Accéder au contenu principal

父の死 / 2023年 一つ星オー・クロコディール🐊/ 宮崎駿新作「少年と鷺」/La mort du père / Au Crocodile Strasbourg 2023 / Garçon et Héron réalisé par MIYAZAKI Hayao


こんにちは。Yukiです。
かな〜りお久しぶり➰ꕤの更新になります。

7月末に日本の父が死去し、
海外からなので経済的にも精神的にも色々大変でした。
通常はパリにいる妹がちょうど日本にいてくれて助かった。

最期は80歳で老人ホームで老衰でした🙏
ミニ仏壇や先祖の位牌も無事スーツケースでフランスに持ち帰り、
やっと秋になり一息ついたところです🕯️🍂

11月になり11年目の結婚記念日で、

久しぶりにストラスブールの⭐️一つ星フレンチレストラン、
Au Crocodile(オー・クロコディール)に食事に行って来たので書きます🍴

ストラスブールでは誰もが知る有名なフランス料理のレストラン。
予算はドリンクを除いてだいたい2人で300ユーロです。

店内にあるガラスケースに入ったワニは、
店名にもなった約220年前のワニの剥製🐊

ナポレオンとエジプトのナイル遠征に従軍した軍人が、
ナイル川でハンティングしてきたものです。
元軍人はその後、この場所でオーベルジュ(旅籠屋)を開き、
オーナーは何人も変わりましたが、
それが今も姿を変えて残っている歴史のあるレストラン。
シェフも何人も変わっています。

今回はワインは頼まず、ロゼシャンパンで乾杯したあとは、
ルイ・ロデレールのミレジメのシャンパン1本頼みました🥂

なんと1本200ユーロ!
上には上があって700ユーロ台のシャンパーニュも。

🍽️ 前菜はマグロと地元アルザス産のフヌイユ。
フヌイユはアニスみたいな味がする野菜です。

……………………✩……✩……✩……✩……✩ ……✩


Menu(ムニュ)は頼まずにCarte(カルト/アラカルト)にしました。
前菜3品、メインお魚・お肉各2品、デザート2品から
好みのものを選べるようになっています。
オフィシャルサイトでその日のメニューは見れるようになってますよ。
予約もサイトから出来るようになっています。

お魚はRouget(ルゥジェ・ヒメジ)をチョイス🐟
オマール海老か迷った〜🦐

シャンパーニュと食事を合わせたことは初めてだったけどなかなか合う。

こちらは名前忘れたけど、
夫チョイスの中国原産の根野菜とトリュフ、
ナッツの前菜。


私はお肉が好きでないので、スキップ。
夫はCerf 鹿肉だったかな🦌


チーズもフランス人にしては珍しく、
チーズ好きな夫婦ではないのでスキップしましたが、
希望する方にはメインの後、ワゴンサービスで運ばれてきます🧀

パンも美味しかったです〜🍞

選んだマダガスカルバニラのデザートは、
サービスの方がポットからオリーブオイルをかけてくれます。

上質なオリーブオイルとスイーツ、とても合います🍨
全て美味しかったです❣️
ごちそうさまでした🍾

メインを2品にしてたら食べきれなかったと思うので、
日本人女性には全部で3品ぐらいでちょうどいいかも?

プチフールとカプチーノ☕️

砂糖の形がワニさんでかわいい🐊



🎞️前日は、日本より遅く11月1日から公開した、
待ちに待った宮崎駿の新作映画を見に行ってきました。
今現在、フランスのBOX OFFICEで観客動員数1位になっています。

フランスではジブリ作品が本当に人気💡

音楽の久石譲さんもヨーロッパですごく人気で、
ドイツのクラシックの名門ドイチェ・グラモフォンからCDを出していたり、
ワールドツアーでよくヨーロッパにコンサートに来てる🎹

パリのコンサートに行きたかったのだけど、
速攻でソールドアウトで断念でした💦
毎回速攻でチケットが売り切れてしまう。

「紅の豚」のピアノとトロンボーン、サクソフォンの曲好きなんです〜🎷

日本ではタイトルが「君たちはどう生きるか」だけど、
フランスだと「ギャルソン・エ・ エロン」=「少年と鷺」

前半はドキドキちょっとスリリングな展開。
後半は解釈が難しくなってきます。
鳥さんがたくさん出てきますよ〜、笑🐔

そういえば、リドリースコットの「ナポレオン」も、もうすぐ11/22公開で
館内にポスターがありました。
ホアキン・フェニックスの雰囲気だけでなんか怖い、笑💧
「レミゼラブル」もそうだけど、ハリウッドが作るフランス大河ものは
歴史考察がおかしかったりするのでフランス人はあんまり好きじゃありません。

