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ストラスブールでお気に入りのアクセサリーショップ(カーぺディエム)Carpe Diem, bijoutier préféré à Strasbourg

ジャムの妖精でおなじみの Christine Ferber   (アルザスの ニーデルモルシュヴィール村 が本店)やマリアージュ・フレールの紅茶を扱ってる食料品店なんかもこの Rue des orfèvres(オルフェーヴル 通り) にあります。 短い狭い通りですが、両脇にお店が並んでいる可愛らしい通りです。 DAMMANN (ダマン) も扱ってたかも、でもダマンの路面店も同じ通りにあります。 あとお土産に便利なのはGrand Rueグラン・リュ。 お店が両脇にズラーと並んでる長い通り。 ♔︎♔︎♔︎     最近はマリアージュフレールの紅茶よりダマンのほうが好きです。 高級ホテルでもダマン出してるし。パリのボンマルシェのフード館にも売ってますけどね。 クリスティーヌ・フェルベールのジャムやマリアージュフレールの紅茶はストラスブールのギャラリーラファイエットの一番上の階のお土産食料品コーナーでも買えます。 4F(地上階は0Fとカウントするので、日本でいう5F)が一番上なのですが、フランス各地の高級品ばかり集めたコーナーが小さいですが出来てますのでぜひ。 Christine Ferber(クリスティーヌ・フェルベール)のアルザスのミラベルジャム ギャラリーラファイエットストラスブールで購入。8.95€でした。 ミラベルはお隣ロレーヌやアルザス地方で採れる黄色いすもものようなプラムの一種です。 他にもアルザスのrhubarbe(ルバーブ)、アルザスのéglantine(イヌバラ)ジャムなどこの地方ならではの名前が付いたジャムもありましたよ! ルバーブはイチゴ&ルバーブ、ルバーブ&バニラ味がありました。 ルバーブ&バニラジャムのほうはルバーブのグリーン色をしています。 本店のあるNidermorschwihr(ニーデルモルシュヴィール)のお店では ブラッド・ピッド がクリスティーヌさんのジャムを気に入り大量に大人買いしたそうです(笑) ギャラリーラファイエットの最上階にあるフランス各地の良いものを集めたフードコーナー🇫🇷 フェルベールさんのジャムやマリアージュフレールの紅茶はここにもあります。 ストラスブールの大聖堂の脇を入った細い道、 Rue des orfèvres の28番地 にある、 アクセサリーショップ「Carpe Diem(カーぺデ...

NHKBS 世界ふれあい街歩きのストラスブール、フランスの乾燥肌用クリームなど La crème pour la peau seche

乾燥肌の痒みで皮膚科に行くと処方されるフランスのクリーム Dexeryl 全身用クリームで、処方箋があるとタダだけど、ないと15€ちょっと。 5€ぐらいだったって書いてる人もいるので、薬局によって値段には差があるみたいです。 グリセロール、ワセリン、液体パラフィン配合。 薬局で買えます。たくさん入っていて、全身に使えて便利。私は乾燥&敏感肌ですが、顔に使っても問題ありません。つるつるになります。 ちょっと重いけど、フランスに来た際に薬局で買ってお土産にしてもいいかもです。 @コスメにもDexerylクリームの説明が出てるみたいですよ。 @cosme Dexeryl Creme サリチル酸50%配合の軟膏。 薬局で買えます。ビーフの何かも入っていて、7€ぐらい。 魚の目やウィルス性イボ(疣贅)に。 こちらは皮膚科医からの処方ではなく、自分で買ってみました。 日本の皮膚科で処方されるサリチル酸ワセリンはせいぜい5%~10%で、 50%は貼り薬しかないのでやっぱり強力です。痒くなって皮膚がすぐボロボロしてくる。 塗るにつれ、肌が弱いと炎症起こしてただれてしまうのが難点だけど、魚の目には効きました。 薬局やスーパーで買える小さな缶に入った液体窒素は指のイボには効いて取れるけど、足底や足裏などの皮膚が固い部分に出来たイボには効かないと皮膚科医も言っていました。 これはその通りでした。 皮膚科医から処方されるサリチル酸を配合した瓶に入ったDuofilm(イボコロリみたいなもの)は痒すぎて炎症を起こしてしまったので中止。 まだこちらのサリチル酸軟膏のほうがマシかなー。 面白かったのはインプラント施術後に歯医者で処方されたホメオパシーのレメディ。 ホメオパシーはドイツ発祥の自然療法。 小さい砂糖玉が入っていて舌の上でなめます。 リップクリームみたいにくるくる回すと出てきます。 小さな砂糖玉は、水、砂糖、症状に合うハーブが配合されていて甘くておいしいです。 あくまでも自然療法なので漢方処方されるようなものですね。 皮膚科で処方されたホメオパシーのカレンデュラクリームは痒くなって私の症状には効かなかったけど、ホメオパシーは初めて...

