mm(日本の4号)と1.75mm(日本の0号)を買ってみました。 🇺🇸アメリカのLIZBETH(リズベス)レース糸。 エジプト綿の中国製🧶 細いので、#10で日本の#20ぐらいです。   リズベスはミックスカラーがかわいいのにフランスでは#40しか売ってないカラーもあって、細すぎて何に使えばいいのか・・。小さくて凝ったタディングレース(クロシェ)作品は作れる自信がないので、太めの糸でヘアゴムにビーズを巻き付け...