早いもので、点灯こそまだしてませんが、
市内のクリスマツツリー(🎄毎年ボージュ山脈から切り出される
20メートルのもみの木)の飾り付けも進んでおり、
スーパーでもクリスマスコフレコーナーができています🎁

スーパーには毎度お馴染みのリンツ。
去年は定番のシャンゼリゼシリーズにしたので、
今年はテディのアドベントカレンダーにしました🐻
約10ユーロが割引で8ユーロになってた。
🍫12月1日から開けていきます。



Yadokari beadsの新作の方は父の死以来、
もう秋なのにあまり進んでいません・・🍁
過去に作ったものを売っている日々💦

11月は天候が悪くて暗くて(毎日のように雨か曇り☔️朝晩は10℃以下です)
撮影が難しいのもあるかな。って言い訳ですが・・・

素材だけは大量に買い込んでるので、
またボチボチやっていきたいと思いますのでお時間ある時にでも見てみてください。
それにしても昨今の円安(本日レート1ユーロ=161円)がキツい・・😰
海外販売のほう、頑張っていかなきゃなーと思っています。

👇🏻


🔔Creema

🔔Minne

🔔ETSY

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村
よろしければポチお願いします〜🧶🐈

Commentaires

Posts les plus consultés de ce blog

フランスでアトピーのクリーム Crème pour peau atopic

アトピー肌には オイル系のボディソープ が良いと読んだので、 ラ・ロッシュポゼ・リピカAP のクリーム洗浄タイプがなくなったので、 次はこちらの HUILE LAVANTE(oil washing) にしてみました。 🧼顔の洗顔は アレッポの石鹸 がヒリヒリしませんでした。 ただ、目に入ると痛くなる・・・。 フランスのかかりつけ医で処方されるステロイドクリーム。 一応これも使っています。 フランス人にも評価が高いドイツの Eucerin(ユーセリン) の Atopi Controlアトピーシリーズ 大量に買い込み使用中。 効いているような効いてないようなよく分からない状態が続いております😣 持病のリウマチ薬の メトトレキサートの副作用 で肝臓の数値が悪いので、肝臓から来てる痒みなのか、何かのアレルギーなのか不明。 メトトレキサートはリウマチ医に中止にされて数ヶ月が経ちます。痒みのことも話したけど全く興味を持たず・・・😭 →2021年3月後記 その後、メトトレキサートの薬害がようやく抜けたのか、 肝臓の数値は3桁から普通にさがり、メトトレキサートの代わりにArava (アラバ / レフルノミド)という薬を処方してもらっています。 日本にいた頃からすでに15年ほどメトトレキサートを飲んでいたのでついに肝臓に限界が来たのでしょう。 痒みが我慢できず駆け込んだ近所のかかりつけ医からは、 抗ヒスタミン痒み止め の飲み薬を処方されて皮膚科送りになりましたが、 アレルギー専門医は調べると評価が悪い人ばかり、皮膚科は予約制なので3ヶ月先まで予約で一杯で空きがないです・・・。 仕方なく皮膚科に予約を入れて待ちの日々。 (←その後、突然キャンセル待ちが出て皮膚科に行くことができて、案の定の副腎皮質ホルモンのクリームを処方されひとまず炎症は落ち着きました。いわゆるステロイドの ジフルプレドナート 0.05% ですが・・)  薬剤師さんからおすすめされたのは、おなじみの ラ・ロッシュ・ポゼ 。 最初はサンプルをもらってこれで治らなかったら医者に行ってと・・。 よかったので小さかったのもあり全てを2回目リピートで買い直しました。 あとでも詳しく書きますが、左は体に塗るクリームで、 右は洗うクリーム(クリーム系ボディウオッシュ) 😞 もともと アレルギー体質の私 。 たまに何かに当たり...

