Accéder au contenu principal

2013年 ストラスブールクリスマスマーケット Christmas Market (marché de Noël) à Strasbourg 20

🎄ボージュ山脈から切り出される本物の37メートルのもみの木です。

毎年10月になるとクレベール広場に立ちます。アルザスは、もみの木の発祥地でもあります。
12月はストラスブールが世界中からの観光客で一年で一番賑わう月。
街中がホットワインや郷土土産、屋台などクリスマスマーケット目当ての観光客でごった返します。クリスマスマーケットは12月中オープンしています。
アルザスはフランスでは最古のクリスマスマーケットの発祥地。

Il y avait trop de monde.
On a pas pu aller dans les villages Alsacien, finalement on a 
visité à nouveau le marché de Noël  à Strasbourg🎅


Projection mapping 
最近流行のプロジェクトマッピング📽



あちこちに屋台が出ます

入り口の1つ⛄️

街中がキラキラ✨

🔔La crèche de la nativité  
キリストの誕生場面のクレッシュ(大聖堂の中)

直訳するとキリスト降誕の桶ですが、フランスではこの誕生の場面を Crèche クレッシュといいます。
0~3歳までの赤ちゃんがいく託児所のこともクレッシュと呼びます。
最近は日本でも○○クレッシュとゆう幼稚園があるみたいですね。


大聖堂の天文時計の前にある有名な彫刻の柱


👼からくり仕掛けの天文時計。

日曜祝日を覗く毎日12:30から人形が動き出しますが大聖堂向かって右側の側面にある特別な扉から2ユーロを払らって中に入らないと見えません(ストラスブールパスを買っている人は無料で見えます)12時半に行っていては遅いので窓口が開く11:30から行かれることをおすすめします。


☕️ストラスブール老舗のサロン・ド・テ「Christian(クリスチアン)」

毎年凝った飾り付けが有名です。
ケーキとともに優雅にお茶を飲むマダムが。ストラスブールで一番有名なカフェかと。
2店舗ありますが、大聖堂のすぐそばじゃない店舗の方が落ち着きます。
(クレベール広場の路地を入った店舗のほうがおすすめ)

ショーウィンドーからケーキを選んでから奥のサロンでお茶とともにいただけます。





gland Kouglof 
おっきなクグロフ。クグロフもアルザス名物のお菓子パン。
日持ちはしないのでお土産には不向きです。
クグロフの形がかわいくて好き💕


🎉それぞれのお店もクリスマスの飾りつけに趣向を凝らします。



パリでお馴染みの百貨店ギャラリーラファイエットはストラスブールにもあります。

市内で一番大きいクリスマスマーケット:幼子キリストのマーケット。

クリストキンデルスマリックとアルザス語で書いてあります。
この中にお土産屋やら食べ物屋やらさまざまなクリスマスマーケットのテナントが多数集まっています。バゲットのタルトフランベ片手にVin chaud(ヴァンショー ・ホットワイン)飲みながらそぞろ歩くのが楽しいけどあまりの人混みなのでここでは脇に逸れて食べています(笑)🥖



にほんブログ村
よろしければポチお願いします🎁

Commentaires

Posts les plus consultés de ce blog

フランスでアトピーのクリーム Crème pour peau atopic

アトピー肌には オイル系のボディソープ が良いと読んだので、 ラ・ロッシュポゼ・リピカAP のクリーム洗浄タイプがなくなったので、 次はこちらの HUILE LAVANTE(oil washing) にしてみました。 🧼顔の洗顔は アレッポの石鹸 がヒリヒリしませんでした。 ただ、目に入ると痛くなる・・・。 フランスのかかりつけ医で処方されるステロイドクリーム。 一応これも使っています。 フランス人にも評価が高いドイツの Eucerin(ユーセリン) の Atopi Controlアトピーシリーズ 大量に買い込み使用中。 効いているような効いてないようなよく分からない状態が続いております😣 持病のリウマチ薬の メトトレキサートの副作用 で肝臓の数値が悪いので、肝臓から来てる痒みなのか、何かのアレルギーなのか不明。 メトトレキサートはリウマチ医に中止にされて数ヶ月が経ちます。痒みのことも話したけど全く興味を持たず・・・😭 →2021年3月後記 その後、メトトレキサートの薬害がようやく抜けたのか、 肝臓の数値は3桁から普通にさがり、メトトレキサートの代わりにArava (アラバ / レフルノミド)という薬を処方してもらっています。 日本にいた頃からすでに15年ほどメトトレキサートを飲んでいたのでついに肝臓に限界が来たのでしょう。 痒みが我慢できず駆け込んだ近所のかかりつけ医からは、 抗ヒスタミン痒み止め の飲み薬を処方されて皮膚科送りになりましたが、 アレルギー専門医は調べると評価が悪い人ばかり、皮膚科は予約制なので3ヶ月先まで予約で一杯で空きがないです・・・。 仕方なく皮膚科に予約を入れて待ちの日々。 (←その後、突然キャンセル待ちが出て皮膚科に行くことができて、案の定の副腎皮質ホルモンのクリームを処方されひとまず炎症は落ち着きました。いわゆるステロイドの ジフルプレドナート 0.05% ですが・・)  薬剤師さんからおすすめされたのは、おなじみの ラ・ロッシュ・ポゼ 。 最初はサンプルをもらってこれで治らなかったら医者に行ってと・・。 よかったので小さかったのもあり全てを2回目リピートで買い直しました。 あとでも詳しく書きますが、左は体に塗るクリームで、 右は洗うクリーム(クリーム系ボディウオッシュ) 😞 もともと アレルギー体質の私 。 たまに何かに当たり...

