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パリのパティスリー、セバスチャン・ゴダール Sébastien Gaudard Pâtisserie à Paris

日本の雑誌のあちこちに出ている Sébastien Gaudard (セバスチャン・ゴダール) パティスリー&サロン・ド・テのチュイルリー店 に行ってきました クラシックなフランスのお菓子で定評のあるセバスチャン・ゴダール。 店内のインテリアや家具もかわいらしくて素敵でした。 チュイルリー公園すぐ の絶好のロケーション。 メトロのピラミッド駅で降りたら、 ジュンク堂(日本の本屋さん)をまっすぐ行くと右手側にあります。 (黒猫ヤマトパリ側) 🍰1Fが ケーキ&お菓子屋 さん、 2Fが サロン・ド・テ です。 セバスチャン・ゴダールのウィンドーに 私が持ってる バルボティーヌ(Barbotine)が! このマーガレットのお皿と全く同じものが飾られていました バルボティーヌはアルザスのお隣、 ロレーヌ地方 でさかんに作られています。 サロン・ド・テの内装は セバスチャン・ゴダールさん自身がデザイン したみたいだけど、 ロレーヌ地方の出身 だそうで、 それでもしかしてバルボティーヌってすぐ思いました?! 昔、集めていた バルボティーヌ ・・・ Au Bain Marie(オーバンマリー) でせっせと買っていた (かなり)若かりし頃を思い出します。。 バスで パリのラスパイユ大通り を走っていたら、 オーバンマリーのお店を見つけて、まだあったんだ!と。 私は若かりし頃、名古屋のデパートの中で買ってたのですが。。 ━━━ ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このお皿はストラスブールの大聖堂向かって左横にある アルザス・ロレーヌ地方の土産ものを売るショップで買いました。 (Place de la Cathédrale、Office de Tourisme側) ↑ ~2017年8月後記~ こちらのお土産ショップはCLOSEされたようです。 同じようなものを売るストラスブールのお店として、 バトーラマ(遊覧船)乗り場のすぐそば、 川沿いに面した広場 にある こちらのお店でもバルボティーヌを買えます。 最近行ってないので 取り扱ってなかったらごめんなさい。 4 Place du Marché aux Poissons, ...

パリ・クリニャンクールの蚤の市 Marché aux puces St.Ouen Paris

すっかり観光地化されていますが、 パリのクリニャンクールの蚤の市 に行ってきました。 日本ではクリニャンクールと呼ぶけど、パリ近郊の郵便番号93のここの地名にちなんで St.Ouen(サン トゥアン) とフランス人は呼びます。 ここへ行くのは20年ぶりぐらい。。 その昔、バスの窓から元光GENJIの諸星和美さんをお見かけしたことがあります(笑)⛸ アンティーク好きなのかなぁ。 クリニャンクールの地下鉄駅から蚤の市まで歩く間には物売り(偽物や盗品でしょうか、ブランドバックやらサングラス、携帯などを腕にいっぱいぶらさげて売っています。)がたくさんいて、あとは服や靴などを売るチープなテントがたくさん並んでいて、ものすごい人人人。 道路もめちゃ汚いし、混沌としたかなり異様な雰囲気で治安がいいとは言えないので、パリ市内からは 85番のバス で行くのがおすすめです🚌 🚏バスで行くと蚤の市の目抜き通り Rue des Rosiers のど真ん中で止まり( Marché aux puces(蚤の市)で下車 )、まさにもうそこは蚤の市。 帰りのバスも道路挟んで反対側に停留所があり、同じ道からパリ市内に向けて帰れます。 こまごました小さな雑貨が一番かわいい Marche Vernaison(マルシェ・ヴェルネゾン )もバス下りて真ん前。 私のおすすめは Allée3の105番のLIBERTY'S Allée5と3の交わるコーナーにあります。 買い物はここでほぼすべて済ませました。 20€で買えるアンティークのシンプルなネックレス類もアールデコ調だったり素敵でしたよ。 Barbotine (バルボティーヌ)のお皿も店内にたくさんそろえていました。 一番上の写真のテーブルもここのお店のテーブル。 右のお兄さんは関係ない人です(笑) この地図で分かるようにMarche Vernaisonへ入る門は3-4か所あります。 Rue des Rosier通りの▲黒い三角マーク。 小さな小道から入る門もあれば大き目のもあり。 この地図も105番のリバティーズのお店で後からもらったこともあり、最初地図がなくうろうろしてたので地図に載っている一番奥のスタンドのほうは見ずに手前のほうだけウロウロしてました。 この地図で分かるようにMarche Vernaisonへ入る門は3-4か所...

マンダリンオリエンタル・パリ フレンチレストラン「 シュール ムジュール」 Sur Mesure par Thierry Marx @Mandarin Oriental Hotel Paris

