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Le Clos Y Paris / Restaurant français à Paris / French restaurant in Paris / ル・クロ・イグレック パリ


大阪のフレンチレストラン、ル・クログループがパリに進出して開いたフレンチレストラン
「Le Clos Y(ル・クロ・イグレック)」に行ってきました。

今現在、トリップアドバイザーのパリのレストラン部門で3位になっています。
星の数ほどあるパリのレストランですごいな~。
とっても美味しかった!

Tripadvisor Restaurants Paris
(順位は日々変わりますので私が見たときは3位になってましたが、今は3位ではないです。)

和とフレンチの融合がコンセプト。
和とフレンチのフュージョンって一番美味しい気がする。。

モンパルナス駅の近くにありました。
パリの住所も日本のル・クログループのHPに出ています。

ここはまだ日本の雑誌ではあまり見かけないので穴場かも。。
アジア系の人たちもちらほら、主にフランス人客で満員でした。

私たちが行ったのはパリが36-37℃もあった激暑日。

ひさしが下りていたので、外観は閉まっているのかと思うぐらいそっけない外観だったけど(見落としに注意とトリップアドバイザーにも書いてありました)、中は黒を基調としたモダンな店内。

お値段も星付きレストランに比べたらお得なのに、お味は星付きにも引けを取らないと思う。
グラスワインが2グラスついているコースにしました🍷

メニューはなくすべておまかせで、皿数によって2種類から選べます。
最初に苦手なものを聞かれるので、私はお肉と答えたので、メインは2回とも魚介系を持ってきていただけました。


前菜の桃のスープ


写真の順番は出て来た順番ではないので、デザートから載せてしまいましたが、中を割ると・・・

中からトロ~

メインのお肉。
私はお肉が苦手なので、お肉は旦那のお皿からパチリ。

メインのお魚。
珍しいRaie(エイ)

メインの小牛のお肉。
魚みたいに見えるのはにんじん。
他のも違うタイプの人参で、にんじんのデクリネゾン

前菜のお刺身みたいなカルパッチョ。
周りに見える白い粉は、オリーブオイルとレモンを火にかけて作った調味料とのこと
不思議ですね、どうやって作るのか不明のフュージョンテクニック。

前菜のきのこのスープ。
アクセントの花びらみたいに見えるのはしそとのこと。
小粋な演出。
しめじだったかな、日本のきのこを使っていました。

最近、こうゆう泡にしたムースみたいなスープが流行っているのか、星付きレストランでも出てきます。
軽くて前菜にピッタリ。

またまたデザートに戻って、雪だるまみたいな綺麗な白い球体。

割ると中からトロ~。
こうゆう演出がいいですね。
すごくおいしかったです。
ごちそうさまでした。




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