2016年9月4日日曜日

パリのパティスリー、セバスチャン・ゴダール Sébastien Gaudard Pâtisserie à Paris

日本の雑誌のあちこちに出ている
Sébastien Gaudard (セバスチャン・ゴダール)

パティスリー&サロン・ド・テのチュイルリー店に行ってきました

クラシックなフランスのお菓子で定評のあるセバスチャン・ゴダール。
店内のインテリアや家具もかわいらしくて素敵でした。

チュイルリー公園すぐの絶好のロケーション。

メトロのピラミッド駅で降りたら、
ジュンク堂(日本の本屋さん)をまっすぐ行くと右手側にあります。
(黒猫ヤマトパリ側)

🍰1Fがケーキ&お菓子屋さん、
2Fがサロン・ド・テです。



セバスチャン・ゴダールのウィンドーに
私が持ってるバルボティーヌ(Barbotine)が!

このマーガレットのお皿と全く同じものが飾られていました

バルボティーヌはアルザスのお隣、ロレーヌ地方でさかんに作られています。

サロン・ド・テの内装は
セバスチャン・ゴダールさん自身がデザインしたみたいだけど、
ロレーヌ地方の出身だそうで、
それでもしかしてバルボティーヌってすぐ思いました?!


昔、集めていたバルボティーヌ・・・
Au Bain Marie(オーバンマリー)でせっせと買っていた
(かなり)若かりし頃を思い出します。。
バスでパリのラスパイユ大通りを走っていたら、
オーバンマリーのお店を見つけて、まだあったんだ!と。

私は若かりし頃、名古屋のデパートの中で買ってたのですが。。

━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


このお皿はストラスブールの大聖堂向かって左横にある
アルザス・ロレーヌ地方の土産ものを売るショップで買いました。
(Place de la Cathédrale、Office de Tourisme側)

~2017年8月後記~
こちらのお土産ショップはCLOSEされたようです。


同じようなものを売るストラスブールのお店として、
バトーラマ(遊覧船)乗り場のすぐそば、
川沿いに面した広場にあるこちらのお店でもバルボティーヌを買えます。
最近行ってないので取り扱ってなかったらごめんなさい。

4 Place du Marché aux Poissons, 
67000 Strasbourg
Arts Collections Alsace


日本の雑誌にはレモンケーキが人気とあったけど、
持ち帰り菓子は買わなかったので
2Fのサロン・ド・テでモンブランを食べました🌰

美味しかったです。

日本人はどうしてそんなに栗好きなのかと旦那に不思議がられます。。
ちなみに旦那は栗が嫌い・・・美味しいのに(笑)

好物のパリブレストをチョイスしていました。

サロン・ド・テの店員さんは日本人女性でしたよ。

軽食もあります。
🍳メニューにここのクロックムッシュは、
パリで一番とのFigaro誌のコメントが。。






9区にもお店がありますが、
観光客には1区のこちらのほうが便利ですね。



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パリ・クリニャンクールの蚤の市 Marché aux puces St.Ouen Paris


すっかり観光地化されていますが、パリのクリニャンクールの蚤の市に行ってきました。
日本ではクリニャンクールと呼ぶけど、パリ近郊の郵便番号93のここの地名にちなんでSt.Ouen(サン トゥアン)とフランス人は呼びます。

ここへ行くのは20年ぶりぐらい。。
その昔、バスの窓から元光GENJIの諸星和美さんをお見かけしたことがあります(笑)⛸
アンティーク好きなのかなぁ。


クリニャンクールの地下鉄駅から蚤の市まで歩く間には物売り(偽物や盗品でしょうか、ブランドバックやらサングラス、携帯などを腕にいっぱいぶらさげて売っています。)がたくさんいて、あとは服や靴などを売るチープなテントがたくさん並んでいて、ものすごい人人人。

道路もめちゃ汚いし、混沌としたかなり異様な雰囲気で治安がいいとは言えないので、パリ市内からは85番のバスで行くのがおすすめです🚌

🚏バスで行くと蚤の市の目抜き通りRue des Rosiersのど真ん中で止まり(Marché aux puces(蚤の市)で下車)、まさにもうそこは蚤の市。
帰りのバスも道路挟んで反対側に停留所があり、同じ道からパリ市内に向けて帰れます。

こまごました小さな雑貨が一番かわいいMarche Vernaison(マルシェ・ヴェルネゾン)もバス下りて真ん前。

私のおすすめはAllée3の105番のLIBERTY'S

Allée5と3の交わるコーナーにあります。

買い物はここでほぼすべて済ませました。
20€で買えるアンティークのシンプルなネックレス類もアールデコ調だったり素敵でしたよ。
Barbotine (バルボティーヌ)のお皿も店内にたくさんそろえていました。
一番上の写真のテーブルもここのお店のテーブル。
右のお兄さんは関係ない人です(笑)

