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2022年ストラスブールのクリスマスマーケット|Marché de Noël à Strasbourg 2022

🎅今年も毎年恒例の クリスマスマーケット に行って、 4時間うろつき回りました🎄 30メートルのもみの木です🌲 期間は 11月の最終金曜日から12月24日の午後18時 まで。 アルザスは25、26と 26日も祝日 です。 お店は全て閉まってしまうので要注意。 ✿✿✿ ライトアップは毎日 17時 から。 ツリーはやっぱり夜見た方が綺麗✨✨ 時間差によってライトアップが赤や黄など様々な色に変わります。 今年は 280 万人 がストラスブールのクリスマスマーケットを訪れたそう。 アルザス名物の タルト・フランベ(薄焼きピザ) をバゲットに乗せたもの🥖 いろいろ食べたけど、やっぱり ホットワイン(Vin chaud・ヴァンショー) が一番好き〜🍷 カップは記念に持ち帰ってもよし、 お店に返すと カップ代1€のキャッシュバック があります。 毎年絵柄が変わります。 ブログリー広場にある、 ストラスブール市庁舎 この広場の幼きイエスのクリスマスマーケットが 最古 です。 今年の招待国はアイスランドなので旗が🇮🇸 🔔ストラスブール大聖堂 大聖堂の前にもたくさんのクリスマスマーケットのシャレーが出ています。 こちらも毎年恒例クリスタルの バカラのシャンデリア 道の頭上に続く 大聖堂の脇道のかわいいお店が両側にいっぱいある、 毎年イルミネーションが綺麗な Rue des Orfèvres (オルフェーブル)通り。 📿この通りには好きなアクセサリー屋さんがあるので 別途 書きます。 毎年デコレーションがゴージャスな老舗、 パティスリー兼サロン・ド・テ 🍰  Pâtisserie  Christian(クリスティアン) ☕️   12 Rue de l'Outre, 6 7000 Strasbourg いつも混んでいて入るのに並ぶんですけどね。 大聖堂の正面通りにもお店があります。 🎄ツリーが立ってるのは、街の目抜き広場 Place Kl éber(クレベール広場) ナポレオンのナイル川遠征に従軍して死亡したアルザス出身の クレベール将軍の銅像があります。 クリスマスマーケットのシャレー(木製小屋)は、 街のあちこちで固まって出展しているので、 Office de Tourism(オフィス・ドゥ・ツーリズム) で マーケット所在マップを手に入...

ストラスブールの和菓子【うさぎ屋】|Wagashi, Usagiya, Véritable patisserie Japonaise à Strasbourg

  🐇2022年10月中旬にオープンしたオーセンティックな 和菓子屋さん「Usagiya」 に行ってきました。 仏人女性職人が作っているのですが、 クラウドファンディングでお金を集めて日本に和菓子修行に行ったらしい。 日本で教わったレシピは300以上。 📖ノートにびっしり。 ローカルニュースはもちろん、国営の全国ニュースでも紹介されてました。 ୨୧ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ୨୧ 私が行った時のラインナップは、 こなし、求肥、どら焼き、大福、羊羹 (羊羹はバターナッツorコワン(マルメロ)の二層)の5種類。 全種類買ってみました。 アドレス 💌 フレッシュで美味しかった! どら焼きや大福はその日のうちに食べないと次の日に固くなるので 買ったその日に食べるのをおすすめします。 どら焼きは1個3.50ユーロです。 小豆の粒そのものが感じられました。 美味しかった! やっぱり日本食料品スーパーで買う工場で作られたどら焼きとは 全然違う〜😋 大福は小豆とりんごの2種類🍎 東京・上野にある、有名などら焼きのうさぎ屋と同じ名前ですね〜。 ストラスブールの Krutenau(クルトノー)地区 にあります。 トラム最寄駅は Gallia(ガリア) ここからの眺めが好き🛳 にほんブログ村 よろしければポチお願いします 🌼

