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ストラスブールクリスマスマーケット2017 Marché de noël à Strasbourg & フレンチレストラン キャセロール La Casserole, restaurant français

🎅🏻今年も行って来ました!2017年ストラスブールのクリスマスマーケット❄️🎄 大聖堂前にて。 フランス最大のクリスマスマーケットなので、今年もたくさんの人出で賑わっていました。 アジア系の観光客は日本人らしき人にはあまり会わず、 毎年行っていますが、今年が一番 中国系や韓国系の人が多かった気がする。パリについで海外からの観光客数がアルザス地方がフランス第2位になったのでそのせいかな? →2021年3月後記 : この後数年に渡って2017年のクリスマスマーケットがまともなマルシェ・ド・ノエルの最後になるとは・・。 ストライキ、黄色いベスト運動、テロ、コロナ・・・ ✨街の中心、目抜きのPlace Kléber ( クレベール広場)もライトアップ。 🌲時間によってブルーやグリーンと飾りの色が変わるモミの木。 今年は28メートル。毎年ヴォージュ山脈から切り出されます。 ツリーのために植林されています。 光のシャワーカーテン✨ 🌟 Austerlitz( オステルリッツ)広場側から見た入り口のゲート。 🥨ジンジャーマンがブラブラ。 フランス語名パンデピス(ジンジャーブレッド)はアルザス名物のお菓子の一つ。 隣接するヴォージュ山脈やドイツのブラックフォーレスト(黒い森)あたりで生まれたらしい。 老舗パティスリー兼カフェのChristianクリスチアンは毎年イルミネーションの趣向が凝ってて有名。 今年はサンタクロースもどこの人か?出てて、観光客と記念撮影してました 🎅🏻 📮Père noëlと書かれたポスト。本物?使えるのかな? フランスではサンタクロースとは呼ばずに、ペール・ノエル(クリスマスファーザー)と呼びます。 いつの間にか一緒くたになってしまいましたが、サンタクロースは、St.Nicolas(サン・ニコラ)と言って実在した聖人がモデルなので、サン・ニコラの日は12/6なので、その日に祝います。 他の国では聖ニクラウスとも言って、ヨーロッパのキリスト教の国々では重要な人物。 高級骨董店のディスプレイに飾られていたアンティークのクレッシュ。 幼子イエス生誕の場面。 このクレッシュは売り物でないとのこと。古い 貴重なものの匂いがプンプン🐑 👸 金色に輝...

ストラスブール クリスマスマーケット開催中 2017 marché de noël à Strasbourg

🎄 11/24から クリスマスマーケットが始まったストラスブールのイルミネーションです。 雪もすでに2回降りました ⛄❄ 今、寒い日はマイナス1℃ぐらいいきます。 慣れとは怖いもので、7℃ぐらいだったら「今日暖かいわ〜」に体質が変わりました(笑) 10℃ごときで寒い寒い騒いでいる東京のお天気レポーターをJSTV(日本語国際衛星放送)で横目で見ながら北海道民も呆れているに違いないと、かつては太平洋側でちょっとのことで寒い寒い言いながら暮らしていた自分を思い出しています(笑) クリスマスマーケットにはまだ行ってないのですが、今月中に行こうと思っています。 好物のマロングラッセが目当て。 🍷 もちろんホットワイン(ヴァンショー)も。 でもホットワインは中身がキットになったホットワインセットがスーパーに売っているので、家でもすでに2回作って飲んでいます。 お高いブルゴーニュより手頃なボルドーで作った方がいいみたい。 今年はテロ対策で、橋の先から車封鎖でバスだけは柵を開けてもらい中に入れるのですが、橋のたもとに銃を持った警察官が何人も立っていて、去年は外からバスの中を伺うだけだったのが、今年は警官がバスの中に入って来て、一人づつ荷物をチェックに変わっていました。 セントラルに住んでいる人は毎回チェックで不便を感じているみたいですが仕方ないか。でもテロリストがすでにセントラルに住んでたら意味ないよなと思いつつ、荷物検査を受けてセントラル(旧市街)に入ったのでした🚌 準備中のクリスマスツリー 🌲 クリスマスツリーは毎年目抜き広場のクレベール広場に飾られます。 🎄今年は約30メートルのモミの木。 毎年ヴォージュ山脈から切り出されます。 💡 2017年 のデコレーションは時間によって青系にも変わります。 最近隣のスーパーで買った、スープに浮かべる浮き実。 スープコーナーにありました。 そのままボリボリ食べても美味しいです。 裏を見たらオーストリア製になっていて、ドイツで主に食べるみたい。 フランスには揚げ玉がないので、お好み焼きを作る代用としてこの浮き実が大活躍! よく色々なレシピに出て来る油揚げも売ってないので、お蕎麦や親子丼にもこの浮き実を揚げ玉代わりに入れてみたら美味しかったです 。 💎Yadokari b...

