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Articles

Yadokari beads新作、ソウルの友達、 オーガニック New products added Check them out

Yadokari beads の新作追加しました ぜひご覧ください。 ミンネ minne クリーマ creema 出品中の作品が、Creemaユーザーのキュレーションに掲載されました (売り切れました) ヴィンテージ 小さなネコピアス オーロラ(チタンポスト) 白猫 * accessory (by gjm) ソウル在住のお友達 yoko-in-korea さんから、かわいいプレゼントが届きました。 ありがとう~! 私からはねこ好きの彼女にフランスの猫のフェーブをいくつか送って、彼女からはフランスモチーフの猫トートや韓国モチーフの猫ポーチ、それからこれは日本製だけど、風呂猫イラストの缶に入った顔や全身に使える スチームクリーム スチームクリームは彼女から教えてもらったのだけど、ホイップクリームみたいにやわらかくて、アロマや自然素材でできたクリームなので安心して使えます。匂いもいいし しかも缶のイラストがいろいろあってとにかくかわいい!クリーム使い終わったあとも缶は捨てられない~。 デザインギャラリーを見ていると、あれもこれもほしくなって迷ってしまう 日本のお友達へのプレゼントにしようかな~。 シャンプーや基礎化粧品はなるべくオーガニックなものを使いたい・・・。 フランスでは定番の2ブランド、 ロクシタン か メルヴィータ melvita を使っています。 ロクシタンはナチュラルコスメではあるけど、オーガニックではないですけどね。 ロクシタンはとにかくおまけが毎回もらえるぐらいおまけが多い メールマガジンに登録しておくと毎週のようにおまけセットの内容が変わりいろんなプロモーションのメールが来ます。 実店舗より、ネット注文の方がいろいろもらえる。 今回フリーギフトだったのはこちらの21€だったか22€のバリューのあるニットポーチ付きミニシアセット(シアはフランスではKariteカリテという商品名) ロクシタンには珍しい無地のポーチでかわいいなと思いました。 白が薄汚れて来たらちょっと・・・かな? ロクシタン日本ではレビュー数が多くて大人気のものが、ロクシタンフランスでは全然だったり国によって人気商...

Yadokari beads 新作更新、鉱物とクレージュの切手、磯谷 佳江さんのフェーヴ Nouveaux articles mises à jour

Yadokari beads の新作を更新しました。 他 の作品もお時間ある時によろしくお願いします。 ↓ Creema ミンネ 出品中の作品が、 Creemaのユーザーキュレーション( by capucine )さんに よって 掲載されました。 ☘☘☘ Vintage クローバー ピアス   ・春待ち*一粒を耳元に (売り切れ) 郵便局にミネラル(鉱物原石)の綺麗な記念切手が出ていたので購入💎 どど~んとミネラルUPの切手はなかなか珍しいですね。 石好きとしてはうれしいモチーフ。 ク レージュの♡ハートの記念切手も出ていました。 まだ1月なのに今年に入ってからなぜかイギリス・フランスの 芸能界で亡くなる方が続出していますが、 デザイナーのクレージュさんもその1人、先日亡くなられました。 90代でまだ存命だったことも驚きでしたが・・・。 フランス郵政が記念切手準備してたときは、 まさか亡くなるとは思ってなかったでしょうね。。 「 クレージュ 」と日本語風に発音してもフランスでは通じません。 「クゥーレージュ」とクゥーと伸ばすのがポイント。 化粧品の「 ゲラン 」も同じく、フランスでは「 ゲルラン 」と言います。 旦那に「ゲラン」と日本風に言っても最初何のことか理解されなかった。 ルのRをうがいするように喉を震わせるのですが、 この「Rの発音」が日本人にはほんとに難しい。 RとLの発音は仏人にとっては全く違うけど、 私にとってはラリルレロは一緒でいつもRとLを間違えて、 いまだに区別して発音できないし、Rの喉使うのもダメ・・・。 そんなんで、日本では「ル」が消えてゲランになったのかも。 日本語は喉そんなに使わなくても口の中だけで発音できちゃいますもんね。。 アラビックの人たちはアラビア語がフランス語以上に喉使う発音多いので、 仏語の発音もうまくできてるけど。。 フェーヴ お菓子の中の小さな幸福  磯谷 佳江さんのフェーブの本 大好きです💕 たくさん持っててすごいな~。 本の中で紹介されてるアルチザナルフェーブ (工場の大量生産でなく、職人さんが作ってるフェーブ)の中で、 先日フラ...