「森瑤子の帽子」島崎今日子著 |Yoko Mori, écrivaine japonaise

📚若い頃好きだった 森瑤子 さん。 山田詠美さん、向田邦子さん、林真理子さんなど女流作家の 本が好きでした。村上春樹・龍さんも読んでたけど、 海外だったらサガンやデュラス。 急に懐かしくなって思い出し(私も歳取ったなぁ)、 調べてみたら2019年に 島崎今日子氏の「森瑤子の帽子」 という 彼女に関する本が出ていたので Kindle で買って読みました。 今日はその本の感想。 山田詠美さん は今もご健在で懐かしかった。 いろいろ読んだなー。 本は、娘さんたちや当時の秘書ドリーさん、 夫のアイヴァンさんなど彼女とゆかりがあった人たちの証言で 評伝のようになっています。 幻冬舎の見城徹さん まで知り合いだったのかとか、 幻冬舎って名前は五木寛之氏が付けたんだ、 角川からお金を前借りしてたのかとか新発見もありました。 3年で7千万返したのもすごい。 あの頃は感じなかったこととしては、 夫のアイヴァンさんがかわいそう・・ だと 感じたこと。 ヨーロッパ人あるあるなのに。 森さんの元婚約者でエディトリアルデザイナーの第一人者 亀海昌次さん(故人)との結婚後も続くアイコンタクトとかも、 いくら仕事絡みとはいえ、夫が見てて辛いのはよく伝わってきました。 だって、夫は一般人なのに、森瑤子さんの周りにいる取り巻きは 一流の人ばっかり。 逆の立場だったら引け目感じますよ、やっぱり。 自分は何者でもないって。 しかも日本は異国ですからね、彼にとっては。 母国とはやっぱり勝手が違う。私もそう。 文中にアイヴァンさんが、 🇬🇧英語の表現で 「結婚11年目の危機」 というのがある とゆう箇所があるのだけど、 🇫🇷フランスだと 「結婚7年目の危機」 と言います、笑 国によって年数違うんだなと面白かった。 たくさん出てくる画家や音楽家たちの名前も、 ググりながら読み進めました。 でも、森さんの周りには一流の業界人たちが集まってくるのも これまた事実で。才能のある魅力がある人だったんだろうなあと。 目鼻立ちよりも才能やチャーミングは人を惹きつけます しね。 ・ :*: ・ , ・ :*: ・ , ・ :*: ・ , ・ :*: ・ , ・ :*: ・ , ・ :*: ・ , ・ :*: ・ , ・ :*: ・ ,, ・ :*: ・ 思うにヨーロッパと日本では夫婦感、家族感が全く違います...

黒だけが印刷できない!HPプリンター|Seul le noir ne c'est pas imprimé.

先日、 HPのプリンターのインクが、 突然黒だけが印刷できなくなり、 何回ヘッドクリーニングとテストを繰り返しても カラーインクは減るは、黒は出ないはで、 数日間、格闘していました🖨 インクはほんと高いので、プリンターメーカーは間違いなく 本体ではなく、インクで儲けています😅 そこでYouTubeやブログを参考に、 カートリッジの掃除 を決行しようとアマゾンで プリントヘッドクリーニング液 を購入。 キッチンペーパー、2ロール分使いました! 分解しようと、ネジが外せないか3つまで外して見たけど、 ネジがたくさんありすぎて途中で挫折。 カートリッジが外れないタイプだったので、 仕方なしにプリンターの中に手を突っ込んで、 爪も手も炭坑夫のように真っ黒に! 粘着になったヘドロのようなインクのカスの山も たくさん出てきてもう四苦八苦😭 乾かすのもいるので、数日間格闘しました・・・💦 😭しかし、結果は一緒。 黒色だけがどうしても出ない・・・ 私のプリンターは オールインワンのHP の10年選手、 Photosmart6500シリーズ これまで一度も壊れることなく10年もってくれました。 カラーは出るのに、黒だけのために買い替えるのはもったいな、 テスト用の新しいインクも買ったのに全部パーなど、 随分悩みましたが、一番大事なのは黒だし、 私の場合、プリンターがないと仕事にならないので、 惜しまれつつも新しいプリンターを買うことに決定🖨 フランスは エプソンのプリンターはほとんど流通していなくて、 HP、キャノン、レックスマーク が多いです。 HPかキャノンか迷いっましたが、10年もってくれたしと 次のプリンターも HP にしました。 新しいプリンターは黒から白にしたのですが、 HPの白色はかっこいい! ENVY6020e にしました。 アマゾンで100ユーロぐらいでした(本日レート約14,000円) ブログなどには、ヘッドクリーニングをしたら プリンターが直った記事がよく出ていますが、 ヘッドクリーニングしてもどうしても色が出ない場合は、 もう諦めて新しいプリンターを買った方がいいかもです。。 とにかく、繰り返しのテストだけで、 新しいインク(高額)が一瞬で吹っ飛びましたので。 新しいプリンターの カラーインク は3色がバラではなく、 3 in 1 に変わって...