この地図で分かるようにMarche Vernaisonへ入る門は3-4か所あります。
Rue des Rosier通りの▲黒い三角マーク。
小さな小道から入る門もあれば大き目のもあり。

この地図も105番のリバティーズのお店で後からもらったこともあり、最初地図がなくうろうろしてたので地図に載っている一番奥のスタンドのほうは見ずに手前のほうだけウロウロしてました。

この地図で分かるようにMarche Vernaisonへ入る門は3-4か所あります。
Rue des Rosier通りの▲黒い三角マーク。
小さな小道から入る門もあれば大き目のもあり。

この地図も105番のリバティーズのお店で後からもらったこともあり、最初地図がなくうろうろしてたので地図に載っている一番奥のスタンドのほうは見ずに手前のほうだけウロウロしてました。

アクセサリー作りをしているものとしては、フランスのヴィンテージビーズやアクセサリーパーツの店も外せません。

Lili et Daniel( リリ エ ダニエル)は日本の雑誌やブログなどでもわりと知られた存在。
しかし、結局今回は何も買いませんでした。。

拡大地図でAllée1の6番のスタンドです。

マルシェ・ヴェルネゾンへ入る大きな門

📿 こちらがさきほどのヴィンテージ&アンティークビーズショップの
Lili et Daniel (リリ&ダニエル)

上のVernaisonの門をくぐってすぐ右手です。

ここは結構高かった。。
店内にあるガラスやカボションやチャームを見せてもらいましたが、1個7€とか9€、ちょっとそれだけ出す価値ないなという感じでした。。
外のビーズはゴブレ(カップ)に一杯詰めて16€でしたが、ビーズもなんかいまいちで期待していただけに残念です。。
ヴェルネゾン門の向いはMarche Malassis(マルシェ・マラシス)
こちらは屋根付きのマルシェですが、閉まっている店も多く高級家具や絵画が中心でいまいちでした。

さて、マルシェ・マラシスを背にして左手に進んでいくと今度はMarche Dauphine(マルシェ・ドーフィンヌ)があります。

ここまで3つのマルシェをご紹介してきましたが、すべて同じ一本道のRue des Rosiersの両側にあります。

写真はドーフィンヌの真ん中あたりの広場にあったユーモラスなUFOみたいなヴィンテージ住居。

ここも屋根付きで中は1Fと2Fに分かれています。
入り口のところに地図看板がありますよ。

1Fは高級めのアンティークが多くてあまり惹かれるものもなく、2Fのほうが好きでした。
2Fは本屋さんやレコード屋さんが多くて良かったです。
古いポストカードも2Fで買いました。

マルシェ・ドーフィンヌ1Fの一番奥にあったLes Gastropodes(レ・ガストロポッド)

偶然見つけて入ったのですが、家に帰って雑誌を見たらFIGARO Japonにも出てた。
アジアの名門ホテルで経験を積んだシェフとなっていてへ~と。

確かになかなか美味しかったです。
私はサラダ・ベジ(ベジタブルのみのサラダでまるごと一個のモッツァレラチーズに刻んだオリーブがかかっていて、焼き那須とクルジェットとベビーリーフのサラダです。)とホームメイド・アイスティをオーダー。

あとはほとんど肉系メニューだったので、私に食べれるものはこのサラダベジしかなかった・・・🥗

外もあります。
外と言ってもマルシェ・ドーフィンヌの中なので屋根がありますが。
左のほうに見えるカウンターでまず注文します。
ここでドリンクと料理を作っていて、キャッシャーもあるのでお会計も先に済ませて、
座るとこを教えると出来上がると持ってきてくれますよ。

Lili et Danielの女店主さんもお昼なのかここでオーダーしてたw
蚤の市の店主さんたちはお昼時はみな近くから出前らしきものを頼んで外で座って食べてました。
出前と言ってもちゃんとお皿にフォークとナイフで食べてるけど(笑)🍽

すぐ脇に2Fへ上がるエスカレーター

昔の様子のSt.Ouen
すでに道端で何かを売っている・・・。

パリは夏もそんなに暑くなることはないですが、わたしたちが行った日はたまたまの激暑日で36-37℃。。

日差しが強すぎてあまりゆっくり外で見れなかったうえに、パリの市バスはクーラーが効いてなくてめちゃ暑かったのでもう夏に行くのは凝りたのでした・・・🌞💦

ストラスブールの市バスはクーラーが効いているので市によるみたいです。。


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マンダリンオリエンタル・パリ フレンチレストラン「 シュール ムジュール」 Sur Mesure par Thierry Marx @Mandarin Oriental Hotel Paris

