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フランスでアトピーのクリーム Crème pour peau atopic

アトピー肌には オイル系のボディソープ が良いと読んだので、 ラ・ロッシュポゼ・リピカAP のクリーム洗浄タイプがなくなったので、 次はこちらの HUILE LAVANTE(oil washing) にしてみました。 🧼顔の洗顔は アレッポの石鹸 がヒリヒリしませんでした。 ただ、目に入ると痛くなる・・・。 フランスのかかりつけ医で処方されるステロイドクリーム。 一応これも使っています。 フランス人にも評価が高いドイツの Eucerin(ユーセリン) の Atopi Controlアトピーシリーズ 大量に買い込み使用中。 効いているような効いてないようなよく分からない状態が続いております😣 持病のリウマチ薬の メトトレキサートの副作用 で肝臓の数値が悪いので、肝臓から来てる痒みなのか、何かのアレルギーなのか不明。 メトトレキサートはリウマチ医に中止にされて数ヶ月が経ちます。痒みのことも話したけど全く興味を持たず・・・😭 →2021年3月後記 その後、メトトレキサートの薬害がようやく抜けたのか、 肝臓の数値は3桁から普通にさがり、メトトレキサートの代わりにArava (アラバ / レフルノミド)という薬を処方してもらっています。 日本にいた頃からすでに15年ほどメトトレキサートを飲んでいたのでついに肝臓に限界が来たのでしょう。 痒みが我慢できず駆け込んだ近所のかかりつけ医からは、 抗ヒスタミン痒み止め の飲み薬を処方されて皮膚科送りになりましたが、 アレルギー専門医は調べると評価が悪い人ばかり、皮膚科は予約制なので3ヶ月先まで予約で一杯で空きがないです・・・。 仕方なく皮膚科に予約を入れて待ちの日々。 (←その後、突然キャンセル待ちが出て皮膚科に行くことができて、案の定の副腎皮質ホルモンのクリームを処方されひとまず炎症は落ち着きました。いわゆるステロイドの ジフルプレドナート 0.05% ですが・・)  薬剤師さんからおすすめされたのは、おなじみの ラ・ロッシュ・ポゼ 。 最初はサンプルをもらってこれで治らなかったら医者に行ってと・・。 よかったので小さかったのもあり全てを2回目リピートで買い直しました。 あとでも詳しく書きますが、左は体に塗るクリームで、 右は洗うクリーム(クリーム系ボディウオッシュ) 😞 もともと アレルギー体質の私 。 たまに何かに当たり...

フランスでセスキ炭酸ソーダ Cristaux de soude

こちらはフランスのスーパーで買えるBriochinというメーカーの Cristaux de soude / 炭酸ソーダ (炭酸ナトリウム)。 このシリーズで重曹などいろいろ出ています。 炭酸ソーダと重曹を1:1で混ぜると セスキ炭酸ソーダ になります。 ただ混ぜなくても、換気扇の汚れはこちらの炭酸ソーダとお湯にしばらく付け置きしておくだけでこすらなくても汚れが洗い流すだけで落ちました。 重曹より断然綺麗にベトベトした油汚れが落ちて感動🥺 フランスでの油汚れ落としにぜひ使ってみてください。 スプレーにしてシュッシュしたものはあまり汚れも落ちず、こすらないといけなかったので取り外せるものなら付け置きの方がベターです。 大きいものはゴミ袋に入れてやってみると良いですよ 😉 もうすぐクリスマス🎄 今年のモミの木はアルザス産のノビリスというモミの木です。 モミの木にはノーマンとノビリスという2種類があり、ノーマンは上までみっちり葉が生えているけど香りは劣る、ノビリスは上がスカスカしているけど、より香りが香るモミの木。 🎅🏻クリスマスオーナメントは今年、ヴィンテージオーナメントを中心にしました。 1950年代からのスフレガラス(吹きガラス)で、ガラス製と木製のものだけで飾ってみました。 ヴィンテージオーナメントは一見アルミニウムに見えるのですが、1つ落として割ってしまい、割れたことにより本物のガラス製だと判明したのでした、笑 🔔 よろしければポチお願いします🧹

フランス映画「燃ゆる女の肖像」と、エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン Film français : Portrait de la jeune fille en feu, et Élisabeth Vigée Le Brun