口角炎に抜群に効くカレンデュラクリーム!|Crème au calendula pour la chéilite angulaire

  薬局で買った熱の華用の塗り薬や、 家にあったステロイドも全然効かなかったのに、 何日も治らなかった口を開くと痛い両端の口角炎が、 🌼 WELEDA(ヴェレダ)のカレンデュラ(カレンドラ)クリーム を塗ったら、3日で治りました!👄 1日目からすでに効果が感じられ、3日目には治りました。 唇全体にも塗れるし、すごいです、おすすめ! 顔全体にも使えますよ〜。 にほんブログ村 よろしければポチお願いします 💌

フランスのお葬式|Celebration d' A dieu

  🙏先日、親族(83)が亡くなったのでお葬式に行って来ました。 フランスでお葬式に行くのはこれで2度目です。 基本、自分の宗派によってカトリック教会、 プロテスタント教会、シナゴーグ(ユダヤ教)などで行われます。 ⛪️教会でのミサの後、お墓に移動して棺桶を埋め、 その後レストランやコミュニティーセンターに移動して 皆で軽食という流れが一般的。 🔔 フランスでのお葬式の服装は基本自由です。 本当は基本、 白と黒 のようなのですが、 私もかなりカジュアルな黒づくめの服装に、 白いポシェットで行ったのですが、 黒づくめの人はあまりいませんでした。 真っ白いワンピースでもOKです。 サンダルや原色服、普段着で着てる人も。 ミサの途中、何度も歌が入るのですが、 大きな声で歌声が聞こえたので録音テープかと思いきや、 コーラスは地域の教会コーラス の ボランティアさんたちが来てくれるそうです🎶 集まってる人たちも、 久しぶりにいとこや親戚に会えるのがうれしそうでした。 お金も日本の葬式仏教みたいに、 結構な金額を持っていくシステムはなく、 心づけは全て子供の病気のチャリティに回すという故人の意志だったので、 少し包みましたが、良いシステムだなーと思います。 お葬式=日本のように暗い感じでないのは、 なんでだろう?と考えたのですが、キリスト教の考え方のようです。 入り口でもらったプログラムを見るとそこには、 ◯◯のCelebration d' A dieu(アデューのセレブレーション) 👼 a dieuは(永遠のさよなら) dieuだけだと(神様)の意味です。 今回は「神様へのセレブレーション」という意味ですね。 私はアデュー「さよなら」の意味にも神様と絡めているのを この語彙から感じました。 つまり、死ぬことは新しい門出、New Lifeの始まりということで 「セレブレーション」なのです。 アメリカ在住の友達にも聞いたところ、 お葬式はじめ〜としておらず、 やはり Celebrate ◯◯'s Life のとこ。 若くして亡くなったとか、突然死、 苦しみ抜いて亡くなったとかそうゆうのでないなら、 明るく送り出してあげるのが、 そして久しぶりに知り合いたちに会って皆がうれしいそうなのが、 故人も喜ぶんでないかな〜と色々考えさせられた一日でした。 🍃...