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2026年8月12日(日本時間13日)の皆既日食 / Éclipse totale de Soleil du 12 août 2026

☀️🌕2026年8月12日(水)に見たヨーロッパで1999年以来(27年ぶり)の 皆既日食。獅子座で新月。 (日本時間13日) ストラスブールでは完全に隠れることはなく、90%ほど太陽が隠れたようですが、 暗くはなりませんでした。 南西部のビアリッツでは99%隠れたようです。 やはりスマホのカメラでは限界が・・ だいたい夕方の19時20分ぐらいから始まってピークが20時16分ごろ、 21時に完全に終了したようです。 私は家から歩いてすぐの裏の森に20時ごろに到着したら、野原にはすでに人々が。 立ったまま観察して20時50分ごろに帰路につきました。 ✨眩しいほどの神々しい光でした。 ちょうど飛行機が飛んでいて綺麗だった。

2023年ストラスブールのクリスマスマーケット / ホテル・レオノールでランチ / Marché de Noël à Strasbourg 2023 / Déjeuner à l'Hôtel LÉONOR

  🎅🏼 こんにちは、Yukiです。 2023年、今年最後のブログになります。 今年もやって来た、クリスマス✨🎄 1年でストラスブール、アルザス地方が一番賑わう時期。 今年はストラスブールでは3百万人のビジターが予想されていますが、 今の感じだともうっちょといきそう?! ストラスブールのクリスマスマーケットは フランス最古。 500年の歴史があります。 エルメスのショップの飾りは アドベントカレンダー になっていました。 該当の日付になると窓が開きます🪟 ここ数年、アドベントカレンダーはほんと人気で、 🍫うちはチョコレートのアドベントしか買っていませんが、 チーズやワイン、コスメ、ペットフードなど、 あらゆるものがミニ化されてアドベントカレンダーになっています。 何が入っているかな〜?と 12/1~24まで 毎日開けていく楽しみは確かにある😋 🍭実は今年はクリスマスマーケットには行ってないんです。 他の用事でCentre(ソントル/センター街)に行ったので、 写真だけ撮ってみました。 しかし、朝早すぎてまだシャレーはやってなかった。 朝11時半、やっとスタンドが開いたばかりのとこをパチリ。 アルザス地方ではよくあるこの時期は霧がかかっているので どんよりしてます。 クリスマスマーケットは 朝11時半AM から開きます。 終わるのは 夜21時PM 🍷 毎年ボージュ山脈から切り出されるモミの木🎄 36メートルぐらいある。 🕯️ クリスマスマーケットの開催は 11月24日から12月24日18時ラストの1ヶ月間。 街のあちこちにシャレー(スタンド)が立ちます。 しかし、やっぱり夜見た方が、昼間より断然イルミネーションがあって綺麗✨ 寒いけど、夜に観にいくことをおすすめします。 🟡ツリーの左下の部分が黄色くなってるのは、 ちょうど同時期に開催されていた今年のドバイ開催のCOP 28に抗議して 環境活動家にペンキをかけられたから。 世界有数の産油国での開催に抗議するもの。 イルミネーションが点灯してない朝のツリー Hôtel LÉONOR 前から行きたかったレストランが好評の ホテル・レオノール 2022年の初め?ぐらいにできたストラスブールでも新しいホテルです。 ちょうど街にいたので昼食に行って来ました 。 旧警察署だった建物を改装 モダン...

父の死 / 2023年 一つ星オー・クロコディール🐊/ 宮崎駿新作「少年と鷺」/La mort du père / Au Crocodile Strasbourg 2023 / Garçon et Héron réalisé par MIYAZAKI Hayao

