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「世界は欲しいモノにあふれてる」の北欧食器の回とヴィンテージインタリオガラスに色付け Coloration sur ancien verre reverse carved intaglio

🌹すでにハンドペイントされているものもあるけど、 透明なものを選んで ヴィンテージインタリオ ガラスカボションに、 自分でペイントしてみました。 めちゃ難しい・・・。 特に2色使い。。 職人さんはすごいなぁ。 👇 インタリオ はイタリアで確立したという裏彫りで、 ガラスに彫刻する技法で今はもう作られていないカボションがほとんど。 なので色も裏の凹んでいる部分に塗り込んでいき、 つるんとした面を表を向けます。 う〜ん、一番左の上下ぐらいかな、納得できたのは。。 単色ではなく混ぜてみたりもしたけど、あとのは色味が気にくわない💦 枠の色味が間違ったものが届いたのでまだ作品は作っていないけど、 届いたらまた何かインタリオ を使って出品しますので、 お時間あるときにでもYadokari見てみてください🦋 👇 Creema(クリーマ) Minne(ミンネ) ETSY 🎨ガラスの着色には、ステンドグラス作りにも使える フランスのPebeo(ペベオ)のVitrail(ヴィトライユ) を使用。 Vitrailを使った筆は直に水では洗えないので、 ミネラルスピリッツで絵の具を落としてから、 さらに筆にいいという マルセイユ石鹸 で水洗いしています。 こんな感じで ペベオのVitrail は色のカラーバリエーションも豊富。 Pebeo製品は、フランスだと全国各地にお店のある Rougier & Plé   で買えます。 私はストラスブール店に行ってますが、 日本のカモ井加工紙のマステとかもあって、 文具から画材まで広い店内にアートに使える色んなものが売ってる、 美大生御用達のお店🖼 ☕️こちらは最近購入した、 フィンランドの iittala( イッタラ)のTeema(ティーマ) マグカップ。 北欧食器は昔から大好きで、 日本にいたときにちょこちょこ買ったりしてたけど、 海外日本語衛星放送のJSTVで見た、 NHK「世界は欲しいモノにあふれてる」 の北欧食器の回で、 SCOPE(スコープ) のシャチョウさんたちの フィンランド買い付けやってるの見て、 ティーマ、シンプルでいいなーと。 アラビア社時代からのカイ・フランクの定番デザインみたいだし。 スコープは私の出身と同じ名古屋市にある会社です。 ...

Leonor Greyl(レオノール・グレユ)、イタリアのDavines(ダヴィネス)OI、 Le quotidien ~日常~

私の 剛毛・多毛・くせ毛の三重苦 でも、 それなりにサラサラになる、 イタリアの ダヴィネスのOI(オイ)シリーズ 🤖ロボットの面白い柄の丸いギフトボックスもありました。 現品サイズのOI(オイ)シャンプー 、 オイコンディショナーに小さいサイズのオイオイルが入っています。 イタリアのヘアケアブランド、 Davines   (ダヴィネス)のヘアオイルOI OIL(オイオイル) 、 私のくせ毛、剛毛、多毛にもなかなか良いです。 このオイルを知ったのは日本の女性誌のエディターさんが書いてたから。 🌼テラスのお花はアルザスのシンボルフラワー、 ゼラニウム です。 アルザスではあちこちに飾られていますよ。 〜ここより2019年2月追記です〜 これまで、ダヴィネスの様々なシリーズを使って来ましたが、 一番サラサラになったのはOI(オイ)シリーズだったので 追記させていただきます。 ごちゃごちゃ、亀の絵のやLOVEのシリーズについても 書いて来ましたが、OI(オイ)が一番私の髪の毛には合っていたとゆうことで 下の方の古い記述は興味ない方は飛ばしてくださいね💇‍♀️ ただ、コンディショナーの成分が強いのか? 両頬のフェイスラインに髪がかかると痒くて。。 単に冬の乾燥から来てるのかもしれませんが、 なので、OIは一旦なくなったので中止し、 同じく私の多毛くせ毛もサラサラになった、 Leonor Greyl(レオノール・グレユ) の バンブーシャンプー に取り替え中。 BAMBOUでバンブーなのに、 日本語名はなぜか 「シャンプワン バム」 になっている。 バンブーで竹だとゴロが悪いのか?🐼 伊勢丹サイトで1本5千円以上・・😵 レオノール・グレユ は、フランスのメーカーにも関わらず、 フランスでもかなり高く、 安売り店でも1本27€するのがちょっと大変です。。 サラサラにはなりますが、泡立ちは悪いです😅 ほぼ泡立たない。 そうゆうものと思って使っています。 ダヴィネスOIと、レオノールのバンブーと両方使ってみた結果、 サラサラ具合はさほど変わりませんが、 朝の髪のまとまり感はOIに軍配があがるような気がします。 よって、レオノールがなくなったらまたOIに戻す予定。 ...

超おすすめ!サン・ピエール・ル・ジュヌ教会 ②ストラスブール ⛪️ Église protestante Saint-Pierre-le-Jeune de Strasbourg

  ①からの続きです。 ストラスブール市内中心地にある、おすすめの サン・ピエール・ル・ジュヌ教会。 気持ちのよい回廊のある中庭に出ました。 中庭にも回廊に沿って部屋があり、そこの中も必見。 何がかわいいかって、 椅子の横にもそれぞれ絵柄の違う植物のペイントが。 ウィリアムモリス みたい。 聖コロンバンのお墓 右横に地下に降りていく階段があり、人型の穴が。 昔は布みたいのに巻かれて直接入っていたそう。 昔の人って小さかったんだな。 この穴に眠っていたと思われる方の、 骨と頭蓋骨は展示されていました。 後ろの壁のただのひび割れと偶然のシミが、 まるで目と鼻があるように見える! 特に目ははっきり見えますよね!!?? 中庭に通じる出口 圧巻の洗礼 台 祭壇奥の部屋には天使の小部屋👼 ここも壁画のペイントが剥げているけど、 すごくカラフルだったんだろうと想像できる部屋。 願い事?を書いたメモがいっぱい。 天使の小部屋 にもステンドグラス✨ こんな感じでお腹いっぱいというぐらい豪華絢爛な教会でした。 元はカトリックの教会だったというのもあるけど、 プロテスタントの教会=質素というのが覆ります。 もう何年もストラスブールに住んでいるのに、 今まで知らなかったのも不思議なぐらい気に入りました。 アルザス地方やストラスブールにお越しになる際は是非訪れてみてください🥨