パリのマンダリン・オリエンタルホテルの中のスターシェフ、ティエリー・マルクスさんの2つ星レストラン「Sur mesureシュール・ムジュール)」へ行ってきました。

ここへ行くのは2回目。
夏休みでホテルの中のレストランすら閉めてしまっていた中、こちらは私たちが行く日程のときに開いていました。
プラザアテネの中にあるアラン・デュカスのレストランも閉まっていました。。
Top Chefに出てたシェフのお店は旦那がすべて調べたけど、ほぼすべてバカンスで閉まっていた(笑)


NHKでやってた世界最優秀ソムリエコンクール2016で2位になってたDavid Biraud ダヴィッド・ビローさんも店内にいて料理をサーヴされていたので、あ~!と思わず言って、「世界ソムリエコンクールの・・・」と言ったら「NHK?」って知っていました(笑)

マンダリンパリにいることは知っていたけど、ご本人にお目にかかれて感激~

「美味しいですか?」って日本語で話しかけてくれたし。

ワインはDavidさんのコンサルティングはなしに勝手に旦那がブルゴーニュのシャブリにしましたが💦美味しかった!🍾


上の写真の手前の大麦が添えられたお魚は仏語名Saint Pierre、英語名John Doryとなっていて何か分からなかったので調べたら日本語名マトウダイでした

Maquereaux(サバ)とかりかりしたイカがすごくおいしかった!

シュールムジュールは和のテイストが少し入ったフレンチなので、すごくおいしいです。
ティエリー・マルクスさん、調理するとき箸使いますしね(笑)

ここのキッチンもたくさんの日本人シェフが働いているのをフランスのドキュメンタリーで見たことがあります。
和とフレンチの融合って最高。。

和だけでなく、最近の星付きフレンチレストランなどは、昔ながらのクリームクリームのこってりしたフレンチではなく、
アジアとフレンチのフュージョンみたいなお皿をよく見かけます。

モダンなタルトタタンみたいなりんごとバニラアイスのデザート

Sweet Bento

お重みたいに重なった陶器でメインデザートの前にプレデザートが出てきます。

綺麗な雪ボールみたいなSphère(球体)
割ると中にお楽しみが隠れているのはLe Clos Yのデザートでもありました。
ヨーグルトとココナッツでさっぱりしてて美味しかった。


メインのお魚。
Rouget (ヒメジ)

「Risotto」と名前が付いていたけど、お米は入っていないスープ。
お米は入ってないリゾットだよってDavidさんも言ってたけど、ユーモアある名付けがにくいです~(笑)
もやしと牡蠣と夏のトリュフを泡ムースとともにいただきます。

流行りなのかな、最近、こうゆう泡立てたムースのようなスープをよく見かけます。
軽くてすごくおいしいです。



写真の順番がめちゃくちゃですが、前菜です。

ここにも泡が・・・。

美味しかったです~。
また行きたいです。(高いからお金貯めなきゃだけど・・・)
ごちそうさまでした


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Le Clos Y Paris / Restaurant français à Paris / French restaurant in Paris / ル・クロ・イグレック パリ


大阪のフレンチレストラン、ル・クログループがパリに進出して開いたフレンチレストラン
「Le Clos Y(ル・クロ・イグレック)」に行ってきました。

今現在、トリップアドバイザーのパリのレストラン部門で3位になっています。
星の数ほどあるパリのレストランですごいな~。
とっても美味しかった!

Tripadvisor Restaurants Paris
(順位は日々変わりますので私が見たときは3位になってましたが、今は3位ではないです。)

和とフレンチの融合がコンセプト。
和とフレンチのフュージョンって一番美味しい気がする。。

モンパルナス駅の近くにありました。
パリの住所も日本のル・クログループのHPに出ています。

ここはまだ日本の雑誌ではあまり見かけないので穴場かも。。
アジア系の人たちもちらほら、主にフランス人客で満員でした。

私たちが行ったのはパリが36-37℃もあった激暑日。

ひさしが下りていたので、外観は閉まっているのかと思うぐらいそっけない外観だったけど(見落としに注意とトリップアドバイザーにも書いてありました)、中は黒を基調としたモダンな店内。