パリのマンダリン・オリエンタルホテルの中のスターシェフ、ティエリー・マルクスさんの2つ星レストラン「 Sur mesure ( シュール・ムジュール) 」へ行ってきました。 ここへ行くのは2回目。 夏休みでホテルの中のレストランすら閉めてしまっていた中、こちらは私たちが行く日程のときに開いていました。 プラザアテネの中にあるアラン・デュカスのレストランも閉まっていました。。 Top Chefに出てたシェフのお店は旦那がすべて調べたけど、ほぼすべてバカンスで閉まっていた(笑) NHKでやってた 世界最優秀ソムリエコンクール2016 で2位になってた David Biraud ダヴィッド・ビローさん も店内にいて料理をサーヴされていたので、あ~!と思わず言って、「世界ソムリエコンクールの・・・」と言ったら「NHK?」って知っていました(笑) マンダリンパリにいることは知っていたけど、ご本人にお目にかかれて感激~ 「美味しいですか?」って日本語で話しかけてくれたし。 ワインはDavidさんのコンサルティングはなしに勝手に旦那がブルゴーニュのシャブリにしましたが💦美味しかった!🍾 上の写真の手前の大麦が添えられたお魚は仏語名Saint Pierre、英語名John Doryとなっていて何か分からなかったので調べたら日本語名マトウダイでした Maquereaux(サバ)とかりかりしたイカがすごくおいしかった! シュールムジュールは和のテイストが少し入ったフレンチなので、すごくおいしいです。 ティエリー・マルクスさん、調理するとき箸使いますしね(笑) ここのキッチンもたくさんの日本人シェフが働いているのをフランスのドキュメンタリーで見たことがあります。 和とフレンチの融合って最高。。 和だけでなく、最近の星付きフレンチレストランなどは、昔ながらのクリームクリームのこってりしたフレンチではなく、 アジアとフレンチのフュージョンみたいなお皿をよく見かけます。 モダンなタルトタタンみたいなりんごとバニラアイスのデザート Sweet Bento お重みたいに重なった陶器でメインデザートの前にプレデザートが出てきます。 綺麗な雪ボールみたいなSphère(球...

Le Clos Y Paris / Restaurant français à Paris / French restaurant in Paris / ル・クロ・イグレック パリ

大阪のフレンチレストラン、 ル・クロ グループがパリに進出して開いた フレンチレストラン 「Le Clos Y(ル・クロ・イグレック)」 に行ってきました。 今現在、トリップアドバイザーのパリのレストラン部門で3位になっています。 星の数ほどあるパリのレストランですごいな~。 とっても美味しかった! Tripadvisor Restaurants Paris (順位は日々変わりますので私が見たときは3位になってましたが、今は3位ではないです。) 和とフレンチの融合がコンセプト。 和とフレンチのフュージョン って一番美味しい気がする。。 モンパルナス駅の近くにありました。 パリの住所も日本のル・クログループのHPに出ています。 ここはまだ日本の雑誌ではあまり見かけないので穴場かも。。 アジア系の人たちもちらほら、主にフランス人客で満員でした。 私たちが行ったのはパリが36-37℃もあった激暑日。 ひさしが下りていたので、外観は閉まっているのかと思うぐらいそっけない外観だったけど(見落としに注意とトリップアドバイザーにも書いてありました)、中は黒を基調としたモダンな店内。 お値段も星付きレストランに比べたらお得なのに、お味は星付きにも引けを取らないと思う。 グラスワインが2グラスついているコースにしました🍷 メニューはなくすべておまかせで、皿数によって2種類から選べます。 最初に苦手なものを聞かれるので、私はお肉と答えたので、メインは2回とも魚介系を持ってきていただけました。 前菜の桃のスープ 写真の順番は出て来た順番ではないので、デザートから載せてしまいましたが、中を割ると・・・ 中からトロ~ メインのお肉。 私はお肉が苦手なので、お肉は旦那のお皿からパチリ。 メインのお魚。 珍しいRaie(エイ) メインの小牛のお肉。 魚みたいに見えるのはにんじん。 他のも違うタイプの人参で、にんじんのデクリネゾン 前菜のお刺身みたいなカルパッチョ。 周りに見える白い粉は、オリーブオイルとレモンを火にかけて作った調味料とのこと 不思議ですね、どうやって作るのか不明のフ...

NHK「ガッテン」からのフランスの生姜パウダーとリオ・オリンピック、ガスパッチョの作り方など Gingembre moulu

先日、JSTV(海外日本語衛星放送)にて「(ためして)ガッテン」で 「 ウルトラ生姜 」がやっていました。 日本では2010年にやったみたいですね。 生姜は冷えに有効だと生で取ってる方も多いと思いますが、番組によるとカリカリに乾燥させてから細かく砕いたもののほうが有効だそうで、あと、火にかけた暖かいものと取らないとあまり意味はないそうです。 スープや炒め物などに入れるといいかもしれないですね 番組では、買ったらしょうがをすぐにスライスして部屋干しで乾燥、もしくは外の天日の下で1日で乾燥させたものを細かくしていましたが、それならパウダーでも同じだろうとスーパーでジンジャーパウダーを購入してみました。 少しなめてみたところ、ピリっとちゃんと生姜でした! 特に今はリオのオリンピック最中、コピーライトの関係でフランスで放送されるNHKニュースもオリンピックの部分はごっそりカットしてあるので、特別番組になっていて昔のドラマなどを再放送したりもしています。 JSTVではフジTVのみんなのニュースもやっているのですが、そちらも映像は出ませんが、ごっそりカットはせずに音声だけは流しているので、音だけで聞いたりしています(笑) さて、今は リオデジャネイロオリンピック 真っ最中🏊‍♂️ 毎日ご覧になっている方も多いと思います。 私も開会式はこちらの時間で朝の4時ごろまでLIVEで見ていました(笑) リオとフランスの時差は5時間です。 JSTVでは日本の試合の様子はすべて権利の関係カットされてしまっているので、オリンピックは主にフランスのTVで見ています。 たまに日本人選手の出ている体操などの種目もフルで流しているので、日本の選手もちょこちょこ見えますよ。 上の写真はフランスチームの開会式でのユニフォーム。 🐊ラコステです。(フランスではラコストと発音します。 1933年、テニス選手のルネ・ラコストによって設立。) 写真だと見えにくいですが、首元の赤いポイント使いがいいなぁと思いました。 ワンポイントに赤をチラリと持ってくるのはフランスのお家芸です。 残念ながら日本のユニフォームは、70~80年代のクイズ司会者のような印...