Accéder au contenu principal

Articles

2015年、がレッドでロワ。明けましておめでとうございます Galette des rois, Bonne année 2015

🎍明けましておめでとうございます。 2015年が皆様にとって良い年になりますように🙏 本日1/6はエピファニー(Epiphany 公現祭) フランスでは ガレット・デ・ロワ(galette des rois) を食べる習慣があります。 旦那がキットで手作りしました。 通常はフランジパンというアーモンドパウダーと砂糖、 卵で作られたペーストが入っているのですが、 あまり好きでないので、 うちはりんごのペーストで🍎 中に Fève(フェーブ) という小さな 陶器が入っていて、 切り分けて食べたときにその陶器に当たった人が 今年の ロワ(Roi 王様) になりラッキーとされ 当たったら紙の冠を頭にかぶります👑 エピファニーは東方正教会(主に東ヨーロッパ)の国々ではクリスマス とされていて、フランスは祝日ではありませんが、 お隣のドイツも祝日です。 日本語では 東方三博士 がキリストを訪れた日と「博士」と訳されていますが、 それぞれ ペルシャ、インド、アラブから3人の王様 が 3つの贈り物(金・お香・軟膏のようなもの?)を持って 生まれたばかりのキリスト(神様の息子)を訪れたので、 ガレット・デ・ロワも直訳すると 「王様たちのガレット」 になります。 ヴィンテージガラスを使った フリーサイズの指輪を作ってUPしました💍 Yadokari beads、よろしくお願いします。 Creema ミンネ 年末には初雪も降りました~☃️ 日本の100均で種を買ってベランダで育てていた 小松菜はカバーをかぶせたらまた復活。。 すごい生命力。 もう何回も収穫しているので十分に元は取れています。 🍾毎年31日の大晦日は、 旦那の実家で年越しディナー。 アペリティフ(食前酒)としての乾杯と、 1月1日0時になってからの乾杯で2回あるので2本シャンパンを開けます。 31日夕方から1日の午前1時半~2時ぐらいまで続きます。 フランスは2日から仕事初め なので結構大変。 90年ぐらい前に建てられた古い家なので 1900年生まれの亡くなったおばあさんが9歳のときに縫った 100年以上前の刺繍(刺繍の練習をしたもの)も残されていて感心します。  フレンチブルドッグの老犬、 おばあさん犬(14歳と5ヶ...

Marché de Noël à Strasbourg 2014 クリスマスマーケット

今年もクリスマスマーケットへ行って来ました。パリに住んでる妹も初参加。 今回は私の住んでるストラスブールのみにしましたが、 アルザスはクリスマスツリーの発祥地なのでクリスマスマーケットがとても有名でアルザス地方のいろんな街でマーケットが開催されています。(12月一杯開催) 世界中からの観光客ですごい人なので、駐車場も1時間待ちという状態。 この時期パリ観光とセットで訪れる人も多いです。 なので今年は家から市バスで向かいました。 世界のベストクリスマスマーケットでも優勝しています。  30メートルのもみの木。毎年ボージュ山脈から切り出されます。 ツリーのためだけに植林がされています。   趣向を凝らしたお店のデコレーションもとっても綺麗 だまし絵のデコレーション ストリートのイルミネーションの数々 フランスのクリスマスケーキは枝のように長い「ブッシュ・ド・ノエル」を食べます。 ここが市内で一番大きいクリスマスマーケット。 露店がブログリー広場にぎっしりと立ち並んでいます。 そぞろ歩きにホットワインの立ち飲みが楽しくて美味しい~ (すごい人なのでちょっと脇にそれて食べたり飲んだりしたほうがベター。) クリスマスマーケットが終わった後のプティット・フランス地区。 どのガイドブックを見ても必ずここからの眺めが載っている伝統的な木組み(コロンバージュ)の家々が立ち並んでいる地区です。 カテドラル前の観光局はいつもジンジャーブレッドのデコレーション   24日はいつもお義姉さん一家のうちで家族集まってのディナー。今年は妹も初参加。 24日にディナー、25日はランチにしている家族が多いようです。25日の祝日に続き、アルザス地方はドイツ時代の慣習で26日も祝日ですが(ドイツやイギリスも26日は祝日)、パリなど他のフランスの地域は26日は平日のため25日遅くなると次の日つらいですもんねー。   プレゼント交換をするまでプレゼントはツリーの足もとに置いておきます 。 ツリーは1/6のエピファニーまで飾って置く家庭が多いです。 まずはアペリティフで乾杯~ お義姉さんとこのキャバ...

アクセサリー素材 La droguerie(ラ・ドログリー)à la fin de Noël クリスマスの終わりに

🎄クリスマスの喧騒も終わり、妹もパリへ帰りまた静かな日々に戻りました。 クリスマスマーケット自体は12月いっぱいやっているので街にはまだ観光客がたくさんいますが・・・ クリスマスが終わると、次の祝日は1日の新年のみで31日も祝日ではありません。 新年も2日から始まります。 そろそろアクセサリー作りの方も気合入れてさくさく作らねばと思っていたら、今日から寒波が❄️ 昨晩降った初雪も薄っすら積もっていました。 雨ですぐベトベトになって溶けていましたが、今年はスキー場も困っていたほど雪が降らず暖かかったのでいよいよ来たかという感じ。。 クリスマスの写真はまた載せるとして、上の写真は手芸屋さん 「ラ・ドログリー」 です。 日本にもある手芸屋さんなのでご存知の方も多いかと思いますが、ストラスブールでは一番かわいい手芸屋さんかなと・・ 毛糸や布、ボタンなどの手芸用品のほかにアクセサリーの素材も売っています。 今回買った素材たち 何を作ろうかな~。 レジンの材料も買ってあるのにまだ何にも手つけてないし。。 すっかり冬のまったりモード。 🍅冬まで生き抜いたベランダ栽培のミニトマトたち。 完熟することなく取り除いたものたちを集めたらいろんな色があって綺麗なデコレーションに。たまにアクセの撮影にも登場します(笑) 旦那の実家のフレンチブルドッグ「ろみこ(本名Romy)」 おばあさんなのでひたすら眠る日々。。 🦴クリスマスにプレゼントの骨クッキー持って遊びに行きました。 1日20時間ぐらい寝ています。今ちょうど14歳と5ヶ月。 人間にしたら90歳を超えている? フレンチブルドッグはあまり長生きしない種類にも関わらず、ろみこはすごい長寿なのでもっともっと長生きしてほしい~。 右にお義父さんの足がちょろっと。。(笑) ~後記~ ろみこは2015年3月20日に14歳と7ヵ月と26日で永眠しました🙏 にほんブログ村 よろしければポチお願いします。