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いちごシーズンオープン! 井浦新さんのNHKドラマ、フェーヴ 、BOCH(ボッホ)のアンティークなど Saison des fraises est ouvert.

6月最初のブログ更新です。

JSTV(日本語海外衛星放送)でコントレールを見終わったとこ。
コントレール~罪と恋~ | NHKドラマ10

私は俳優の井浦新 (旧ARATA)さんが好きなので金曜日は楽しみに見ていましたが、いよいよ来週で最終回。
石田ゆり子さん演じる文(あや)と最後は一緒になってほしいよ~

関係ないですが、石田ゆり子さんは昔パリのマレ地区にあるアリスのカフェでお見かけしたことがあります☕︎
あのカフェは今もあるのだろうか・・・。


日本文化・芸術に造詣が深い井浦さんが司会を務めている日曜美術館は残念ながらJSTVではやっていませんが、YouTubeなどで見たりしています。

写真家でもある井浦さんが写真を撮りながらトルコから東アジアまで大陸横断する「井浦新 アジアハイウェイを行く」もYouTubeで出ているものだけは英語で見ましたがよかった!
最後の東南アジアや東アジア編が出てなくてすべては見れなかったけど・・・。



こちらは来週金曜日から1か月間パリや数都市でサッカーのEURO2016ヨーロッパチャンピオンシップスが始まりますが、パリやセーヌ川沿いの街は今大洪水・・・。

セーヌ川はノルマンディまで続いていて大西洋にそそがれているので、今後広範囲にわたり川の水位が上がることが予想されます。。

さて、アクセサリーの話になりますが、Yadokari beadsフランスではヘアアクセサリーとブレスレットが人気

フランス人は男女問わずブレスレットをプレゼントにする人が多いように感じます。

日本はプレゼントは指輪やネックレスが多いので面白いですよね。今後はそれらを重点にフランスでは作っていかなきゃいけないなあと思っています。
ネックレスよりはピアスだし。


上の写真のピアスは人気のヴィンテージアレキサンドライトのスタッドピアスとキュービックジルコニアのイヤージャケットです。
1950-60 年代に作られたたぶんスワロフスキーのオーストリア製
アレキサンドライトは、太陽光下と人工光下とでカラーがパープルぽくなったりブルーぽくなったり。
基本はスミレ色のとてもきれいなクリスタルです



Creemaに出品中のYadokari beads作品が、ユーザーさんのキュレーションに掲載されました。どうもありがとうございました。

(売り切れました)
星座のピアス(キュービックジルコニア)
 みんな大好きスター★☆アイテム(by sweetsさん)


イエローオパールとパイナップル ピアス(チタンポスト)🍍
夏だ!アクセでパイナップルまみれになろう(by Cherinaさん)



ミンネとクリーマで販売していますので、またちょくちょくのぞいてみてくださいね

ミンネ



今年も毎年恒例のアルザスのイチゴ狩りがオープンしたので早速行ってきました!
http://www.fraisesentzheim.fr/

🍓Les Fraises de Christophe (クリストフのイチゴ)

うちはストラスブールでも市内の中心ではなく端っこなので、車を走らせて20分もすれば、近郊のエンツハイム(義姉一家が住む町で、ストラスブール空港があります。)の広大ないちごフィールドへ到着。

フランスの農業はハウス栽培でなく、ほとんどが外の大地での露地栽培なのでシーズンが終わったらイチゴは買うことはできません。

イチゴは南仏は5月がシーズンですが、東フランスだと6月がシーズン。

果物に限らず野菜もですが、シーズンをとても大切にするので、日本では1年中ハウス栽培で出回っているものが、こちらでは旬でないものは買えなかったりします。もちろん年がら年中出回っているものもありますが、特に果物は日本に比べたら旬がはっきりしているかな。

いつも「○○が食べたい」と言うと、「それは今シーズンではないからダメだ」とか(シーズン少し早めに暖かいスペインなどから野菜・果物はフランスより一足お先に入って来ますが・・)、「まだ店頭に出ていない」と旦那に叱られます。。


いちご狩りの料金は、1kgで3.10€(今日のレートで約380円)なので4kg分採りました!

とても大きくて真っ赤で甘くてお得な値段なので大満足。
お義父さんも毎年ここに来てそれでイチゴジャムを作って地下にストックしています。

涼しい地下に置いておけば2年ぐらいは保存できて、なぜかカビも生えないので作った年を書いて瓶にラベルを貼っておく。

日本にいたときは冷蔵庫に入れておいてもジャムにカビが生えたので不思議です。やっぱり湿気がないからかな。。

トマトもそんな感じでお義父さんの家庭菜園で大量に獲れたときはトマトソースにして瓶に入れて地下に保存しているのでジャムとトマトソースはいつももらっています。


採ってきたいちごを使って早速旦那がストロベリーショートケーキを作りました!
4㎏もあるので惜しみなく使えるイチゴ(笑)🍰

フランスのケーキはタルト系が多いので、スポンジを使ったケーキはあまりなく、ショートケーキは日本に行くと必ず食べる旦那の大好物です(ロールケーキも)



レアで人気の高いヴィンテージのアイリスグラスのナベット(マーキス)型ガラスストーン。

レインボーカラーなのですが、色の入り方がバラバラなので綺麗なものを探すため、全部バーと出してから選んでいます。
並べたら綺麗だったのでパチリ

フェーヴコレクションも増殖中ですよ~

フェーヴを入れた正方形のまっ四角な缶は、今はなき代官山のレンガ屋のブリキ缶。
真っ赤な缶にこの白地の文字は画家の佐野繁次郎が書いたもの。

昔大ファンだった堀井和子さんが著書で紹介していて気に入り、すぐに佐野繁次郎の画集を買ったし、この缶目当てにクッキー(中身はクッキーだったと思う・・)を買いに今はなき代官山ヒルサイドテラスに行ったのでした。



こちらは、ベルギーからやってきたヴィンテージのコーヒーカップやポット、シュガーポット、クリーマーのセット!
ベルギーのBOCH (ボッホ)のランブイエシリーズです。

写真に納まりきらなかったけど、カップは6客も付いていて、こんなにたくさんセット売りは珍しいかも?!
しかもかなりお得な値段だった・・・。
BOCHのヴィンテージは日本で人気あるみたいですね~。

🌿レトロな葉っぱのデザインがちょっと北欧ぽい。
旦那に見せたら「だせーっ」て一言。。
確かに洗練はされてないけど、このほっこりしたかわいさは、フランス人男には分からないのか?。。

私はコーヒーはカフェオレしか飲まない紅茶派なので、このカップは紅茶にはちょっと小さいけど、でも紅茶もいけちゃう大きさです。
フランスはコーヒー(エスプレッソ)の国なので、紅茶にいいわと思ってネットでカップを買うとだいたい小さくてコーヒー用だったか・・・みたいなことが多々あります

最後にハシビロコウのフェーヴw

大阪のフェーヴショップ、夏時間さんで人気で売り切れてて、フランスでもこの一点を発見してゲット。

「ハシビロコウ」なんて聞いたことなかったのでなんだろうと思って調べたらキモかわいいとじわじわ人気?みたい。

Wikiによると、ペリカン目ハシビロコウ科の鳥だそうで、 フランス語名は「ナイルのサボ(木靴)のくちばし」ってなっている。
くちばしがまさにサボみたいな靴の形してるからだな。
アフリカの南スーダンからザンビアにかけて生息しているそうで、このフェーヴ、頭の毛の部分の形とか特徴つかんでる!





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