国際特定記録郵便(国際eパケットライト)が日本でも追跡できるようになりました!

🇫🇷 これまでフランスから日本のメール便のような追跡は付いているけどサインはいらないポストインの方法で日本のお客さんにアクセサリーを送っていると、EUを始めとするヨーロッパやアメリカ、アジアなど特定の数カ国で番号追跡が共有できていた Exprès に日本は加入していなかったのか(?)、フランスのトラッキングサイトで追跡しても、「日本へ向けて出発」までしか追跡できず、その先はトラッキングできませんでした。 それが今回、日本のご自宅へ到着までが追跡できていることを発見しました! (発見遅い?) フランスのトラッキングサイトにもバッチリ出ていますし、日本郵便の追跡サイトでも「引受」から到着まで追跡が記録されトラッキング可能になっています。 私はアメリカからパーツが来ることも多いのですが、アメリカのUSPSのFist class mail internationalからの郵便の伝票にもこのトレードマークExprèsが随分と前から入っていたので、日本も早く加入してくれないかなと思っていたとこでした。 名前は日本では 国際特定記録郵便(国際エアパケット) と言うみたいです。 要は小型包装物(スモールパケット)の追跡付きです。 これ以外の方法だと、フランスから日本宛は(国際)書留を利用していて、郵便料金も割高になり、書留は確かに補償もあるし安心だけど、サインや手渡しにするほどのものでない場合なんかもあったので、これはすごく便利です。 こちらの郵便サイトに詳しく出ています。 見本の伝票にもしっかりExprèsマークが。 「エクスプレ」、「特別な」みたいな意味のフランス語です。 エクスプレスではないです(笑) サイトによると、アメリカ→日本宛では日本郵便の追跡サイトに出てこないみたいなことが書いてあるのですが、今後改善されていくことでしょう。 ただ、フランスは追跡が付いていても、面倒くさいのかバーコードのピッをスキップして飛ばす局員が多いので、記録がきちんと出ずに、○○郵便局で受付のまま一向にトラッキングが動かず、1週間ぐらいほったらかしのまま、いきなり到着日にトラッキングが動いて到着なんてこともザラです。 なので、追跡が付いていてもメール便はイマイチ信用できないこともあり。。 私は「配達済み」になっていたのに届かなかったこともありました。 配達にでかける前にステータスを変えるの...

フランス・ミュールーズ 生地プリント博物館 Musée de l'Impression sur Etoffes à Mulhouse

ミュールーズ 生地プリント博物館 Musée de l'Impression sur Etoffes  14 Rue Jean Jacques Henner, 68100 Mulhouse こんにちは。ご無沙汰しています。すっかりブログをサボっていたら11月ももう結構すぎてしまい・・。旦那はんが膝の手術をして3週間仕事病欠しているので、食材の買い出しなどしてました。明日11/11は第一次世界大戦終戦記念日で祝日。 ストラスブールもすっかり寒くなり、毎日グレーの空の日々。 洗濯物は乾かないしあんまり好きじゃない季節です。 気温は日中8度から9度ぐらい。日本から帰って来たあと、10月に18世紀に始まる織物産業で名を馳せた南アルザスのミュールーズへ行って来たのでその時の写真をずっとUPしてなかったので載せます。 Mulhouse(ミュールーズ)はスイスとの国境のすぐ近く。 ストラスブールからローカル線のTERでもTGV(新幹線)でもどちらでも行けます。 なぜかたまたまTGVの方が安かったので新幹線で行きました。 新幹線だと30分で到着。座席に座ってる時にぺちゃぺちゃ水を飲む音がするなと思って後ろの座席を見たら真後ろにでかいわんこが座ってて笑えた。 フランスは料金を払えば犬も座席にそのまま座れます。 しかし、この日は南仏のマルセイユの駅前でナイフテロがあって駅が封鎖されたため、私の乗っていた新幹線は最終のマルセイユに到着することなく、手前のエクサンプロヴァンスで停まってしまったようです。 ミュールーズ生地プリント博物館は、ミュールーズ駅を背にして目の前の大通りを右に右に通りに沿って歩いていくだけなのですぐわかりました。 入り口は裏にあります。 花柄の受付 生地を使った面白いチケット 甚平みたいな日本の織物の展示も 過去、有名デザイナーたちに提供して来た生地でできたドレス 2F階段の踊り場から見たシックな建築デザイン 鏡になってる作品の前では他の人も写真を撮ってました(笑) 生地にプリントをする19世紀の機械。 コレクションは17世紀から始まります。フランスでファブリックへの印刷技術の出発点は1640年代にアルメニア人商人がインドのプリント技術をマルセイユに持ち込んだことが始まりのようです...