日本では来月12/4から公開のようですが、フランスでは去年2019年に公開されているので、カナル・プラス(フランスのケーブル)に上がって来ていた 映画 「燃ゆる女の肖像」 を見ました。 グザヴィエ・ドラン監督絶賛やシャーリーズ・セロンも4回見たとかで話題になっているとか。それまではフランスのボックスオフィス(映画館観客動員数)でもそこまで人気にはなっていなかったようなので、日本の情報から逆輸入という形で知りました。 先日、レオナルド・ダ・ヴィンチのボーイフレンドの肖像画が見つかったとかでその展覧会の話がニュースでやっていたのですが、この時代(といってもダ・ヴィンチは15~16世紀でこの映画の話は18世紀ですが)のゲイやレズビアンは公式には許されていなかったので、形だけ異性と結婚していた人が多かったように思います。 つまり、彼らをバイセクシャルとして括るのではなく、他に選択肢がないという点でダヴィンチはゲイであったのだろうし、この映画もそのあたりの哀しみを描いていました。 登場人物も少なく、舞台もブルターニュの孤島のみで舞台劇のような作りでしたが、今も何となく余韻に残っています🌊🔥 貴族の娘を演じたフランス女優の アデル・エネル さん は2回もセザールで主演女優賞や助演女優賞をとっていて、去年も今年のセザールにもノミネートされていた連続でノミネートされるのはちょっと珍しいぐらい期待されている女優さんのようです。 意思の強さがすごく顔に表れていて魅力的だった。 女流画家を演じた ノエミ・メルランさん はちょっとエマ・ワトソンに似ているなぁと思いました(笑) ♔︎♔︎♔︎  ♔︎♔︎♔︎     ケーブルに上がっていた映画といえば、先日 「ブリキの太鼓」 のディレクターズカット版も上がっていたので見ましたが、エログロのパゾリーニまではいかないけど、 あれもあれで強烈に脳裏に残っています🥁 あとアップルTVに上がっていたNYの倦怠期夫婦とお茶目なお父さんを描いた ソフィアコッポラ の新作 「On The Rocks」 もビル・マーレー演じるお父さんが面白かった。 ソフィアはやっぱりお洒落ですねぇ。 ソフィア・コッポラには昔パリのブティックで偶然遭遇したことがあって、 少しだけ当時ソフィアが作ってたVirgin Suicideの映画の話をしたことがあって...

LADURÉE & Mariage Frères ラデュレ&マリアージュフレールのレイワプルミエールとクリスマス アドベントカレンダー 2020 / Christmas advent calendar / Calendrier de l'Avent de Noël

  Mariage Frères (マリアージュフレール)のレイワプルミエール 令和ティー(笑)☕︎ マリアージュフレールは日本人に人気があるのでよく日本とタイアップした商品を出しています。 こちらのREIWA TEAはグリーンティベースに菊の乾燥したもののミックスでとてもフルーティな香りがします🌼 ※注意 : キク科植物アレルギーのある方は摂取しないでください。 🎄 同じくマリアージュフレールのアドベントカレンダー2020 12/1からクリスマスまで日付に沿って穴ポコを毎日一個づつ開けていき、中に何が入ってるのか分からないお楽しみBOX 🕳 🗓 最近、フランスではアドベントカレンダーがブームで、昔はアドベントカレンダーと言えば、チョコ、キャンディ、ヌガーが定番でしたが、こちらのマリアージュフレールのも毎日違う種類のお茶が入っているようです。 犬用、猫用(エサが入っている)、Dior、イヴ・サンローランやロクシタンやら、コスメメーカーもこぞってアドベントカレンダーを出していて(中にミニ香水やミニコスメが入ってるので結構高いです)、オリーブオイルのアドベントカレンダーなんてものも存在し、何でもありの様相になっています 🎅 ⭐️ こちらはLADURÉE(ラデュレ)のアドベントカレンダー2020 サロン・ド・テをイメージしたかわいらしいデザイン。 🪐ピエール・エルメの今年のアドベントカレンダーは宇宙をモチーフにしたシックなデザインで、土星みたいな穴が中心に開いた凝った箱ですごく素敵でした。お値段は結構いい金額でしたが・・ 😅 Laduréeの箱の表側。 🍬何が入ってるのか楽しみ〜✨ ロックダウンでいつもとはかなり空気感の違うクリスマスですが、 アドベントカレンダーで少しは12月の楽しみが増えました ❣️ にほんブログ村 ⚐ よろしければポチお願いします ⚐