フランスのウスターソース と紅茶BOX☕️LEA & PERRINS, Worcestershire sauce et La Thé BOX

今月のお楽しみ紅茶BOX到着~。 止めるまで毎月テーマ別で届きます。 1月のテーマはワイルド🦁 非売品サンプルで入ってたフィリピン製の トースティッド ココナッツ チップス がすごくおいしかった。 🥥味付けは海塩と砂糖のみ。 調べたら白いままのココナッツチップスはあるけど、 ローストしてあるもの はなかなかなく、ポイントはグリルしてカリカリにすることだなと思いました。 箱はイラストが毎回違ってかわいいので、ビーズなどのパーツ入れに使っています。 葉っぱのハーブはセージです。 いつもマフィンみたいなミニパウンドケーキも入っている🧁 各紅茶の説明やレシピが載った冊子とおまけのフィルターやメモ帳 今月はレシピにアサイーボールが載っていた。 今日はマイナス5℃で、バルコニーに長いツララが出来てました。 これでも最近は地球温暖化で昔みたいに寒くないし雪も全然降らないです。 雪は降ってないのに、木の枝すべてに霜がついていて、真っ白! 寒いけど綺麗でした❄️ 急にナポリタンが食べたくなってレシピを見たらウスターソースと書いてあり、そんなものないよと思いながら調べてみたら、 海外でウスターソース と言えばこの LEA & PERRINS でした。 早速、家の隣のスーパー、オーシャンに行ったらありました、ありました。 イギリスのWorcestershire州発祥だからウスターソース と言うみたい。 日本ではおなじみのいわゆる「ソース」の元祖(?)みたいです。 LEA & PERRINS は現在ケチャップで有名なハインツから出ているようで、ボトルにMade in UKと書いてあってイギリス王室御用達マークもそのまま残っているけど、裏を見たらハインツ ヨーロッパになっていました。 ハインツはBBQ(バーベキュー)ソースも出していて、BBQソースはウスターソースにケチャップを足せば作れるみたいです。 見た目は日本のソースよりさらさらなので、ちょっと違うかな?と思ったけど、味はちゃんとナポリタンになったので今後はソースがいるときはこちらを使いたいと思っています。 ただやっぱりちょっとシャビシャビが気にはなるな〜🍝