ストラスブールからドイツ・ケールまで「トラムD線」延長開通 Le tram de Strasbourg à Kehl, Allemagne Tram Ligne D

アメリカから友達が遊びに来ていたので、ドイツにも行ってみたいとのことで、ストラスブールのライン川挟んだ対岸にある、 ドイツのケール まで行ってきました🚇 2017年4月29日にトラム(路面電車)D線が延長され、 それまではライン川手前のトラムの駅でバスに乗り換えてしか行けなかったケールまで トラムD線 で一本で行けるようになりました。 ストラスブール駅から直通25分でケールへ! ストラスブール駅の地下からトラムのD線に乗れます。 D線は行き先がケールの一個手前の「Port du Rhin」が最終のものもありますので、 ラインDでも 終点が「Kehl Bahnhof」 と出ている方に乗ってください。 電光掲示板の一番右に出てるmin.は、あと何分で自分の乗るトラムが駅まで来るかという表示です。 ストラスブール駅の地下には、トラムA線とD線が通っていて停留所があります。 橋もトラム用に新しく作られました。 これまであったバスは廃止になり、Pont de l'Europe(ヨーロッパ橋)は乗用車用に。 Passerelle des Deux Rivesという歩行者専用の橋もあるので、ライン川に全部で3本橋がかかっています。 他のブログにはストラスブールからケール行きのバスNo21のことはたくさん書いてあるのですが、こちらのバスはもう廃止されましたので、今、公共交通機関でケールまで行くのはこのトラムD線だけになりましたのでご注意を。 ライン川にかかるこの橋を渡ったらもうそこはドイツ。 ちなみに、歩行者用橋 Passerelle des Deux Rives のライン川両岸は、Jardin des deux rives(ドゥ・リヴ / 2つの岸の意味)とゆう公園になっていますので、トラムD線最終であるケール一個手前のPort du Rhinで降りて、ちょっと歩いて 天気の良い日は川縁を散策なんかも気持ち良さそうです☀️ ライン川を挟んで、 左がストラスブール岸、右がケール岸 フランスとドイツはEUシェンゲン協定国なので国境も税関もパスポートチェックも何もありません。EU圏外からの旅行者の方は万一のためにパスポートは持って行ったほうがいいかもしれないですが、基...

ストラスブールの蚤の市 サン・トマ教会前 Marché aux puces Strasbourg devant Eglise St.Thomas

Marché aux puces Strasbourg St.Thoms (マルシェ・オ・ピュス・ストラスブール・サン・トマ) サン・トマ教会の前の広場でやってます。 9月になりバカンスが終わって、学校も始まり、 毎年恒例の子供たちが学校に行きたくなくて、 クラスで大泣きしてる様子がニュースでやるのが面白い今日このごろ😭 ストラスブールの蚤の市が開かれたので行ってきました。 サン・トマ教会前 の広場や橋のほうまでズラーと露店が並んで、 プティット・フランス地区で開かれていました。 毎年春と秋の2回開催。 常設の蚤の市より年に2回やる大規模な蚤の市のほうが 断然よいものが見つかります。 クルトゥノー地区 とこの サン・トマ地区 のブロカントは毎年必見。 そこからちょっと離れた Place Broglie(ブログリー広場) のほうは宝石も多く、 もうちょっとプロっぽかったです。 毎週水曜日と土曜日の朝に骨董市はやっていますが、 そちらはプロなので、今回の蚤の市の方が規模が大きく かわいらしい雑貨も出ていたので楽しかったです。 https://vide-greniers.org/ ↑ Vide-greniersこちらのサイトで、 フランス全国の市で行われる蚤の市の年間スケジュール がチェックできてとても便利です。 今回のもこのサイトで見てから行きました。 Vide-greniers(ヴィッド・グルニエ) はプロだけでなく、 アマチュアの市民も家の中にある不用品を売れる蚤の市。 フリーマーケットみたいな感覚? Vide は空にする、 greniers は屋根裏部屋、 倉庫を空にするみたいな意味合いがあります。 Marché aux puces とほとんど同義語みたいに使われています。 よく見ると右のほうにスターウォーズのストーム・トルーパー の人形を運んでいる人が・・・笑 🥨白いテントのとこはイートインコーナーで、 アルザス名物の プレッツェルパン やソーセージ、 タルトフランベ (サワークリームとベーコン、オニオンを載せて焼いた薄焼きピザ) などを食べることができます 👛 私の戦利品は 3点。 すべてこのお店から買いました。 一番かわい...