お値段も星付きレストランに比べたらお得なのに、お味は星付きにも引けを取らないと思う。
グラスワインが2グラスついているコースにしました🍷

メニューはなくすべておまかせで、皿数によって2種類から選べます。
最初に苦手なものを聞かれるので、私はお肉と答えたので、メインは2回とも魚介系を持ってきていただけました。


前菜の桃のスープ


写真の順番は出て来た順番ではないので、デザートから載せてしまいましたが、中を割ると・・・

中からトロ~

メインのお肉。
私はお肉が苦手なので、お肉は旦那のお皿からパチリ。

メインのお魚。
珍しいRaie(エイ)

メインの小牛のお肉。
魚みたいに見えるのはにんじん。
他のも違うタイプの人参で、にんじんのデクリネゾン

前菜のお刺身みたいなカルパッチョ。
周りに見える白い粉は、オリーブオイルとレモンを火にかけて作った調味料とのこと
不思議ですね、どうやって作るのか不明のフュージョンテクニック。

前菜のきのこのスープ。
アクセントの花びらみたいに見えるのはしそとのこと。
小粋な演出。
しめじだったかな、日本のきのこを使っていました。

最近、こうゆう泡にしたムースみたいなスープが流行っているのか、星付きレストランでも出てきます。
軽くて前菜にピッタリ。

またまたデザートに戻って、雪だるまみたいな綺麗な白い球体。

割ると中からトロ~。
こうゆう演出がいいですね。
すごくおいしかったです。
ごちそうさまでした。




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2016年8月15日月曜日

NHK「ガッテン」からのフランスの生姜パウダーとリオ・オリンピック、ガスパッチョの作り方など Gingembre moulu


先日、JSTV(海外日本語衛星放送)にて「(ためして)ガッテン」で
ウルトラ生姜」がやっていました。
日本では2010年にやったみたいですね。


生姜は冷えに有効だと生で取ってる方も多いと思いますが、番組によるとカリカリに乾燥させてから細かく砕いたもののほうが有効だそうで、あと、火にかけた暖かいものと取らないとあまり意味はないそうです。

スープや炒め物などに入れるといいかもしれないですね


番組では、買ったらしょうがをすぐにスライスして部屋干しで乾燥、もしくは外の天日の下で1日で乾燥させたものを細かくしていましたが、それならパウダーでも同じだろうとスーパーでジンジャーパウダーを購入してみました。

少しなめてみたところ、ピリっとちゃんと生姜でした!



特に今はリオのオリンピック最中、コピーライトの関係でフランスで放送されるNHKニュースもオリンピックの部分はごっそりカットしてあるので、特別番組になっていて昔のドラマなどを再放送したりもしています。

JSTVではフジTVのみんなのニュースもやっているのですが、そちらも映像は出ませんが、ごっそりカットはせずに音声だけは流しているので、音だけで聞いたりしています(笑)



さて、今はリオデジャネイロオリンピック真っ最中🏊‍♂️

毎日ご覧になっている方も多いと思います。
私も開会式はこちらの時間で朝の4時ごろまでLIVEで見ていました(笑)
リオとフランスの時差は5時間です。

JSTVでは日本の試合の様子はすべて権利の関係カットされてしまっているので、オリンピックは主にフランスのTVで見ています。
たまに日本人選手の出ている体操などの種目もフルで流しているので、日本の選手もちょこちょこ見えますよ。


上の写真はフランスチームの開会式でのユニフォーム。
🐊ラコステです。(フランスではラコストと発音します。
1933年、テニス選手のルネ・ラコストによって設立。)
写真だと見えにくいですが、首元の赤いポイント使いがいいなぁと思いました。
ワンポイントに赤をチラリと持ってくるのはフランスのお家芸です。


残念ながら日本のユニフォームは、70~80年代のクイズ司会者のような印象でした・・・。
男女ともに浴衣などで出たほうが絶対ウケるのになぁと思いました。。👘


リオ・オリンピック開会式の総合監督を務めた映画監督の作品は「ナイロビの蜂」「シティ・オブ・ゴッド」「ブラインドネス」の3作品を見たことがありますが、どれもなかなか好きな映画でした。

「シティ・オブ・ゴッド」はブラジルの現実を描いていて怖いけどリアリティがあり。
「ブラインドネス」は伊勢谷友介さんと木村佳乃さんも出ています。

「ナイロビの蜂」は原題が「ザ・コンスタント・ガーデナー」なので、なんで邦題「ナイロビの蜂」なんだろう・・・?と当時思ったことがあります。。

ケニアが舞台なので、それでナイロビなんだろうけど。。
レイフ・ファインズと007のジェイムズ・ボンド役でおなじみのダニエル・クレイグの奥さん、レイチェル・ワイズが出ていました。
実話をもとにしているのでせつなかったです。。