ストラスブールからドイツ・ケールまで「トラムD線」延長開通 Le tram de Strasbourg à Kehl, Allemagne Tram Ligne D

アメリカから友達が遊びに来ていたので、ドイツにも行ってみたいとのことで、ストラスブールのライン川挟んだ対岸にある、 ドイツのケール まで行ってきました🚇 2017年4月29日にトラム(路面電車)D線が延長され、 それまではライン川手前のトラムの駅でバスに乗り換えてしか行けなかったケールまで トラムD線 で一本で行けるようになりました。 ストラスブール駅から直通25分でケールへ! ストラスブール駅の地下からトラムのD線に乗れます。 D線は行き先がケールの一個手前の「Port du Rhin」が最終のものもありますので、 ラインDでも 終点が「Kehl Bahnhof」 と出ている方に乗ってください。 電光掲示板の一番右に出てるmin.は、あと何分で自分の乗るトラムが駅まで来るかという表示です。 ストラスブール駅の地下には、トラムA線とD線が通っていて停留所があります。 橋もトラム用に新しく作られました。 これまであったバスは廃止になり、Pont de l'Europe(ヨーロッパ橋)は乗用車用に。 Passerelle des Deux Rivesという歩行者専用の橋もあるので、ライン川に全部で3本橋がかかっています。 他のブログにはストラスブールからケール行きのバスNo21のことはたくさん書いてあるのですが、こちらのバスはもう廃止されましたので、今、公共交通機関でケールまで行くのはこのトラムD線だけになりましたのでご注意を。 ライン川にかかるこの橋を渡ったらもうそこはドイツ。 ちなみに、歩行者用橋 Passerelle des Deux Rives のライン川両岸は、Jardin des deux rives(ドゥ・リヴ / 2つの岸の意味)とゆう公園になっていますので、トラムD線最終であるケール一個手前のPort du Rhinで降りて、ちょっと歩いて 天気の良い日は川縁を散策なんかも気持ち良さそうです☀️ ライン川を挟んで、 左がストラスブール岸、右がケール岸 フランスとドイツはEUシェンゲン協定国なので国境も税関もパスポートチェックも何もありません。EU圏外からの旅行者の方は万一のためにパスポートは持って行ったほうがいいかもしれないですが、基...

ストラスブールの蚤の市 サン・トマ教会前 Marché aux puces Strasbourg devant Eglise St.Thomas

Marché aux puces Strasbourg St.Thoms (マルシェ・オ・ピュス・ストラスブール・サン・トマ) サン・トマ教会の前の広場でやってます。 9月になりバカンスが終わって、学校も始まり、 毎年恒例の子供たちが学校に行きたくなくて、 クラスで大泣きしてる様子がニュースでやるのが面白い今日このごろ😭 ストラスブールの蚤の市が開かれたので行ってきました。 サン・トマ教会前 の広場や橋のほうまでズラーと露店が並んで、 プティット・フランス地区で開かれていました。 毎年春と秋の2回開催。 常設の蚤の市より年に2回やる大規模な蚤の市のほうが 断然よいものが見つかります。 クルトゥノー地区 とこの サン・トマ地区 のブロカントは毎年必見。 そこからちょっと離れた Place Broglie(ブログリー広場) のほうは宝石も多く、 もうちょっとプロっぽかったです。 毎週水曜日と土曜日の朝に骨董市はやっていますが、 そちらはプロなので、今回の蚤の市の方が規模が大きく かわいらしい雑貨も出ていたので楽しかったです。 https://vide-greniers.org/ ↑ Vide-greniersこちらのサイトで、 フランス全国の市で行われる蚤の市の年間スケジュール がチェックできてとても便利です。 今回のもこのサイトで見てから行きました。 Vide-greniers(ヴィッド・グルニエ) はプロだけでなく、 アマチュアの市民も家の中にある不用品を売れる蚤の市。 フリーマーケットみたいな感覚? Vide は空にする、 greniers は屋根裏部屋、 倉庫を空にするみたいな意味合いがあります。 Marché aux puces とほとんど同義語みたいに使われています。 よく見ると右のほうにスターウォーズのストーム・トルーパー の人形を運んでいる人が・・・笑 🥨白いテントのとこはイートインコーナーで、 アルザス名物の プレッツェルパン やソーセージ、 タルトフランベ (サワークリームとベーコン、オニオンを載せて焼いた薄焼きピザ) などを食べることができます 👛 私の戦利品は 3点。 すべてこのお店から買いました。 一番かわい...