国際特定記録郵便(国際eパケットライト)が日本でも追跡できるようになりました!

🇫🇷これまでフランスから日本のメール便のような追跡は付いているけどサインはいらないポストインの方法で日本のお客さんにアクセサリーを送っていると、EUを始めとするヨーロッパやアメリカ、アジアなど特定の数カ国で番号追跡が共有できていたExprèsに日本は加入していなかったのか(?)、フランスのトラッキングサイトで追跡しても、「日本へ向けて出発」までしか追跡できず、その先はトラッキングできませんでした。

それが今回、日本のご自宅へ到着までが追跡できていることを発見しました!

(発見遅い?)
フランスのトラッキングサイトにもバッチリ出ていますし、日本郵便の追跡サイトでも「引受」から到着まで追跡が記録されトラッキング可能になっています。

手紙 デコメ絵文字私はアメリカから部品が来ることも多いのですが、アメリカのUSPSのFist class mail internationalからの郵便の伝票にもこのトレードマークExprèsが随分と前から入っていたので、日本も早く加入してくれないかなと思っていたとこでした。

名前は日本では国際特定記録郵便(国際eパケットライト)と言うみたいです。
要は小型包装物(スモールパケット)の追跡付きです。
これ以外の方法だと、フランスから日本は(国際)書留を利用していて、郵便料金も割高になり、書留は確かに補償もあるし安心だけど、サインや手渡しにするほどのものでない場合なんかもあったので、これはすごく便利です。

こちらの郵便サイトに詳しく出ています。


見本の伝票にもしっかりExprèsマークが。

「エクスプレ」、「特別な」みたいな意味のフランス語です。
エクスプレスではないです(笑)
サイトによると、アメリカ→日本宛では日本郵便の追跡サイトに出てこないみたいなことが書いてあるのですが、今後改善されていくことでしょう。

ただ、フランスは追跡が付いていても、面倒くさいのかバーコードのピッをスキップして飛ばす局員が多いので、記録がきちんと出ずに、○○郵便局で受付のまま一向にトラッキングが動かず、1週間ぐらいほったらかしのまま、いきなり到着日にトラッキングが動いて到着なんてこともザラです。
なので、追跡が付いていてもメール便はイマイチ信用できないこともあり。。


私は「配達済み」になっていたのに届かなかったこともありました。
配達にでかける前にステータスを変えるので、そのままどこかへ紛失したのか盗難されたのかしてしまい、クレームしても書留以外は補償もなく、無視されて泣き寝入りに終わった・・・。


📝たま〜にレターで調査結果が来ますが、だいたいが「見つかりませんでした」で終わりです。最近はレターすら来ず。。💦
書留の調査だとすぐに返事が来て親切なのですが、普通郵便&メール便は調査レターも来ずに
無視が通常。ちなみにフランスは窓口で文句を言っても相手にされないので、ネットからクレームを出すシステムになっています。

なので、メール便はラクな反面、普通郵便よりはマシていうぐらいの感覚です(笑)
追跡番号=補償ありと勘違いしてる人が多すぎる。


日本へ着いてしまえさえすれば、あとは速くてフランスより安全なので、この方法で送る際は着くまでがヒヤヒヤしますけどね。最近は日本でも紛失があるらしいですが。

誤配されてそのままそこの住人に取ってかれちゃうこともあるので、一概に郵便局だけのせいにも出来ないので、すごく大事なものはやはりサイン要の書留や小包で出した方がいいです。(でもEMSは除く)

日本の郵便局でお薦めされるEMSはフランス宛はトラブル多発につき止めた方が無難です。荷物が日本に戻っちゃった(私もパリに住んでる妹も経験あり)、不在票も入ってなかった等よく聞きます。

そもそも最初から配達してない?私は日本から荷物が届いてるから取りに来いと1日中家にいたのに配達もなく電話がかかって来て、がらんどうの倉庫街みたいな所に取りに行かされたあげく、関税も支払わされました。
関税は中身+送料を足した分にかかります。

📗EMSは狙われているようで、本だけにすらも関税を取られました。
それ以来、重要な書類以外のEMSは一切止めました。
書類は軽いからかきちんと届きましたね。どうやら荷物が重いと面倒くさいので配達しないみたい?
EMSはクロノポストと言う郵便局の子会社がやっていて普通の郵便局はなんていい人なんだろうと思えちゃう代物です・・・💧
EMSにするなら時間はかかり2kgまで?とゆう制限はありますが、小型包装物に追跡をつけた今回ご紹介した国際eパケットライトか、もしくは追跡付いてなくてもただの小型包装物航空便の方がよほど確実に届きます📦




あと郵便で感じているのは、アメリカから来る郵便のほぼ全ては、自宅で郵便局のサイトからラベルをプリントアウトしてカードで支払いを済ませて局には持ち込むだけとゆうスタイルをとってる方が多いです📮
フランスでも郵便局のサイトから宛名など郵送情報を入力し、カードで支払いまでを済ませてプリンターで印刷したラベルを封筒に自分で貼って投函するだけ、あるいは局にそれを持ち込むだけのスタイルが一般的になりつつあります。

今度から車の登録証兼車検証(カルトグリーズ)も税金の支払いも全てインターネット申請に変わるので、ネットができないお年寄りにはますますきつい国になりつつあるフランス。。

全てがペーパーレス、ペーパーレスに動いているのを感じます。
VISAの更新、銀行口座開設など、各種証明などに必要な電気の契約書も自分でネットからダウンロードしてプリントし、紙では一切送ってこない方針に変わったそう。
日本はその点、未だ現金主義でカードがそれほど普及してないですし、役所は紙でも親切に出してくれるので、お年寄りには親切な国だなーと思います👴👵


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