こんにちは。Yukiです。 かな〜 りお久しぶり ➰ ꕤ の更新になります。 7月末に日本の父が死去し、 海外からなので経済的にも精神的にも色々大変でした。 通常はパリにいる妹がちょうど日本にいてくれて助かった。 最期は80歳で老人ホームで老衰でした🙏 ミニ仏壇や先祖の位牌も無事スーツケースでフランスに持ち帰り、 やっと秋になり一息ついたところです 🕯️ 🍂 11月になり11年目の結婚記念日で、 久しぶりにストラスブールの⭐️一つ星フレンチレストラン、 Au Crocodile(オー・クロコディール) に食事に行って来たので書きます🍴 ストラスブールでは誰もが知る有名なフランス料理のレストラン。 予算はドリンクを除いてだいたい2人で300ユーロです。 店内にあるガラスケースに入ったワニは、 店名にもなった 約220年前のワニの剥製 🐊 ナポレオンとエジプトのナイル遠征に従軍した軍人が、 ナイル川でハンティングしてきたものです。 元軍人はその後、この場所でオーベルジュ(旅籠屋)を開き、 オーナーは何人も変わりましたが、 それが今も姿を変えて残っている歴史のあるレストラン。 シェフも何人も変わっています。 今回はワインは頼まず、ロゼシャンパンで乾杯したあとは、 ルイ・ロデレール のミレジメ のシャンパン1本頼みました🥂 なんと1本200ユーロ! 上には上があって700ユーロ台のシャンパーニュも。 🍽️ 前菜は マグロと地元アルザス産のフヌイユ。 フヌイユはアニスみたいな味がする野菜です。 …………………… ✩ …… ✩ …… ✩ …… ✩ …… ✩ …… ✩ Menu(ムニュ)は頼まずに Carte (カルト/アラカルト)にしました。 前菜3品、メインお魚・お肉各2品、デザート2品から 好みのものを選べるようになっています。 オフィシャルサイトでその日のメニューは見れるようになってますよ。 予約もサイトから出来るようになっています。 お魚は Rouget(ルゥジェ・ ヒメジ) をチョイス🐟 オマール海老か迷った〜🦐 シャンパーニュと食事を合わせたことは初めてだったけどなかなか合う。 こちらは名前忘れたけど、 夫チョイスの中国原産の根野菜とトリュフ、 ナッツの前菜。 私はお肉が好きでないので、スキップ。 夫はCerf 鹿肉だったかな🦌 チーズもフラン...

ルバーブのタルト🥧からの...そして夏☀️ / Tarte à la rhubarbe / ...et Été

  7月14日(14 juilletのフランス革命記念日🇫🇷)も過ぎたフランスは、 すっかりバカンスモード ☀️ 9月までこんなゆる〜い感じです。 ニュースの馴染みのアンカーは全員アシスタントに変わり、 9月まで戻って来ない。 フランスでは日焼けがステータス なので、 「私、南の島にバカンスに行ってきたのよ〜。」 的な感じで真っ黒に日焼けして戻ってくる。 街もなんだかガランとして夏休みの気だるい雰囲気が流れています。 🏝️ニュースも毎日のように海辺からの映像を煽ってくるし、笑 🧳 フランスの有給は年5週 間。 翌年に持ち越しや買取りなどはできないので、毎年休むのは強制。 企業が従業員を休ませないのは違法になっちゃうので、 みんな順番に取っていきます。 人手不足業界だとスタッフの休みが重なると結構きつかったりはする。 夏に3週間、冬に2週間とか、あとは春のイースター時期にも休む 人が多いかな。 多くは夏は南仏などのビーチに行ってしまうので、 隣のスーパーも夏は空いててガラガラ。 スーパーに併設のカフェも1ヶ月近くお休みです。 南仏のレストランやホテルなんかは夏の間だけ営業して1年分の利益を稼ぎ、 冬の間は閉まってるところも多いです。 うちは今年は双方の父親が病気のため、 来月、近場のヴォージュ県にあるジェラルメ湖日帰りと、 400kmぐらい離れたシャンパーニュ地方のランスに2泊行くぐらいであとは待機 (ランスは私は2度目) お義姉さん夫婦は毎年恒例のアメリカ横断中🇺🇸 今年はシカゴからレンタカーで南下して、テネシーのメンフィスなどに寄り、 さらに南下してルイジアナ州を目指し、そこから今度はテキサスに行っている。 🫧🫧🫧 さて、アルザス人の大好きな ルバーブのタルト 🥧 5月だったかな、ちょっと前に食べたんだけど、 毎年、夫が作ります。 ルバーブ単体では酸っぱくて食べれないので、 ジャムやタルトにするのが一般的。 ヨーグルトの中にも入ったのが売っています。 果物だと思ってたら、野菜のカテゴリみたい。 元々は中国発祥だそう。 メレンゲで飾ってみた。 出来上がりから下に戻っていきますが、 あしからず、笑 ☟ オーブンで焼いたら出来上がり。 卵、砂糖、液体クレームフレッシュを混ぜたものを流し込む。 おばあちゃんのレシピより🥧 https:/...