Accéder au contenu principal

Articles

2023年ストラスブールのクリスマスマーケット / ホテル・レオノールでランチ / Marché de Noël à Strasbourg 2023 / Déjeuner à l'Hôtel LÉONOR

  🎅🏼 こんにちは、Yukiです。 2023年、今年最後のブログになります。 今年もやって来た、クリスマス✨🎄 1年でストラスブール、アルザス地方が一番賑わう時期。 今年はストラスブールでは3百万人のビジターが予想されていますが、 今の感じだともうっちょといきそう?! ストラスブールのクリスマスマーケットは フランス最古。 500年の歴史があります。 エルメスのショップの飾りは アドベントカレンダー になっていました。 該当の日付になると窓が開きます🪟 ここ数年、アドベントカレンダーはほんと人気で、 🍫うちはチョコレートのアドベントしか買っていませんが、 チーズやワイン、コスメ、ペットフードなど、 あらゆるものがミニ化されてアドベントカレンダーになっています。 何が入っているかな〜?と 12/1~24まで 毎日開けていく楽しみは確かにある😋 🍭実は今年はクリスマスマーケットには行ってないんです。 他の用事でCentre(ソントル/センター街)に行ったので、 写真だけ撮ってみました。 しかし、朝早すぎてまだシャレーはやってなかった。 朝11時半、やっとスタンドが開いたばかりのとこをパチリ。 アルザス地方ではよくあるこの時期は霧がかかっているので どんよりしてます。 クリスマスマーケットは 朝11時半AM から開きます。 終わるのは 夜21時PM 🍷 毎年ボージュ山脈から切り出されるモミの木🎄 36メートルぐらいある。 🕯️ クリスマスマーケットの開催は 11月24日から12月24日18時ラストの1ヶ月間。 街のあちこちにシャレー(スタンド)が立ちます。 しかし、やっぱり夜見た方が、昼間より断然イルミネーションがあって綺麗✨ 寒いけど、夜に観にいくことをおすすめします。 🟡ツリーの左下の部分が黄色くなってるのは、 ちょうど同時期に開催されていた今年のドバイ開催のCOP 28に抗議して 環境活動家にペンキをかけられたから。 世界有数の産油国での開催に抗議するもの。 イルミネーションが点灯してない朝のツリー Hôtel LÉONOR 前から行きたかったレストランが好評の ホテル・レオノール 2022年の初め?ぐらいにできたストラスブールでも新しいホテルです。 ちょうど街にいたので昼食に行って来ました 。 旧警察署だった建物を改装 モダン...

父の死 / 2023年 一つ星オー・クロコディール🐊/ 宮崎駿新作「少年と鷺」/La mort du père / Au Crocodile Strasbourg 2023 / Garçon et Héron réalisé par MIYAZAKI Hayao

こんにちは。Yukiです。 かな〜 りお久しぶり ➰ ꕤ の更新になります。 7月末に日本の父が死去し、 海外からなので経済的にも精神的にも色々大変でした。 通常はパリにいる妹がちょうど日本にいてくれて助かった。 最期は80歳で老人ホームで老衰でした🙏 ミニ仏壇や先祖の位牌も無事スーツケースでフランスに持ち帰り、 やっと秋になり一息ついたところです 🕯️ 🍂 11月になり11年目の結婚記念日で、 久しぶりにストラスブールの⭐️一つ星フレンチレストラン、 Au Crocodile(オー・クロコディール) に食事に行って来たので書きます🍴 ストラスブールでは誰もが知る有名なフランス料理のレストラン。 予算はドリンクを除いてだいたい2人で300ユーロです。 店内にあるガラスケースに入ったワニは、 店名にもなった 約220年前のワニの剥製 🐊 ナポレオンとエジプトのナイル遠征に従軍した軍人が、 ナイル川でハンティングしてきたものです。 元軍人はその後、この場所でオーベルジュ(旅籠屋)を開き、 オーナーは何人も変わりましたが、 それが今も姿を変えて残っている歴史のあるレストラン。 シェフも何人も変わっています。 今回はワインは頼まず、ロゼシャンパンで乾杯したあとは、 ルイ・ロデレール のミレジメ のシャンパン1本頼みました🥂 なんと1本200ユーロ! 上には上があって700ユーロ台のシャンパーニュも。 🍽️ 前菜は マグロと地元アルザス産のフヌイユ。 フヌイユはアニスみたいな味がする野菜です。 …………………… ✩ …… ✩ …… ✩ …… ✩ …… ✩ …… ✩ Menu(ムニュ)は頼まずに Carte (カルト/アラカルト)にしました。 前菜3品、メインお魚・お肉各2品、デザート2品から 好みのものを選べるようになっています。 オフィシャルサイトでその日のメニューは見れるようになってますよ。 予約もサイトから出来るようになっています。 お魚は Rouget(ルゥジェ・ ヒメジ) をチョイス🐟 オマール海老か迷った〜🦐 シャンパーニュと食事を合わせたことは初めてだったけどなかなか合う。 こちらは名前忘れたけど、 夫チョイスの中国原産の根野菜とトリュフ、 ナッツの前菜。 私はお肉が好きでないので、スキップ。 夫はCerf 鹿肉だったかな🦌 チーズもフラン...