2016年 明けましておめでとうございます & エピファニーのガレット・デ・ロワ Bonne année et galette des rois 2016

🎍明けましておめでとうございます。 今年も Yadokari beads をよろしくお願いいたします 🥧今日、1/6はエピファニー(公現祭)! 生まれたばかりのキリストに3人の王様が贈り物を持って来訪したお祝いの日です。 日本では東方三博士と訳されていますが、フランスでは王様にちなんで、今は日本のパン屋さんでもおなじみのガレット・デ・ロワを食べる日です。 Rois (ロワ)は王様の複数形。 1月になると食べ始め、多い人は1月中何個も食べます(笑) 私もすでにパンタイプを含め、5つ目! そのうち3回フェーブ(ガレットの中に入っている陶器のミニチュア)が当たりました~ 今年1年幸せを呼んでくれるかな? 中に入ってるフェーブが当たった人がその年の王様になって付属の紙の冠をかぶります。 フランスの職場でも切り分けてみなで食べるそうで、王様ゲームみたいに皆で遊べて楽しいからこの時期のホームパーティの手土産や差し入れとかにもピッタリ。 今日のニュースでもガレットデロワやフランス中にコレクターのいるフェーブの話題をやっていました。私もいくつかかわいいフェーブを集めています。 (ガレットを無理やり食べなくても、フェーブだけでもコレクターさんから買えます。交換会なんかを開いてるサロンもあるみたい。コレクターズアイテムには高値が付いています。) スペインでは祝日かな(?)ニュースで大々的にエピファニーを祝う映像が流れていました。 ちなみにロシアや東欧などの東方正教会(オーソドックス)の国々はクリスマスイヴが1/6で、クリスマスが1/7のようです。(キリスト教の三大宗派カトリック・プロテスタント・オーソドックス) Paulのガレットはこんなかわいい袋に入れてくれます。 でもポールのは、高い割りにはりんごのコンポートを使っているようなので、スーパーのもっとりんごががっつり感じられる安いガレットの方が美味しかったりする・・・。 でもフェーブはスーパーのものよりはるかにかわいいです~。今年のポールのフェーブは、ここに描かれた絵柄とあと冠かぶったジンジャーブレッドみたいな6種類の中からだったみたい。 どれに当たるかな・・・ 王道のガレット・デ・ロワはフランジパニ(...

2015年 ストラスブールのクリスマスマーケット Christmas Market in Strasbourg Marché de Noël 2015

今年もマルシェ・ド・ノエル(クリスマスマーケット)の季節がやってきました~ しかし、今年は様子が違い、パリのテロの影響でストラスブールのクリスマスマーケットも期間を短縮して規模も小さくしての開催となりました。 自家用車での乗り入れも禁止に。 通常は12月中やっているのですが、今年は12/24まで・・・。 ボージュ山脈から切り出された30メートル以上のもみの木ツリーが毎年立つクレベール広場にもテロの献花台ができていました💐 リヨンのイルミネーションフェスティバルも有名なのですが、そちらは開催中止となってしまったようです・・・。 飾り付けは例年通り綺麗✨ でも、少し自粛気味だった気がする。 あと、あちこちに警察が見張っていました。 自家用車乗り入れ禁止ということで、市バスで行ったのですが、車が入れなくなるところで(バスは入れる)、警察が外からバスの中を覗き込んできた・・・。 ホットワイン片手にバゲットピザやプレツェルパンなどを食べながらそぞろ歩くのも毎年楽しみ~🍷 去年はクレープにしたので、今年はバゲットピザにしました(フランスパンを真ん中で割って上にさまざまな具を乗せてオーブンで焼いたもの) Rue des orfèvres (金銀細工職人通り) オルフェーブル通りはバカラのガラスで出来たイルミネーションが頭上に飾られます。 この通りには、かわいいアクセサリー屋や、老舗紅茶のダマン・フレールのお店(マリアージュフレールより古い)、セントジェームス、MOF(日本の人間国宝のようなもの)のチーズソムリエ夫婦のフランス全土から集めたチーズのお店なんかもある通りです。 カテドラル(ストラスブール大聖堂)ができてから1000年! 上のほうに霧がかかっていて幻想的。 来年は元通りに開催できるかな~。 アルザス地方はクリスマスツリーの発祥地(セレスタが発祥地と言われています)ということもありマルシェ・ド・ノエルは1年間で一番大きなイベント。 今回のようなことがあると観光業にとっても大打撃です。 それでも毎年行かずにはいられないクリスマスマーケット🎄 今年のツリーはイルミネーションの色が時間によってさまざまな色に変わっていって綺麗だった...

ストラスブールのポルトガルレストラン「Oporto」/ "Oporto" restaurant Portugais à Strasbourg

 11/3 日本は文化の日で祝日だけど、結婚記念日でした💐 ずっと行きたかった近所のポルトガル料理レストラン「Oporto」へ。 Oporto 2016年追記 その後、日本から妹が来たときにもまたオポルトへ行ったので写真が新旧ミックスしています。 ポルトガルといえば、干しダラのBcalhau(バカリャウ)/ 仏語 morue(タラ) Accra de morue 干しダラのコロッケ。 美味~! トリップアドバイザーのストラスブールのレストラン部門にもランク入りしてるここのレストラン。 アルザス地方で撮影したフランスのTVドラマのクルーや俳優もここに食べに来たみたいです。 うちの近所でストラスブール市のはずれにあるので、セントラルの人にはちょっと行きにくいですがお勧め。 Arroz de Polvo (タコ飯おじや) 🐙地中海のタコかな? 日本のタコよりふにゃふにゃ。 タコはフランスで人気ないのでよく煮込んであるからかしら。 タコが食べれるだけでうれしいので注文。 うちの隣のオーシャン系スーパーにはタコは売ってなくて、スーパーによってあるとことないとこがある。あと、 普段はなくてたまにタコが魚コーナーに現れるスーパーも。 なので、家でたこ焼きやるときはわざわざ売ってるスーパーにまで買いに行きます。 魚とGambas海老のブロシェット(串焼き) とっても美味しかった。 食前酒はポルトと、ムスー ポルトゲーズ(ポルトガルスパークリングワイン)をチョイス。 2回目に行ったときはカイピリーニャ。 カイピリーニャはブラジルなのでポルトガルではないですが、ブラジルはポルトガルのコロニーだったので関係はあるか。 ムスーはフランス語でスパークリングワインのことです。正式にはVin mousseuxですが、Vinは省略してムスーだけでOK 追記 : 最近、ムスーは言い方として古いのか聞かなくなりました。 スパークリングワインのことはvin pétillant(ヴァン・ペティヨン)と言った方が無難です。 Riz aux fruits de mer 🍤 この豪快な盛り付け! 素朴でシンプルで豪快。 下にご飯が隠れています。ポルトガル版パ...