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ストラスブール クリスマスマーケット ~マルシェ・ドゥ・ノエル~ 2019 Marché de Noël Strasbourg, Christmas market Strasbourg 2019

2019年12月11日(火)の夜20:00頃、ストラスブールのクリスマスマーケットで死傷者の出る悲しい発砲テロが発生してしまいました・・😢 私たち夫婦は1日前の月曜日の夜にちょうど行って来たばかりでした。 🎄クリスマスツリーの発祥地がアルザス地方のセレスタということもあり、アルザス人にとってクリスマスはそれはそれは深い思入れがあり、またアルザス地方が一年で一番賑わう季節でもあります❄️ キャピタル・ドゥ・ノエル(クリスマスの首都)の異名も持つストラスブール。 1570年から続く欧州最古にして最大のクリスマスマーケット。 毎年12月のマルシェ・ドゥ・ノエルは師走の風物詩です🍷 世界中から数百万人の観光客が訪れ、日本人にも人気があり、パリからのツアーも組まれおり、街が活気付きます。 平和の象徴である美しい街が悲劇に包まれてしまい、今日はクリスマスマーケットもクローズということで、(16世紀に始まるマーケットの歴史以来、第一次世界大戦と第二次世界大戦を除いてクローズされるのは初めてでないでしょうか?) パリの同時多発テロ以降、この時期中心市街地に行くには橋のたもとに各 チェックポイントの検問があり、車両の乗り入れは禁止で私も毎年バスで行くのですが、バスの中に警官が乗り込んできて荷物検査があるのはいいが、バッグの中をチラリと見るだけでボディチェックまではしないのでやはり全てを防ぐことは不可能かと思います・・・👜 〜テロ後追記〜 犯人は3日後に射殺されましたが、橋のたもとでボディチェックも始まりました。 バスは橋の手前で全員降車で、トラムも中心部の停車駅はスルーで止まりません。 テロはショックで、どうして・・という虚無感が去来していますが、ホットワイン片手にマルシェをそぞろ歩く皆の幸せそうな笑顔の数々を思い出し、早くUPしなくてはと思い、いくつか撮った写真をご紹介させていただきます。 クリスマスマーケットには毎年行っているのですが、来年ももちろん行きます⭐️ 🙏お亡くなりになられた方、負傷された方々に心より哀悼の意を捧げます。 今年はクレベール広場にスケートリンクが出現⛸ 子供たちが楽しそうに滑っていました♪ ✨ギャラリーラファイエット(デパート)のライトアップ。 毎年ボージュ山脈から切り出される...

「世界は欲しいモノにあふれてる」の北欧食器の回とヴィンテージインタリオガラスに色付け Coloration sur ancien verre reverse carved intaglio

🌹すでにハンドペイントされているものもあるけど、 透明なものを選んで ヴィンテージインタリオ ガラスカボションに、 自分でペイントしてみました。 めちゃ難しい・・・。 特に2色使い。。 職人さんはすごいなぁ。 👇 インタリオ はイタリアで確立したという裏彫りで、 ガラスに彫刻する技法で今はもう作られていないカボションがほとんど。 なので色も裏の凹んでいる部分に塗り込んでいき、 つるんとした面を表を向けます。 う〜ん、一番左の上下ぐらいかな、納得できたのは。。 単色ではなく混ぜてみたりもしたけど、あとのは色味が気にくわない💦 枠の色味が間違ったものが届いたのでまだ作品は作っていないけど、 届いたらまた何かインタリオ を使って出品しますので、 お時間あるときにでもYadokari見てみてください🦋 👇 Creema(クリーマ) Minne(ミンネ) ETSY 🎨ガラスの着色には、ステンドグラス作りにも使える フランスのPebeo(ペベオ)のVitrail(ヴィトライユ) を使用。 Vitrailを使った筆は直に水では洗えないので、 ミネラルスピリッツで絵の具を落としてから、 さらに筆にいいという マルセイユ石鹸 で水洗いしています。 こんな感じで ペベオのVitrail は色のカラーバリエーションも豊富。 Pebeo製品は、フランスだと全国各地にお店のある Rougier & Plé   で買えます。 私はストラスブール店に行ってますが、 日本のカモ井加工紙のマステとかもあって、 文具から画材まで広い店内にアートに使える色んなものが売ってる、 美大生御用達のお店🖼 ☕️こちらは最近購入した、 フィンランドの iittala( イッタラ)のTeema(ティーマ) マグカップ。 北欧食器は昔から大好きで、 日本にいたときにちょこちょこ買ったりしてたけど、 海外日本語衛星放送のJSTVで見た、 NHK「世界は欲しいモノにあふれてる」 の北欧食器の回で、 SCOPE(スコープ) のシャチョウさんたちの フィンランド買い付けやってるの見て、 ティーマ、シンプルでいいなーと。 アラビア社時代からのカイ・フランクの定番デザインみたいだし。 スコープは私の出身と同じ名古屋市にある会社です。 ...

Leonor Greyl(レオノール・グレユ)、イタリアのDavines(ダヴィネス)OI、 Le quotidien ~日常~

私の 剛毛・多毛・くせ毛の三重苦 でも、 それなりにサラサラになる、 イタリアの ダヴィネスのOI(オイ)シリーズ 🤖ロボットの面白い柄の丸いギフトボックスもありました。 現品サイズのOI(オイ)シャンプー 、 オイコンディショナーに小さいサイズのオイオイルが入っています。 イタリアのヘアケアブランド、 Davines   (ダヴィネス)のヘアオイルOI OIL(オイオイル) 、 私のくせ毛、剛毛、多毛にもなかなか良いです。 このオイルを知ったのは日本の女性誌のエディターさんが書いてたから。 🌼テラスのお花はアルザスのシンボルフラワー、 ゼラニウム です。 アルザスではあちこちに飾られていますよ。 〜ここより2019年2月追記です〜 これまで、ダヴィネスの様々なシリーズを使って来ましたが、 一番サラサラになったのはOI(オイ)シリーズだったので 追記させていただきます。 ごちゃごちゃ、亀の絵のやLOVEのシリーズについても 書いて来ましたが、OI(オイ)が一番私の髪の毛には合っていたとゆうことで 下の方の古い記述は興味ない方は飛ばしてくださいね💇‍♀️ ただ、コンディショナーの成分が強いのか? 両頬のフェイスラインに髪がかかると痒くて。。 単に冬の乾燥から来てるのかもしれませんが、 なので、OIは一旦なくなったので中止し、 同じく私の多毛くせ毛もサラサラになった、 Leonor Greyl(レオノール・グレユ) の バンブーシャンプー に取り替え中。 BAMBOUでバンブーなのに、 日本語名はなぜか 「シャンプワン バム」 になっている。 バンブーで竹だとゴロが悪いのか?🐼 伊勢丹サイトで1本5千円以上・・😵 レオノール・グレユ は、フランスのメーカーにも関わらず、 フランスでもかなり高く、 安売り店でも1本27€するのがちょっと大変です。。 サラサラにはなりますが、泡立ちは悪いです😅 ほぼ泡立たない。 そうゆうものと思って使っています。 ダヴィネスOIと、レオノールのバンブーと両方使ってみた結果、 サラサラ具合はさほど変わりませんが、 朝の髪のまとまり感はOIに軍配があがるような気がします。 よって、レオノールがなくなったらまたOIに戻す予定。 ...