ルバーブのタルト🥧からの...そして夏☀️ / Tarte à la rhubarbe / ...et Été

  7月14日(14 juilletのフランス革命記念日🇫🇷)も過ぎたフランスは、 すっかりバカンスモード ☀️ 9月までこんなゆる〜い感じです。 ニュースの馴染みのアンカーは全員アシスタントに変わり、 9月まで戻って来ない。 フランスでは日焼けがステータス なので、 「私、南の島にバカンスに行ってきたのよ〜。」 的な感じで真っ黒に日焼けして戻ってくる。 街もなんだかガランとして夏休みの気だるい雰囲気が流れています。 🏝️ニュースも毎日のように海辺からの映像を煽ってくるし、笑 🧳 フランスの有給は年5週 間。 翌年に持ち越しや買取りなどはできないので、毎年休むのは強制。 企業が従業員を休ませないのは違法になっちゃうので、 みんな順番に取っていきます。 人手不足業界だとスタッフの休みが重なると結構きつかったりはする。 夏に3週間、冬に2週間とか、あとは春のイースター時期にも休む 人が多いかな。 多くは夏は南仏などのビーチに行ってしまうので、 隣のスーパーも夏は空いててガラガラ。 スーパーに併設のカフェも1ヶ月近くお休みです。 南仏のレストランやホテルなんかは夏の間だけ営業して1年分の利益を稼ぎ、 冬の間は閉まってるところも多いです。 うちは今年は双方の父親が病気のため、 来月、近場のヴォージュ県にあるジェラルメ湖日帰りと、 400kmぐらい離れたシャンパーニュ地方のランスに2泊行くぐらいであとは待機 (ランスは私は2度目) お義姉さん夫婦は毎年恒例のアメリカ横断中🇺🇸 今年はシカゴからレンタカーで南下して、テネシーのメンフィスなどに寄り、 さらに南下してルイジアナ州を目指し、そこから今度はテキサスに行っている。 🫧🫧🫧 さて、アルザス人の大好きな ルバーブのタルト 🥧 5月だったかな、ちょっと前に食べたんだけど、 毎年、夫が作ります。 ルバーブ単体では酸っぱくて食べれないので、 ジャムやタルトにするのが一般的。 ヨーグルトの中にも入ったのが売っています。 果物だと思ってたら、野菜のカテゴリみたい。 元々は中国発祥だそう。 メレンゲで飾ってみた。 出来上がりから下に戻っていきますが、 あしからず、笑 ☟ オーブンで焼いたら出来上がり。 卵、砂糖、液体クレームフレッシュを混ぜたものを流し込む。 おばあちゃんのレシピより🥧 https:/...

廃棄寸前食品の格安譲渡アプリケーション "Too good to go" / いちご狩り🍓/ Application pour éviter les déchets alimentaires, "Too good to go" / Cueillette de fraises

  日本でも夕方18時ごろになるとスーパーでお弁当の半額セールなどがありますが、 フランスでも最近、 「Too good to go」 というアプリ が話題になっています。 その日のうちにさばかなければ廃棄になってしまう、 お店で余った食品を格安で事前にアプリで予約して夕方にもらいに行くというものです。 決済は全てアプリ上で事前払い。 🍞上のパンは全部で 3.50ユーロ! ✼ •• ┈┈┈┈ •• ✼ •• ┈┈┈┈ •• ✼ 参加してるのは、 パン屋、レストラン、ホテル (朝食で余ったものなど)など。 このアプリケーション、LAに住んでる友達に話したらアメリカにもあるそうで、 早速利用したが、結構な値段で4つしかもらえなかったと・・💦 どうやら、フランスのToo good to goではパン屋は最低でも10種類の違うものを提供しなければいけないというルールがあるみたいです。 アメリカではレストランが出汁用に使った骨を無料で提供する なんてのもあったりして、 ワンちゃん喜びそうだなと思いました🦴🐶 2回目に行った時はこんな感じで、 この日はエクレア2つも付いていた! (Too good to goで全部で3.50ユーロ) 🥖一気には食べきれないので冷凍して小出しにして食べています。 最近はプラスチック規制をはじめ、 いろんな面で環境エコロジーへの取り組みが急速に活発になってきているヨーロッパ🌏 容器もプラスチックから 瓶(ガラス)、紙、木の皮 のものがだいぶ増えました。 ポテトやトウモロコシのアミドンから作られた石油由来でないプラスチックはまだ使われてはいますが、これも徐々に減っていくものと思われます。 Too good to go は廃棄食品を減らすのにも役立っており、 とても良い取り組みだと思う。 さて、今年も毎年恒例の ストラスブール 空港近くの畑へ いちご狩り へ 🍓 今年は春が寒冷だったので、 アルザスでは6月にようやくいちごシーズンを迎えました。 露地栽培のいちごです。 🌳見渡す限り畑の北海道のような光景 4.9kgとって19ユーロ でした。 去年よりちょっと値段が上がって、スーパー並かな。 隣は一面の小麦畑。 小麦は7月が収穫だそう🌾 🐞よーく見ると麦畑に てんとう虫 がたくさんいた! 最初はてんとう虫は小麦が好きなの...