アフリカでの汚職や密猟などに立ち向かって命を失うのはマウンテンゴリラの密猟と戦った、ダイアン・フォッシーの「愛は霧のかなたに(原題「霧の中のゴリラ」)」を思い起こさせます。。
マウンテンゴリラとともに、大好きな映画です。。🦍

話は変わりますが、ダニエル・クレイグの007は終了しましたね。
007は毎回欠かさず見ているので、次はだれになるのか楽しみです。


🥧公現祭エピファニーのときに食べるガレット・デ・ロワに入れるフェーブ(陶器のミニチュア)もだいぶ溜まりました~。
もちろん、ガレットには入れずに、アクセサリーの撮影小物用などに使っています。

日本では大阪の夏時間 さんなどで買えますよ。

夏のアルバイトが始まってしまい、あまり更新できませんが、Yadokari beadsもどうぞよろしくお願いいたします



ベランダ栽培のパプリカもすくすくと育っています

フランスではPiment(ピィモン)は日本のピーマンではなく、大きくて辛い生の唐辛子のことを指します。
パプリカは、仏語名Poivron(ポワヴロン)。
このPoivronは、日本のピーマンをもっと大きくしたようなものに似ているなあと思います。
結局はパプリカなんだけど・・・。

早速、このPoivronを使って典型的な夏の冷たいスープ、ガスパッチョを旦那が作成。

意外や意外、日本で飲まれているじゃがいもの冷たいスープ、ヴィシソワーズはフランスでは一般的ではないようで、スーパーにも売ってないんですよね。。
旦那に聞いたけど(フランス料理の専攻経験あり)、ヴィシソワーズが何なのかも知りませんでした🥔


なので夏になるとトマトのガスパッチョが紙パックや瓶に入れて売られています。

トマト、ポワヴロン(パプリカ)、オリーブオイル、たまねぎ、にんにく、バジル、タバスコ(生のPiment唐辛子を使う人もいます)、ゼレスヴィネガー(スペインの赤ワインから作ったヴィネガー)、塩、こしょうを加えてミキサーへ。
最後に水を加えてさらにミキサーで調整。

きゅうりで作るガスパッチョもあるので、味付けはそれぞれの好み。
ヴィネガーもガスパッチョがスペイン発祥なのでスペイン産のものを使ってみましたが、別にどこの赤ワインヴィネガーでもいいです。

ピリ辛で美味しいですよ~







さて、毎年恒例の夏のアルバイト、日本人観光客の方向けに市内のホテルでのツアーデスクのお仕事が今年も始まりました。

フランスは今、バカンスの真っ最中なので、ストラスブールも街は観光客でごった返しています。
レストランなど、個人経営のところは店ごと閉めてしまっていますので、お目当てのレストランへ行く際は注意が必要です。

アルバイトが終わったらTGV(新幹線)でパリに遊びに行く予定です🚄
今年からパリ-ストラスブール間は1時間50分になりました!


Yadokari beadsは8/24~28までお休み


パリで行きたいなと思っていたスターシェフのレストランはホテルの中であっても夏休みでクローズしちゃってます!(汗)

それで、私たちが行くときにやっているマンダリン・オリエンタルホテルの中のスターシェフ、ティエリー・マルクスさんの「Sur mesureシュール・ムジュール」に行こうかなあと思っています(二度目)
ここは日本人のシェフの方たちもキッチンで働いていますね。


大阪のレストランがパリに進出した「Le Clos Y (ル・クロ・イグレック)」という名前のレストランが、トリップアドバイザーで星の数ほどあるパリのレストラン部門の5位になっていました(順位は日々変わります)
和食とフレンチの融合のよう、こちらはやっているようなので、予約が取れました。


ほんとはスイス国境に近いアヌシー湖に行く予定だったのですが、車が壊れてしまい(16年も乗りこんだプジョーだったので潮時ですね。
新しい車の納車が9月中旬まで来ないので、それで新幹線で行けるところに。。


新しい車、TOYOTAのYaris(ヤリス)というプリウスより小さめのハイブリッドにしました。
クリームホワイトとブラックのバイカラーで限定色。

真っ白に黒では日本のパトカーですが、クリーム色に近いのでバイカラーが気に入りました。
ヤリスは日本では販売していないみたいです。
日本ではヴィッツのハイブリッドにあたるのかな?
フランス北部に工場があるので、トヨタですが、Made in Franceですよ🚘



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