Happy New Year あけましておめでとうございます 2017 Bonne année

2017年、明けましておめでとうございます。 今年最初の更新です。 あまりマメに更新していませんが、昨年はブログを読んでくださりどうもありがとうございました。 今年もYadokari beadsをどうぞよろしくお願いいたします。 今年もやって来ました、ガレット・デ・ロワの季節。 1月6日のエピファニー(幼子キリストへ東方三博士の来訪)までに3つ食べました。 王道アーモンドペーストのフランジパニは嫌いなので、すべてりんごの入ったガレット🥧 パイ生地とフェーブ、紙の王冠が入ったガレット・デ・ロワキットもスーパーで売ってるので手作りもできます。 当たったフェーブの結果は私1、旦那2でした。 フェーブはこんな感じに集まっていますが、最近収集熱は冷めてきました。 今、ヨーロッパは大寒波❄️ 蜘蛛の巣は霜でご覧の通り。 ホームレスを中心にポーランドやイタリアなどで死者も出ています。 フランスのホームレスもシェルターに移動してました。 ストラスブールも雪が降ったり、降らなかったりですが、寒い日が続いています。 先週末はマイナス8℃、来週はマイナス10℃ぐらいいくみたい。 慣れは怖いもので、マイナスにならない限り、2℃ぐらいではさほど寒さを感じなくなりました。 クリスマスプレゼントにもらった紅茶マシーン エスプレッソの国フランスでも今、紅茶がじわじわとした人気で、この紅茶マシーン、偶然にも甥っ子も義姉に送っていた。 緑茶、白茶、ハーブティ、紅茶、烏龍茶のカテゴリーから選べて、それぞれに最適なお湯の温度と抽出時間を自動設定してくれます。 マニュアルでの設定も可能。 終わるとピーピーピーとお知らせしてくれるので、砂時計はもう必要ないです⏳ 🎅これもクリスマスにもらったプレゼント。 ロクシタンのコスメが詰まったいろんなコフレやクリスマス紅茶のコフレBOXなど。 紅茶は毎月テーマ別にセレクトされたものがかわいいBOXで届きます。 今月はsauvage(ソバージュ)がテーマみたい。「ワイルド」ってなんだろう! フランスでこういうBOXに入ったコフレがいろいろあります。 地域別食品とかコスメ、BIO(オーガニック)とか...

2016/ストラスブールクリスマスマーケット 2016 Marché de Noël à Strasbourg / Christmas market in Strasbourg

🎄今年も行って来ました。 2016年ストラスブールのクリスマスマーケット! 通常は12月中やってるけど、今年もテロの影響で24日まで。 車両の乗り入れも去年同様禁止なので市バスで行って来ました。 夜ではなく、昼間に行くのは初めて ローカルニュースによると、今年は台湾の台北にイベントでストラスブールのクリスマーケットが行ってるみたい。 来年はソウルに行く予定だそう。 昔、東京にも有楽町の国際フォーラムにも来たそうです。 毎年ボージュ山脈からやって来る本物のもみの木。 今年は30メートルです🌲 やっぱり夜のほうがイルミネーションは綺麗ですね。 トロンプルイユが外観のストラスブールの老舗サロンドテ Christian (クリスチアン) 毎年デコレーションが凝っているので必見。 ケーキが美味しいですよ。 こちらも美味しい老舗パティスリー Naegel (ネーゲル) この通りは毎年頭上にズラーとバカラのシャンデリアが出るのですが、今年はパリに貸し出しとのことでなし ネーゲルも美味しそうなケーキがずらり~ もちろん、今年も ホットワイン ! これは絶対かかせない~🍷 シナモンやアニス、砂糖が入っているので飲みやすいですよ。 カップ代が1個につき、1ユーロチャージされます。 カップを返すと1€キャッシュバックしてくれるけど、毎年記念に持ち帰ってます。 お兄さん、しっかりカメラ目線・・・(笑) やっと少し薄暗くなってきた。 🌰好物のマロングラッセを売る屋台が出ていたので、自分用に購入。 マロングラッセはフランスでも高くて、8粒で21ユーロぐらい。 今日のレートで2500円ちょっと・・・。なかなか気楽に買えません。 すでに完食😅 ストラスブール大聖堂前 こうゆう感じの屋台が旧市街の10か所に出るので、ホットワイン片手に食べ歩きしながらそぞろ歩くのも楽しい~ 大聖堂には 荷物検査を受けて中に入りました。 松ぼっくりの照明デコレーションがゴージャス! 後ろのステンドグラスもすごく綺麗だったけど、逆行で真っ白に。。。...