フランス・ロックダウン2 / France Lockdown season 2 / Confinement saison 2

🍂落ち葉が全て黄色に色付いたアパートの中庭 フランスはロックダウン2に入っており(ロックダウンシーズン2なんて映画みたいなタイトルがニュースで付いていました)、スーパー買い出しと郵便局に行くぐらいは出かけていない日々です。 一応、10/31~12/1までと今現在なっていますが、春の初回のロックダウンに比べてかなり緩いので、アテスタシオン(スマホに証明書のアプリをダウンロードして出かけるたびに理由を選ぶ)さえあれば割と簡単に出かけられるので、あまり効果がなければ延長もあるかと思います。 ストラスブールのクリスマスマーケットも今年2020年は中止に・・🎄 何と、クリスマスマーケット500年の歴史始まって以来初! 戦争中でもやっていたそうです。 ✨イルミネーションの飾り付けだけはあるようで、今年もボージュ山脈から30メートルのモミの木が切り出されて、クレベール広場に設置が始まっています。 💉フランスでもCovidワクチンの治験が全国で健康な50歳以下の30000人を集めて、半分にCovidワクチン、半分にプラシーボのワクチンでテストをするボランティアを応募を始めたので(夫も独身だったら応募していたそう。)ワクチンに期待のニュースはここ数日よくやっています。 症状はなくても無料でCovidの検査ができるので、先日夫婦で行って来たコロナのテストは無事陰性でした。 フランスは1週間で約220万人にコロナの検査をしています。 私の行った会場は綿棒で鼻検査タイプで、2日後にメールにPDF添付で結果が送られて来ました。 唾液で検査する方法は30分後にその場で結果が出るので楽ですが、鼻より精密さに欠けるそうです👃 老人ホームにいる父や、実家の片付けを済ますなど一時帰国しなくてはいけない理由があるのですが、日本の帰国後2週間の待機や、空港から公共交通機関使用不可の厳しい条件で、物理的に日本に帰ることが出来ないので、困っています。 夫はフランス人で一緒に入ることもできないですし。 ワクチンの実用化までには半年かかるそうですが、来年になったら今よりは状況が良くなってるといいなぁ・・・🌈 にほんブログ村 ⚜️ よろしければポチお願いします。

金属アレルギーのためのジュエリーシールド Pour Allergie aux métaux "Jewelry Shield"

  金属アレルギーがあってピアスが出来ない人などのために、ピアスポストに保護のために塗るマニキュア式のジュエリーシールドです。 私もたまに不安定になるので買ってみました 👂 百貨店のギャラリーラファイエットで買ったカシミアの秋ニット🍁 ギャラリーラファイエットオリジナルのブランドです。 なんとセールで30€で購入! ギャリラファ・オリジナルものは優秀で、夫のベルトなんかも良いです。COS(H&Mのおしゃれお姉さんブランド)より安くてCOSより長持ちしてるベルト・・・。 プレゼントでCOSのを渡したのにすぐにダメになり、ギャリラファで買い直したという。。 私物では特にカシミアのコスパや品質が良くて色も豊富、カシミアパーカーやカシミアカーディガンなど何枚か持っています🐑 Covidが収まってまたフランスに来る機会がありましたら、ギャラリーラファイエットオリジナル、ぜひ見てみてください💡 にほんブログ村 よろしければポチお願いします ♱ ༞

リサイクルショップ・エマウスへの森 La Forêt pour aller à Emmaüs Strasbourg

  完全ドネーション型のリサイクルショップ「Emmaüs(エマウス)」 フランス全国にあって、エマウス・ストラスブールはうちから森を抜けて25分ぐらい歩くと行けるので散歩がてらちょくちょく見に行きます。 ピエール神父( Abbé Pierre  アベ・ピエール)が1949年にホームレスや生活困窮者などのために創設し、共同生活を送る中で自立を目指すNGO団体です。 だいたい遺品整理や引っ越しなどに使われ、持ち込みもできますが、家の家具や家電、古道具、雑貨、絵画、衣類、靴、バッグ、アクセサリーなど何でもあり(編み残りの毛糸や刺繍糸、下着もw)処分する時に連絡するとトラックで引き取りに来てくれます🚚 無料でエマウスに引き渡し、ホームレスや最近では難民の人たちがスタッフとして働いているので、 我々がその品を再購入することで 彼らのお給料や施設の運営費がまかなわれます。 スタッフは2年間しかエマウスにはおれず、その間に自立を目指す仕組み。 定期的にイベントが行われ、イベント期間中はすごく混んで朝から価値のあるアンティークを目当てに争奪戦が。私もここで日本で高値で売られているアンティークのお皿などを一桁台の数ユーロでゲットしたことがありますよ。 特にお年寄りなどの家から出る重厚な家具のクオリティは現行品とは全然違います。 なんでも捨てるのはエコでないし、別に売らずに家のものを処分をしたい人は多いと思うので、加えてホームレス&難民・移民の自立支援にもつながりとてもいいシステムだと思います。 日本にもできればいいのになぁ・・👗 以下、森の遊歩道とエマウス内の様子をごっちゃにしてお届けします、笑 🌳 😷Covidなので入場制限が行われていて、イベント中だったこともあり結構並んでいた。 森の中から見える元教会の現老人ホーム(冬に撮影したもの❄︎) 0.50€でゲットした1930年刊行エディションネルソンのレミゼラブル。 この表紙かわいいのでフランス古書として日本でも人気があって2千円ぐらいで売られています。 セーヌ河岸のブキスト(セーヌ川沿に並んでいるキオスクみたいな緑のパコっと開ける屋台を開いて古本を売っているパリの古本屋)では7€ぐらいです 📗 にほんブログ村 よろしければポチお願いします 𓍯